新築戸建施工日記

裾野市M様邸 制震工法

2018.11.22

現在、大工さんによる工事を行っております

その中で先日、制震金物を施工しました。

制震金物とは、揺れを制御することで、

大きな揺れから住まいを守る為の金物の事です。

当社では、耐震性に優れたBOX工法標準としておりますが、

この耐震性に付け加えて、制震金物を採用することで、

繰り返しくる大きな揺れからも、住まいを守りたいと考えての、

耐震制震工法となります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、国の基準による耐震等級は、「きわめて稀に発生する地震力に対して・・・」

とありますが、このきわめて稀とは、「数百年に一度程度」と、

一度程度を想定した基準となっています。

二度、三度と言う訳ではありません。

ですので、もし二度、三度起こったら?と考えると、

今回の様に、制震工法が大切となります。

考えすぎと思われる事もあるかもしれませんが、

住まいの安全性は、考えすぎでも良いと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安心、安全の為の工法です

(詳しくはこちらも)