新築戸建施工日記

沼津市M様(賃貸) 土台施工

2019.01.11

皆様こんにちは(^-^)
大洋工務店の望月洋和です!!

沼津市M様(賃貸)、先日土台施工を行いました!!
写真の木部が土台という部位になります。

土台は基礎に筋結されており、基礎とともに、建物の荷重を受け止める重要な役割を果たします。
また、基礎と土台の間には基礎パッキンというものが設けられております。
これは、基礎内の通風をとる役割をはたし、また土台と基礎が直接触れないようにもなっております。

コンクリートは湿気を帯びやすく、木材がコンクリートに密着したままになっていると、木部が腐食する恐れがあるので、基礎パッキンはそれを防ぐ役割にもなっております。

土台の木材は、シロアリに強いヒノキ材を採用しております。
ヒノキは、シロアリが嫌いなにおいを発しており、シロアリに強いとされていることから、全国的にも多く採用されているとのことです。また、ヒノキだけでなく、ヒバ材もシロアリに強いとされております。

さて、現場はこれから中盤戦に指しかかろうとしております。
これから先行して足場の施工を行い、いよいよ上棟です!!
現場の皆さん、どうぞご安全に!!

望月 洋和