新築戸建施工日記

裾野市H様邸土台・足場施工

2017.11.25

裾野市H様邸、現在土台しき込みならびに足場を組み終わっております。

上棟前に足場を組んで、大工さんたちが高所での作業がしやすいようにしております。また、防護ネットを張り巡らせることにより、ゴミの飛散を防ぐことができます。また、強風の時にはネットをたたみ、風邪であおられないよう現場で工夫しております。

↑こちらの写真は土台です。

土台は、柱の下に当たる部分で、建築物の荷重を基礎に伝えるとても大事な部分になります。

土台の木材は「ヒノキ」を採用しております。ヒノキは、シロアリに強く、弊社のみならず多くの住宅会社が採用している木材です。また、基礎もベタ基礎というものを採用しており、シロアリや害虫に強くなっているため、現在ではそういった被害にあわれているケースは、弊社ではございません。

こちらの現場は、裾野市稲荷分譲地4区画の最後の1棟です。一番最後の上棟となります。12月17日(日)にはもちなげも予定しております。ご近所の皆様はもとより、ご興味のある方は是非いらしてください。構造見学もできます!!よろしくお願い致します!!

望月 洋和