新築戸建施工日記

長泉町M様邸基礎・配管工事

2018.04.25

長泉町M様邸、基礎の立ち上がり施工、並びに内部・外部の配管工事を行いました。

基礎の立ち上がり部分が出来上がっております。

基礎は、大手メーカーなどでも多く採用されている『ベタ基礎』です。ベタ基礎は前回の投稿のとおりでして、長くお住まい頂くためには非常に重要な部分となります。

つづきまして、内部の配管工事を行いました。宅内を通るホースが見えております。基礎の中や1Fと2Fの中間部分をとおることとなります。

↓こちらはいくつものホースが白い部分につながっておりますが、給水もとのヘッダーという部分になります。ヘッダーは合成樹脂でつくられており、現在、戸建・集合住宅の多くの建築物で採用されております。施工上においても、継手の種類が少なく部材管理がしやすいというメリットがあります。

ヘッダーから各末端の水栓に直接配管されるので、壁内部や床下などの見えないところに継手を使用しないため、維持管理に非常に有利です。施工上においても、継手の種類が少なく部材管理がしやすいというメリットがあります。

施工上においても、継手の種類が少なく部材管理がしやすいというメリットがあります。また使用上の利点として、ヘッダーと水栓は1:1で対応しているので、給湯配管における湯待ち時間(水栓を開いてから湯が出てくるまでの時間)が先分岐配管にくらべて短いというメリットがあります。

↓こちらは外部配管です。宅内から外部に下水管が設置されております。

GWも間近!!基礎工事がおちついてまいりましたので、これから基礎コンクリートの養生期間を終えますと、いよいよ上棟となります。これから独特の蒸し暑い時期になってまいりますが、現場の皆さん、どうぞご安全に!!!

望月 洋和