新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 H様邸(二世帯住宅)

三島市H様邸(2世帯住宅) 建替工事

2020.07.01

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市H様邸(2世帯住宅)建替工事の様子をご紹介します。
外壁のサイディング貼りが進んでいます。
ベースは白のボーダー。実際はもう少し明るめの白です。アクセントに黒っぽい、石を積み重ねたようなサイディングを使用。不規則な凸凹が重厚感があって素敵ですね。
2階の様子です。食器棚が組まれています。
立派なテレビボードも完成です。
テレビの大きさは、65インチだそうです!!
テレビボードの裏に収納が(^^)/こちらは本棚です。テレビボードの裏なので、「収納あります!」という主張がない所がいいですね。このスペース分LDKは狭くなりますが、収納をしっかり取った結果、LDKを有効に広く使えますよね。
勾配天井完成です。
ロフトに登ってみました。
小屋裏点検口を覗くと
断熱材が敷き込まれています。なので、思ったよりも暑さを感じませんでした。
Nちゃんのお部屋です。
巾木が回されています。Nちゃんのお部屋は完成です。
主寝室とWICも完了です。
この日は、LDKに巾木をまわしていました。
無造作に置かれている巾木ですが、採寸、カットして付ける場所に置いているんです。まとめて切って、その後振り分けると、どこの物か分からなくなってしまい、結果手間ですもんね。

2階は巾木で終了です。
1階には、壁の下地石膏ボードが搬入されています。

工事は2階から1階に移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市H様邸(2世帯住宅)建替え工事

2020.06.24

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市H様邸(2世帯住宅)建替え工事の様子をご紹介します。
外壁が貼られ始めています。
青い養生テープが付いている場所は、土台の水切りです。外壁から伝わって落ちてきた雨水を外へ誘導しています。水切りがないと、内部へ水が浸入し、土台に水が伝わり腐りの原因になってしまうからです。
緑色の金具は、外壁材を貼るための金具『スターター』です。これに引っ掛けてサイディングを貼っていきます。シルバーのサイディングの継ぎ目の金具を『ハットジョイナー』と言います。名前のインパクトと実物のギャップをすごく感じませんか?!お陰で名前を覚えました(^^)/
2階の様子です。天井には断熱材が敷き込まれています。ロフト付きの勾配天井です。
勾配天井は、天井に傾斜が付いている天井です。屋根裏を収納として利用できますし、天井が高い分、空間に開放感が生まれます。
主寝室天井に金具がついています。
ハンモックを吊るんですって(^^)大工さんが、ガッチリ丈夫な場所に付けているので、ハンモックに飽きても何かに使えそうです!!
かわいい形のニッチを発見!
アーチの部分は下地の木材をアーチ型に切りそろえて形を整えています。
この日の大工さんは、食器棚を製作中です。最近は、食器棚の事をカップボードって言うんですね。
床にレールが敷かれています。カップボードを扉で隠せるタイプです。
ブラウンに塗られた木材が、カップボードの材料なんですが、これ、お施主さんが塗ったんですって。木の性質を知り尽くした大工さんのアドバイスも手伝って、とってもきれいに塗られているんです。カップボードの仕上がりが楽しみですね(^^♪

という事で
どうぞご安全に。

三島市H様邸(2世帯住宅)立替工事

2020.06.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市H様邸の立替工事の様子をご紹介します。
1階の様子です。フローリングが貼り終わり、この日は2階の工事中。
2階では、石膏ボードを貼っていました。
支給品の棚が取り付けられています。支給品は、お施主様自身が購入して手配した物の事を言います。
注文住宅ですと、事前に大きさなどを調べておけば、家具に合わせて設置してもらう事ができます。オーダー家具のようにピッタリです。
こちらは、キッチンです。正面の扉の向こうは…
水栓がありますね。こちらは、洗濯機置き場です。で、
バルコニーと繋がる大きな窓。通常の窓の約1.5倍です。この空間は
ランドリースペースになります。こちらの現場は、少し高い場所なので、遮る物が何もありません。絶好の洗濯場です。この日は、土砂降りの雨でしたが、天気がいいと駿河湾まで見えるんですよ(^^)
懐かしい物を見つけました。上棟式で使った、幣束(へいそく)です。2階の小屋裏に取り付けられていました。
地鎮祭で神主さんより頂いたお札も付いています。小屋裏から、家族の安全を見守ってくれているんですね。
工事はもう少し、壁の石膏ボード貼りが続きます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市H様邸(2世帯住宅)建替工事

2020.06.03

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市H様邸2世帯住宅、建て替え工事の様子をご紹介します。
みなさん、新築工事と建て替え工事の違いってご存知でしょうか。
土地を購入して家を建てるのが新築、土地は所有していて、既存の建物を壊し、新しく建築するのが建て替えです。壊す所から始まる建て替えと、建てる所から始まる新築。始まりに違いはありますが、どちらも新しく建築するので、工事に違いはありません。
前回と大きく変わった部分があります。
こちらは、前回の写真です。違い、分かりましたか(^^)正解は、床板が貼られました。現場に行くと床があるのと、ないのとでは、格段に違うんです。絶対的に歩きやすいのです!!比較すると、筋交いや間柱も組まれて空間が仕切られてきたのが分かりますね。
この日の大工さんは、筋交いを金具で留めていました。
制震装置の『ダイナコンティ』が設置されています。必要箇所、必要本数は、ちゃんと計算されて設置しています。この装置は、オイルの粘りを利用して、建物が揺れる方向と反対に動き、揺れをゆっくりに、また建物の傾きを軽減する装置です。
この筒状の部分がダンパーです。ここにオイルが入っています。こんな小さなもので…と思ってしまいますよね(;^ω^)でも、早く大きな力がかかるほど、抵抗力が大きくなるというのがオイルの特徴なんですって。
そして、Nちゃんの登場です(^^)/
この日は、「監督さんじゃない!」という事で、現場では、滅多に見かけない”電子辞書”を取出し、何やら調べておりました。
別の日です。壁には断熱材が敷き込まれ、
フローリングが貼られています。
外壁には、防水シートが貼られ
胴縁も施工されています。外壁に縦に付いている木材が胴縁です。
胴縁の役割は、外壁材の下地や、空気の通り道を作り、湿気を外部に出すという役割があります。胴縁を付けることにより、胴縁の厚み分の隙間が外壁材との間に生まれ、それが通気層になるという訳です。
ある日の光景。はしごにはNちゃん。ここは2階なんです。今年の春小学2年生になったばかりなのに、平気で上ってきていました。
「こわくないよ(^^)」ですって。わたしは、まだ恐る恐るです(;^ω^)大工さんのDNA、恐るべしです!!

という事で
どうぞご安全に。

三島市H様邸 2世帯住宅

2020.05.26

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市H様邸、上棟から約1週間後の姿です。
外観は、茶色の箱型になりました。茶色の正体は、『構造用ハイベストウッド』です。
全体を一つの箱にして、壁面全体で地震や風を受け止めます。面で受け止めるので、力が分散し、どこか一部に負荷がかかるのを防ぎます。
そして、リサイクルマークが付いていますよ。地球に優しい証しです。
屋根には、防水シート『アスファルトルーフィング』が敷かれました。主原料がアスファルトなんです。
このルーフィングの上に仕上げ材が施工されます。時間の経過とともに起こる劣化や、予測できない雨など、仕上げ材で防ぎきれなかった雨を、室内へ侵入させないためのシートになります。
裏側です。アスファルトも色々な形になって活躍しているんですね。
窓が設置される所です。窓を支える『窓台』から白いシートが”ひらひら”しています。
窓用の水切りシートです。窓回りは雨漏りが起きやすい場所の1つなので、防水対策は大事ですね。
裏側はビニールのような素材で、見るからに水を弾いてくれそうな質感です。
バルコニーには、モルタルで勾配が付けられました。外側に雨水が流れるように傾斜を付けます。
防水はこれからなので、ブルーシートで養生がされています。写真が青っぽいのは、そのせいです。
これは、バルコニーの立ち上がり部分に使われている、『ケイ酸カルシウム板』略してケイカル板です。不燃ボードで湿気に強く、反りが少ないのが特徴です。
上棟直後は、構造がむき出しの状態なので、工事は、外回りから進んでいきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市H様邸(2世帯住宅)

2020.05.15

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市H様邸は、上棟の日を迎えました。
天気は晴れ。湿気が多く蒸し暑い~。この日の前日はとんでもない暑さだったので、当日は、気温が上がり過ぎないことを願って、いよいよスタートです。
通し柱を所定の位置に移動し、倒れないように仮固定します。通し柱は土台から軒まで継ぎ目がない、ひと際長い柱です。固定されるのは、もう少し後になります。
まずは、木材を使う場所に移動させます。大工さんは、この頃から大粒の滴る汗をかいていました。湿気が余計に暑さを感じさせます。
木材には、どこに使うのか、使用する位置が記号と番号で記されています。写真の木材は、2階床の”る”の通り、8番に使う木材です。使いやすい位置に振り分けてから、組み上げていきます。
その頃、お施主様ご家族も上棟準備が始まりました。まずは、テント張り(^^)
管柱が建ち始めました。この柱は、1階なら1階のみに立っている柱です。
柱の仕口には”ホゾ”と言われる加工がしてあります。それを土台に空けられている穴”ホゾ穴”に組み込みます。
管柱が建ちました。端から見ると、柱ばっかりでお部屋がどこにできるのやら…ですよね(;^ω^)
今度は、横の木材を管柱に組んでいきます。
下から、ホゾとホゾ穴の位置を合わせたら、
上から木槌で「ドンッ!!ドンッ!!」とします。
只今、お嬢様はテントの中で携帯扇風機で涼みながら、見学です。
右端は”い”の通り、その左横は”ろ”の通りで、”いろは”順になっています。大工さんは「次は”ろ”の通りいくよ!!」とか声を掛け合いながら進めているんです。”あいうえお”順ではないのが、職人さんらしい(^^)
バッテンは仮筋交い(かりすじかい)です。柱を垂直に測り、傾かないように仮に固定しています。
お嬢様から現場監督さんへと変身です。
羽子板金物で、梁を固定しています。
大量の羽子板金物です。まだまだ先は長いです!!
金物で固定すると、2階床板を貼っていきます。
今度は応援団長に(^^)大工さんみんなに「フレー!フレー!」
床板が貼られ
空がだんだん見えなくなってきました。
床板の位置を合わせる担当と、釘で留める担当と分担して貼っていきます。釘打ち機の「バシュッ!バシュッ!」が響きます。
次の部材がクレーンに吊られています。木材を置くときには、地面に直置きはしません。汚れたり、腐ったりしてしまうからです。なので必ず、枕になる木材を置いているんですよ。
1階と同じように管柱を建て
横の部材、桁や梁を組んでいきます。
小屋裏収納があるので、2階天井一部に床板を貼ります。
小屋束(こやつか)の登場です。これは屋根を支える部材の1つです。という事は、工事は最終段階の屋根へと移っていきます。
本来、棟木(むなぎ)まで組み上げる事を上棟と言います。棟木は赤い線で印した、屋根の一番高い位置の長手(ながて)方向の木材です。なので、この段階で上棟なんです。
今は、屋根の下地材”野地板”まで貼りますよ!!もうひと踏ん張り(^^)/クレーンで野地板が吊られました。
無事、野地板まで完了しました。2世帯住宅という事で通常よりもボリュームのある工事で屋根まで終わるかなぁ…。と思っていたのですが、
日が暮れる前に、きっちり終わらせていました。さすがです!!
監督さんも、やれやれという所でしょうか(*^^*)いつもなら、ここで〆るのですが…
今回は、上棟式を行います。上棟式は、女性立ち入り禁止です。出席者は、棟梁と代表の大工1人、お施主様と今回は大洋工務店から現場監督と建築士の2名が出席させて頂きました。
棟梁が祝詞を唱え
出席者全員で祈願し
4隅をお酒、お米、お塩でお清めして終了です。
最後に、この度上棟に際しまして、ご尽力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。これからも何卒よろしくお願い致します。
1日、上棟の様子を見ていたご主人。言わずして建築が好きなんだなぁというのが伝わってきました(^^)

という事で
どうぞご安全に。

三島市H様邸(2世帯住宅) 

2020.05.08

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市H様邸(2世帯住宅)の工事の様子をご紹介します。この日の大工さんは、麦わら帽子姿です。春というより夏に近い気温でした。夏の現場では、職人さんの麦わら帽子姿はよく目にします。きっと、一番日差しを遮ってくれる帽子なんですね(^^)
赤い丸印の所に、墨が印されています。この墨部分に
穴をあけています。
この穴
基礎から出ている”アンカーボルト”や”ホールダウン金物”用の穴です。今は、プレカットと言って、ある程度工場で加工され、現場に搬入されます。が、細かい部分は現場での対応になります。
土台と土台が組み合わさる部分はプレカットされてきます。
基礎の立ち上がりと土台の間に『基礎パッキン』が敷かれました。これは、通気層を設けて湿気から土台を守っているんです。そもそも、コンクリートは湿気を帯びやすい性質を持っています。土台に直接コンクリートが触れると、コンクリートの水分が土台に浸透し、腐りの原因になってしまいます。土台の耐久性を保つためにも”基礎パッキン”が必要なんです。
ホールダウン金物とアンカーボルトが納まりました。
アンカーボルトは、土台と基礎をしっかり繋ぐボルトなので、土台とジャストサイズです。
アンカーボルト用のナットを
付けて、工具で絞めていきます。
で、これがアンカーボルトを留める工具です。インパクトにソケットを装着しています。
この情報は、大工さんから提供いただきました<(_ _)>最近、撮れ高を気にしてくれるんです(^^)
アンカーボルトを留め始めた頃、かわいい監督さんの登場です。
締め忘れがないか、チェック!!
締め忘れ発見!チェック!!
そして、テントが出来上がりました。日よけができる休憩場所です。
監督さんのNちゃんが一仕事終えて休憩です(*^^*)
バービーちゃんの車と一緒に♪このおもちゃは、じいじからのプレゼントなんですって(*^^*)
15時の休憩に合わせて娘さんが来てくれました。実は、こちらの現場のお施主さん、大工さんの娘さん家族なんです。
休憩の後は、上棟時に必要な金物の準備です。こちらは2世帯住宅なので、床面積も大きくなります。という事は、たくさんの金物の下準備が必要です。

もうひと踏ん張りというところですが、お孫さんのNちゃんの顔を見てリフレッシュしたのでは?!

さぁ、もうすぐ上棟です!!

という事で
どうぞご安全に。

三島市H様邸 基礎工事(二世帯住宅)

2020.04.20

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!

三島市H様邸の進捗です。
基礎工事~外部配管工事です。
雨も降りましたが、 現場は順調に進んでおります。

基礎立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリート打設を行いました。

立ち上がり部分は、柱から伝わってくる建物の荷重を受け止める場所になります。
建物には、構造体力上主要な部分というのがります。
基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かい、方づえ、火打材その他これらに類するもの)、床版、屋根版又は横架材。
構造というワードから、多くの方は柱・はり・筋交いなどの大工工事を思い浮かべる方が多いのではと思いますが、基礎も含まれております。
しかも、建物のひずみや傾きが生じないよう、一番下でがんばらなければならないので、基礎工事は見た目にもじみではありますが、とても重要な工程になります。

立ち上がりからアンカーが出ておりますが、これが土台としっかり緊結されて、コンクリート部分と木部が一体化し、強度の高い建物を作り上げていきます。

ビフォー1

アフター1

ビフォー2

アフター2

ビフォー3

アフター3

養生期間を経て型枠が外れました。雨が降ったことで、コンクリートぬれて光ってます。
コンクリートが濡れること自体は全く問題ありません。むしろ、強度を上げるためにプールに沈めておくこともあります(建築ではなかなか見かけませんが)。

外周部では掘削工事を行いました。

ユンボで掘削して、外部での配管工事を行っております。

上下水を外から宅内につなげていく作業です。
という事でもちろんこれから宅内配管も行います。

作業が終われば埋め戻しも行い、きれいに整地していきます。

さて、GWも近づいてまいりました。
『ステイホーム』という言葉をよく耳にしますが、現場の皆様も、どうぞご安全に!!

望月 洋和

 

三島市H様邸 基礎工事中

2020.04.05

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!

三島市H様邸、現在基礎工事中です。

鉄筋の配筋をおこないました。
鉄筋は、コンクリートの強度、耐圧盤の強度を図るうえでとても重要な役割があります。

とてもきれいに配置されております。
基礎工事業者さんのなかでも、鉄筋専門の職人さんが施工しているので、間違いありません!!

そして後日、コンクリーを打設いたしました!!

コンクリートから鉄筋が出ている部分が立ち上がりになります。
これからさらに型枠を組んで、コンクリート打設を行います。

鉄筋をバンセンで緊結しております。

コンクリート打設には天候が非常に重要で、いつ施工するか、現場監督は週間天気予報を確認しながらスケジュールを決めていきます。
確実にあめの予報の問いには行いません。

こちらは玄関部分になります。
玄関ポーチもベースコンクリートの時に一緒に施工していきます。

それにしても天気がいいですね!!
4月になり、とても過ごしやすい季節。
天気もいい日が続くといいですね。

現場の皆さん、どうぞご安全に!!

望月 洋和

 

 

三島市H様邸 基礎工事着手

2020.03.26

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!

三島市H様邸、基礎工事着手致しました(^-^)

↑現在の現場の様子です。
家が建つ予定のところを掘削し、地固めをして、基礎を作り上げていきます。

型枠が組まれております。

事前に敷地内にて図面通りに墨だしをおこない、型枠施工ができるように段取りをしておきます。

写真のようにきっちりと墨撮りに型枠を設置していきます。

この型枠の中に鉄筋を組んで、コンクリートを流し込んでいき、『耐圧盤』という、ベースになる部分を作ります。
この耐圧盤は、建物の一番下の部分にあたり、建物の荷重が一番かかる部分になります。
見た目にはとても地味ですが大変重要な作業工程ですね!!

弊社の基礎は、『ベタ基礎』を採用しております。
ベタ基礎とは、柱の位置に関係なく全体にコンクリートの基礎があります。
面積が大きいので、建物の重さを全体に分散することができ、非常に安全です。
さらに、地面がコンクリートでおおわれているので、地面からの湿気や害虫を遮断することができ、木造住宅で心配されるシロアリ被害を防ぐ効果も大きいです。
(ないといっても過言ではありません)

これから暑い時期に向かって工事はすすんでいきます。
体調が悪くなりやすい季節ではありますが、現場のみなさん、どうぞご安全に!!!

望月 洋和

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