新築戸建施工日記

カテゴリー: 裾野市 W様邸

裾野市W様邸外壁施工

2017.10.17

裾野市W様邸、外壁の施工を行っております。

こちらのお宅では、外壁にガルバリウム鋼板を採用いたします。ガルバリウム鋼板は耐久性にすぐれ、スタイリッシュで、近年多くの住宅で採用されております。こちらのお宅も、コンパクトな住宅にグリーンの外壁がとても鮮やかに仕上がる予定です。今からとても楽しみです。

外壁を建物やサッシの形状にあわせて切断しております。

南側の写真です。こちらは仕上げ前です。防水シートと胴縁が施工されました。南側ですのでバルコニー部分になります。とても日当たり良好で、お布団を干すには最適です。

だいぶ秋も深まってまいりました。どなた様もお体後自愛ください。

望月 洋和

裾野市W様邸 大工工事現場イベントで

2017.10.06

先週の日曜日に、こども体験型イベント

『こどもげんばかんとく』を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

大工さんの工事中の現場に行って、

子供さん達が監督になってお家をチェックするイベントです。

当日は、たくさんの子供たちであふれ、

みんな、それぞれ現場をチェックして、

最後には、なげもち体験も行い、

いっぱいの笑顔を見る事が出来ました。

*詳しくは見学会・イベント情報のブログにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の現場は、現場監督がしっかりとチェックをしてあり、

大人が見てもほれぼれする(笑)構造現場です。

耐震性断熱性高い当社のBOX構造をご覧いただけました。

 

 

 

 

 

 

 

現在も、順調に工事を進めております。

裾野市W様邸大工工事

2017.09.16

裾野市W様邸、現在大工工事中です。

建物内部では、床の合板を張りました。合板は、28mmの厚さのものを採用しております。24mmの厚さのものを使用している住宅会社もありますが、床の合板はBOX構造の鍵をにぎる重要な部分のひとつですので、より厚みのあるものを使っております。おそらく近年では、多くの住宅会社でこの28mmが使われているものと思います。

↑写真で、大きな梁が見えておりますが、こちらのお宅では天井高を高くして、広さ間のあるリビングにするため、梁が見える仕上がりになります。天井高をあげる事により、おしゃれ感も演出でき、お客様に大変好まれております。

 

外部では、構造用パネルの施工ならびにサッシ・窓ガラスの施工を行いました。構造用パネルには、ハイベストウッドを採用しております。ハイベストウッドには、いくつもの高い能力があります。

・優れた構造強度(柔軟性も含めて)

・高い耐久性・耐水性

・シロアリ・腐朽菌に対する高い抵抗力

・低い透湿抵抗(←壁内の湿気を野外に排出しやすく、通気工法の下地材として最適、住宅の耐久性を高めます)

・高い省エネルギー性(←長期優良住宅認定基準)

などなど、まだまだここではお伝えしきれないほど、高いスペックを誇っております。構造は住宅が完成してからでは見えない部分になりますが、長い年月オーナー様の生命と財産を守る重要な部分のひとつです。見えない部分だからこそ、きっと重要なのかもしれませんね。

 

すっかり秋めいてまいりましたが、日によってはまだまだ暑い時間帯もあります。

現場の職人の皆様、どうぞご安全に!!!

望月 洋和

裾野市W様邸祝!!上棟!!

2017.09.11

裾野市W様邸、先日上棟致しました!!W様、誠におめでとうございます!!

この日は天候にも恵まれ、暑くもなく風もなく穏やかで涼しい、とても作業がしやすい日となり、大工さんたちも『今日はやりやすい』という一日でした。

お施主様に、お弁当や差し入れなどお気遣いいただき、そのお心遣いがとてもうれしいかったです。お施主様の家づくりに対する思いが強く伝わってまいりまました。

朝からトラックが木材を積んでまいりました。8時から作業開始です!!

1階部分から柱・梁を組み立てていきます。

↑午前中で、2階の梁まで作業が進みました。涼しさの好影響で作業もはかどります。

↓午後からは屋根の小屋組み・屋根下地施工の作業を行いました。

完成です!!

・木造軸組みBOX工法

・述床面積94.81㎡

家族4人が明るく楽しく仲良く暮らせる、夢のマイホームの上棟です!!!

2月にはじめてお会いしてから7ヶ月。住宅ローンのことや間取りの打合せなど、ご不安なことも多々おありだったと思いますが、お施主様の思いが少しずつ形になり始めました。大洋工務店のスタッフ・現場の職人一丸となって、お施主様の思いに答えて、幸せな生活を願いながら作業を進めてまいります。

完成予定は12月、楽しみにお待ちいただきたいと思います!!

現場のみなさん、本日も一日ご安全に!!!

望月 洋和

 

 

裾野市W様邸先行足場

2017.09.06

裾野市W様邸、明日の上棟に先立ち、足場の組み立てを行いました!!

足場は、これからかかる長い作業において、大変重要な役割を果たします。足場がなければ、屋根や高所での作業はもちろん、上り下りも容易にすることができません。また、足場にネットを張ってごみやほこりなどが飛び散らないようにする役割もあります。とても大事です。

 

秋の気配を感じ始め、作業しやすい気温になってまいりましたが、現場で作業をしている方々は、やはり動いているのでまだまだ汗だくでの作業となっております。

今日も安全第一で、長袖・長靴(安全靴)・ヘルメットで、しっかりと作業を行っておりました。

この足場のおかげで、現場の仕事は安全に行うことができます!!

 

明日はいよいよ上棟です!!大工さん5人で作業の予定となっております。上棟時、どのお施主様にもお気遣いなくと申しておるのですが、今回もまた現場の方々にお昼をご用意いただけるとの事で、お施主様の家づくりに対する思いや姿勢を、熱く感じることができました。より一層お施主様の思いに答えなければと思います。

今日は、足場作業でした。皆様おつかれさまでした。

さて明日は大工さん!!どうぞご安全に!!

望月 洋和

裾野市W様邸土台施工

2017.09.04

裾野市W様邸、先日大工さんが来て、土台の施工を行いました!!

基礎の上の木部が土台です↓

土台は、木部の最下部の水平材で、基礎の上に設置します。柱と連結し、上部からの荷重を基礎に伝え、柱の不動沈下を防ぎます。建物の下で、建物をしっかりと支え、風圧や地震力などの荷重にも耐えられるよう、アンカーボルトで固定していきます。

弊社では、土台にヒノキ材を採用しております。ヒノキはシロアリが嫌がるにおいを発しており、防蟻効果が高いため、住宅の土台としては、非常に効果の高いものです。弊社のみならず、恐らく多くの建築会社で採用しているのではないかと思います。

今週木曜日に上棟予定となっておりますが、今週は天候が非常に心配です。作業ができないほどの大雨であれば、予定は変更となります。

昨今では上棟式やもち投げをやる機会も大分減ってまいりました。建築中の一つのくぎりとしてやるのもまた良いことかなとも思います。平日ですので、お休みを取っていただくのも忍びないですが。。。

↑こちらの写真は、となりの建築中の足場から撮影いたしました。偶然となりが建築中で、こういう写真はあまりないので、実は貴重です(笑)

 

現場ではこれから足場をかけていき、上棟に備えます。

現場の皆様、どうぞご安全に!!!

望月 洋和

 

裾野市W様邸ヘッダー設備・内部配管

2017.08.30

裾野市W様邸、内部配管です。

基礎内に、給水・配水管を設置してあります。

灰色の塩ビ管は配水管、カラフルな細い館は、架橋ポリエチレン管の給水管です。

下の写真の白い部分、これはヘッダーという給水装置です。普段は床下の基礎内にあるため、なじみが薄いものですが、今現在、恐らくどこの建築会社でも採用されているものです。

ヘッダー(ヘッダー工法)は、架橋ポリエチレン管やポリブテン管など可とう性の高い合成樹脂管の普及とかさなり、ヘッダーから各設備(お風呂・洗面・キッチン・トイレなど)に直接配管され、床下の見えないところに継手を使用しないため、維持管理に非常に有利なのです。施工上においても、継ぎ手の種類が少なく、部材管理がしやすいというメリットがあります。

また、使用上の利点として、ヘッダーと各設備が1:1で対応しているので、給湯における湯待ち時間が短く、また同時に複数の設備を使用しても水圧があまり変わらない、というメリットがあります。

施工上も、維持管理も、使い勝手も非常に良い!!目立たないところに存在しているのでわかりにくいですが、毎日の生活を陰で支える、まさに縁の下の力持ちです!!

当然のことではありますが、給排水は外部とつないでいきます。基礎周りを掘削して、これから外部配管を行ってまいります。

上棟するまでの工事は屋根がないため、この時期は日差しが厳しい日など、本当に大変だと思いますが、熱中症や体調には十分に配慮して頂きたいと思います。現場の職人のみなさんの活躍を心から願っております。ご安全に!!!

望月洋和

裾野市W様邸基礎立ち上がり施工

2017.08.26

裾野市W様邸、基礎の立ち上がりコンクリート打設をおこないました!!

型枠内にコンクリートを流し込み、バイブレータなどで余計な空気や水分を抜き、しっかりと締め固めを行います。弊社では養生期間をしっかりととり、完全かつ完璧な状態で次の工程にすすめてまいります。今は多くの基礎屋さんが鉄製の型枠を採用しておりますが、ベースコンクリートに関しては、型枠の在庫次第で、木枠になることもあるようです。木枠の見た目はすこしかっこ悪いこともしばしばですが、コンクリートや基礎の品質にはまったく関係なく、型枠をバラしたあとは、見た目もかっこよくなります。

 

養生した後は型枠をバラし、基礎があらわになります。土台をしき込み、足場を組んで上棟に備えます。また、同時進行で、外部配管も行っていきます。外部配管とは、上水道をメーター器から宅内につないだり、下水道をつなぐ作業のことです。

家が一軒出来上がるまでには、多くの職人・業者が携わり、一人ひとりが高い意識で仕事を進めていきます。管理者である私どももプロでなければなりません。36年の歴史を誇る大洋工務店は、まさにプロ集団です。

現場の職人さんは暑い中集中を切らさずしっかりと仕事をしております。体にだけはくれぐれも気をつけていただきたいです。現場の皆さん、ご安全に!!!

お客様担当:望月洋和

 

裾野市W様邸 基礎工事

2017.08.22

裾野市W様邸、基礎工事を継続中です。

今現在出来上がっているコンクリート部分は、耐圧盤(ベースコンクリート)といって、一番下で支える部分になります。

これから行う作業は、『立ち上がり』部分の施工になります。今鉄筋が見えておりますが、この鉄筋が『立ち上がり』の骨になります。型枠を施工しコンクリートを流し込み養生して完成です。立ち上がりは、木造の土台を支える重要な役割と、立ち上がりを作ることによって、基礎に空間ができ、住宅完成後、基礎内の点検を可能にしてくれます。基礎の中には、ヘッダーと呼ばれる水道設備や水道管などがあり、やはり点検は不可欠!!

けんちくあ

建築は、一見どんな意味があってそうなっているのだろうか?と、不思議に思うようなこともあるのですが、ひとつひとつにしっかりと、そして大きな役割があります。その一つ一つが、皆様の大切な財産を守っております。

住宅に携わる職人さんはみな、誇りを持って心をこめて仕事にあたっております。これから建築をお考えの皆様、是非ご安心いただけたらと思います!!

毎回ほかの施工日記にも最後に締めくくっておりますが、現場の皆様、どうぞご安全に!!

お客様担当:望月洋和

裾野市W様邸基礎工事

2017.08.17

裾野市W様邸、基礎工事中です。

型枠にコンクリートを流し込み、耐圧盤の施工を行いました。耐圧盤は、建物を一番下で支える大変重要な役割をもっており、鉄筋のピッチや太さなど、基準がしっかりと決められております。

コンクリート打設前↓

 

コンクリート打設後↓

   

このところ天候があまりよくなく、また気温もそれほど上がっておりませんが、現場の皆さん、十分に安全と体調にはお気をつけください。

お客様担当:望月洋和

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