新築戸建施工日記

裾野市H様邸大工工事

2017.12.05

裾野市H様邸、大工工事序盤です。

外周部を構造用パネルで、囲みました。弊社の特徴の一つに、このBOX工法があります(弊社では、木造軸組BOX工法を標準採用しております)。

家をパネルで箱型にすることにより、地震などによる損傷やねじれを防止する役割を担います。また、使用しているパネルには、ハイベストウッドという製品を採用しております。ハイベストウッドには、いくつかの特徴があります。(※地震に強い壁倍率4.0取得)

ハイベストウッドの特徴

1.環境性→地球環境、森林破壊を緩和するやさしい家に

2.透湿性→9mm圧の構造用面材の中で透湿性NO.1

3.安全性→耐力へ紀として高性能。地震・合い風に強い安全な家に

4.居住性→断熱材がきちんと収まる冷暖房効率の良い家に

5.耐久性→シロアリ・腐朽菌の抗力に優れた、丈夫な家に

6.信頼性→JIS製品で安定した品質性能確保で、安心な家に

 

 

こちらは内部の様子です。内部は現在床の下地施工を行ったばかりです。床の下地には、1F・2Fとも28mmの構造用合板を採用しております。24mmで施工しているメーカーも多いかと思いますが、厚みを増すことにより、より構造強度の高い家を実現することができます。

 

既に断熱材が搬入されております。断熱材には高性能グラスウール16Kを使用いたします(壁100mm・天井200mm)。色々な断熱材がある中で、費用対効果の高い高性能グラスウールを弊社では標準仕様としおります。もちろんお客様のご要望によっては、ご提案を変更させていただくことも可能です。

日々、日没が早くなってまいりました。朝晩は冷え込むようになり、風邪を引ひいている方も多いことと思いますが、どなた様もどうぞお体ご自愛ください。

望月 洋和

12/16【土】・17【日】メタリック外壁のおうち@裾野市稲荷完成見学会