新築戸建施工日記

カテゴリー: 裾野市 I様邸

裾野市I様邸 新築工事

2021.01.20

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
足場が取れました(^^)足場が必要な工事が終わったという事になります。では、足場が必要な工事って?!屋根や太陽光設置、外壁が代表格ですね。他には、アンテナや排気口カバー、荷物の出し入れ、雨樋(あまどい)の取付けなどがあります。
雨を集めて排水させるのが雨樋です。屋根の際に沿って横と
壁に沿って縦に付いています。目立たないように色味を合わせています。雨樋を付けるのは板金屋さんのお仕事です。
左官屋さんが、基礎立ち上がりにお化粧を始めています。
室内は、階段の手すりが付き始めました!階段がさらに存在感UPです!!
別のお部屋では、こちらも何かを組み立てています。
金具の多さにΣ(・ω・ノ)ノ!!、蹴っ飛ばして、なくしてしまいそうなので、そっと立ち去りました(;^ω^)
これは、何を組み立てていたのかというと
靴箱でした(^^)
靴箱を組み立てていたお部屋はすっきり。
階段手すり完成(^^)/
2階には、室内干しスペースと
棚を。
主寝室や
ウォークインクローゼット、すべてすっきりきれいになっています。そうです!大工工事完了です(^^)/
ここからの~
これ(^^)/続いて、クロス貼りスタートです。
パテ塗りの後、やすりを掛けて出たお粉を掃除しています。
クロスが貼られると一気に雰囲気が変わってきますよ。お楽しみに♪

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.12.28

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
外壁が貼り終わりました。I様邸は、3種類のサイディングでコーディネートしています。こちらの外壁は、光触媒がコーティングがされているタイプで、キレイが長持ちします(^^)
サイディングの継ぎ目などに
シーリングが施工されました。ゴム状のパッキンで外壁の隙間を埋めるのがシーリングです。外壁材の色にシーリングも合わせます。I様邸の外壁材は、白が横ライン、真ん中が木目調の縦ライン、一番右は四角が並んだデザインで、テイストを変えて楽しんでますね(^^)
薬品らしきものを発見!
外壁材の仕上げ塗料のようですね。
サイディングは釘留めしていて、その釘の頭にこの仕上げ材を塗っています。
室内は、1階リビングに階段が!キッチン側から。左側にはコンロが来るので、階段を上っている時の視線は気にならないです。リビングのインテリアですね(*^^*)カッコいい~!
2階に行こうと思ったのですが、✖の印。この日、2階に行くのはお預けです。
別の日。1階天井の下地が組まれています。工事が、1階に移っているという事は
2階は仕上がっているのかなぁと期待しながら、素敵な階段を上らせて頂きました(*^^*)
2階主寝室。収納棚完成しています。
2階、洗面脱衣室や
ウォークインクローゼット
書斎など2階スペース、仕上がっています。
階段の手すりが出来上がるとまた雰囲気変わってくる予感です。2階は建具枠や収納棚などすべてダークブラウンで統一しています。

1階はどんな仕上がりになってくるんでしょうか。お楽しみに(^^♪

I様邸施工日記が今年最後の投稿になります。工事中のお施主様、お引渡後のお施主様、これから家づくりを検討している方、大洋工務店のホームページをご覧頂きありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

みなさん、良いお年をお迎えください。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.12.08

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
外壁材のサイディングを貼り始めました。
採寸し、カットした物を
スターターという金具に留めて
貼っていきます。
角は、コーナー用のサイディングを使います。
コーナー部は角に合わせてカットしているのではなく、そもそも角用の物があるんです(^^)/玄関回りは、少しダークな色を使って変化を付けます。サイディングは、種類がありすぎて選べないというほど柄や色があります。外観は、誰でも見る事のできる場所です。こだわりの逸品を見つけて、愛でてあげて下さい。
室内は、2階から仕上げているようです。いざ2階へ!!
ご覧のように、工事真っただ中。壁には石膏ボードが貼られ
建具枠が取り付けられています。
こちらでは、天井下地を組んでいます。
こちらは、丸ノコで木材をカットしています。こちらの現場は兄弟の大工さんが担当してくれています。
写真水平の木材が野縁(のぶち)、縦に走っているのが野縁受け(のぶちうけ)、垂直の短い材が吊木(つりき)です。
野縁は石膏ボードの下地です。それを野縁受けが支え、更には吊り木が梁に伝えます。これから野縁上の空間に断熱材を敷き込んでいきます。天井は厚さが200㎜になるよう断熱材を入れます。
最近は、日が短くなってきたので暗くなる前にキリを付けようとがんばってくれています。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.11.28

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
外壁用の透湿防水シートとその上に胴縁が施工されています。
胴縁は壁内の空気の通り道を作ります。微妙に胴縁と胴縁の間に隙間を空けています。この隙間も通気を止める事なく、上に逃がすために必要な隙間なんです。
冬が近づいているというのにひまわりが咲きました(*^^*)玄関横、I様邸のポイントになる、まぁるい窓。この窓の周りにも、胴縁が付けられました。今だけ限定、胴縁ひまわりです(^^)/
制震装置『ダイナコンティ』オイル系木造建物用の制震ダンパーです。オイルの粘りを利用して、地震による揺れをゆっくりに、建物の傾きを軽減する装置。最近、制震装置を付ける方が多くなっています。もしもの時の備えは心強いものですよね。
壁に断熱材のグラスウールが敷き込まれました。
断熱材は、高性能グラスウール16Kを使用しています。今は、断熱材も色々な種類がありますよね。その中でも、性能とコストのバランスがいいことから、高性能グラスウールを採用しています。
室内は、床材が貼り進められています。
I様邸は、1階LDKにナラの無垢床を使います。
ナラ材は物を落としたり、こすったりしても傷がつきにくい木材です。また、耐水性に優れていて、キッチン周りにも向いています。ウイスキーの樽として使用されるほどの耐水性の高さなんだそうです。
フローリングは貼りながら養生をしていくので、貴重なタイミングです!
これは何でしょうか?!
床下収納庫でした(^^)普段使わない調理器具や食器、防災グッズなど日常使いではない物の避難場所として便利です。床下点検口も兼ねています。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.11.17

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
上棟後は外回りを優先して工事が進められます。まず外壁に、構造用ハイベストウッドが施工されました。
構造用ハイベストウッドで、土台、柱、横架材を一体化し、壁面全体で地震力や風圧力を受け止めます。面で力を受け止める事で、どこか一部に負担がかかるのを防ぎます。
こちらは、床材です。28㎜の剛床で、地震や台風の水平の力に強く、ゆがみにくい床材です。
構造用ハイベストウッドと剛床ですぐれた耐震、耐風性能が得られます。
床用の断熱材です。
土台と土台の間の隙間に床用の断熱材を敷いていきます。
この日、左官屋さんがバルコニーの勾配を
モルタルでつけていました。バルコニーの防水工事を行うための下準備です。
そして、一番雨の影響を受ける屋根には、アスファルトルーフィングが敷かれていました。仕上げ材が防ぎきれなかった雨を、部屋まで入れないように守っているのが、ルーフィングです。
上棟直後にルーフィング工事は行われています。
窓、登場です。下側にペラっと付いているのは、窓用の防水シート。
窓は雨漏りする場所の代表格です。万が一の雨水の侵入に備えます。水対策は大事ですね。
室内は床が貼られ、
フローリング貼りが始まっています。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.11.04

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
基礎立ち上がりに土台が設置されました。
土台を、アンカーボルトで固定し
この穴には、柱が組まれます。
黒い足は、床束(ゆかつか)。束が付いている木材、大引きを支え、さらにその上に施工される、床を支えます。
束は、床束と小屋束の2種類あります。小屋束の姿は、後ほど(^^)土台が設置されると、上棟の日を待つのみです。
秋晴れの気持ちのいい朝。上棟の始まりです(^^)
1階、管柱(くだばしら)を土台に組み、2階の床の高さで建物の周りをグルっとしている胴差し(どうさし)や
梁を組んでいきます。管柱と、梁の位置を合わせ木槌で「ドン、ドン」。
この段階では、足場が少ない上に、金物で固定されていないので揺れます。
ですが、梁の太さしかない場所で、木槌を振っています!ここは、2階の高さですよ~。アスリート並みの体幹!!
今組んでいるのは、2階床下地となります。
クレーンと富士山。秋のきれいな高い空ですね(*^^*)
大物の梁が大体組まれると
小物を組んでいきます。2階床材がクレーンに吊られてスタンバイ。
梁が柱から外れるのを防ぐ、羽子板金物で固定し、
2階床が貼られました。
クレーンに吊られているのは、2階の管柱(くだばしら)です。その階にだけ立つ柱なので、1階と2階にあります。
管柱は、あっという間に立っていきます。その様子を動画で撮ってみました。そちらも合わせてご覧ください。https://taiyokomuten.co.jp/movie
管柱が立つと、
横の木材、梁や桁を組んでいきます。
そして、飛行機!!上棟の時はほんとよく見かけます。今回は、裾野という土地柄もあるかも?!
午前中でここまで組みあがります。
工事は、屋根の骨組み、小屋組みに突入しております。
そして、小屋束登場!
「ろ1」「ろ2」「ろ3」と書かれた木材が束です。束の上に横に渡っているのが母屋(もや)。「ろ1」の束に乗っているのは棟木(むなぎ)です。屋根の一番高い位置にある部材です。
屋根の下地材を支える垂木(たるき)を掛けています。

垂木の上に、野地板(のじいた)が敷かれました。
上棟です。

天気の心配は一切必要のない秋晴れに、無事上棟しました。おめでとうございます<(_ _)>

そして、みなさんありがとうございました。

これから大工工事が進められます。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.10.20

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
基礎立ち上がりの型枠を設置、コンクリートを打設し、只今、養生期間中です。
型枠は、コンクリート打設時の圧に負けないようにしっかり固定します。
このタイミングで急に登場するアンカーボルト。これは、打設しながらボルトを埋め込んでいるので突然姿を現すのです。
土台と基礎を繋ぐボルトです。
養生期間を経て、型枠が外され、基礎工事終了です(^^)/続いて、給排水管工事が始まっています。きれいな青空!!この日は、10月というのに真夏のような暑さでした(;^_^A
室外に排水管を設置するため、ちびユンボで基礎の周りを掘っています。
狭いスペースを掘るには、ちびユンボが大活躍です。あらかじめスリーブで排水管用の穴を確保してあるので、そこを通し、室外と室内の排水管を接続しています。
排水管を必要な長さにカットしたり、
室内の給水管を設置するため、ヘッダーを配置したり
さらに、ちびユンボで掘ったりして、
給排水管引込み工事完了。オレンジ色が給湯管で、水色が給水管です。白い筒のヘッダーから、各水栓に配管されます。
水は、水道本管から引き込み、黒い管の水道管とヘッダーをつなぎます。
お湯はエコキュートで貯湯され各水栓へと運ばれます。だから、エコキュートの貯湯するタンクとヘッダーを接続します。外側のコンクリートは、エコキュートのタンクが設置されますよ。
給排水管工事の為、掘った場所は、埋め戻され砂利が敷かれました。砂利を敷くのは、基礎や建物を汚さないためです。雨が降ると土が跳ね返り、結構汚すんです!!植木鉢は要注意(^^)/
給排水管引込み工事も終了です(^^)/上棟までもう少し!!

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.10.06

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子を紹介します。
工事前の準備、仮設電気や
仮設水栓の確保をします。工事には電気と水は欠かせません。
大洋工務店、裾野市平松分譲地が今回の現場となります。こちら地盤調査の結果、『改良なし』となりました。同じ分譲地内においても、区画によっては改良が必要だったりするので、こればっかりは調査をしてみないと分かりません。地盤改良工事が無い場合、地鎮祭後、基礎工事着手となります。まず、基礎の底となる深さまで重機で掘ります。
細かく砕いた石”砕石”を敷き、転圧機で締め固め、
建物が建つ周りに、捨てコンクリートを打設します。
捨てコンクリートは、足場を整え工事をしやすくする為や、
基準線を印すという役割があります。

墨通りに型枠を設置し、鉄筋を組みます。
鉄筋が正しく組まれているか、配筋検査を行います。その後、
ベースコンクリートの打設です。ベースコンクリートは、建物や人、全てを支えます。
言い換えると、全てを支える強度が必要です。コンクリートは圧縮の力に強く、引張りの力に弱い。鉄筋は、真逆。圧縮に弱く、引張りに強い。鉄筋コンクリートは、お互いの短所を補いあって、更にパワーアップし、すべてを支えられる強度を作っています(^^)
養生期間中。

この後工事は、立ち上がりへ移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市I様邸 新築工事

2020.09.09

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市I様邸、新築工事の様子をご紹介します。
裾野市平松、大洋工務店の分譲地が今回の現場です。すべての打合せが終了し、地鎮祭を迎えました。
最近朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきましたね。しかーし、この日は9月というのに何もしなくても汗が滴る暑さでした。
神主さんにトラブルが発生し、準備が遅れていたので参列者みなさんに少しお手伝いをして頂きました。
しめ縄に付ける紙垂(しで)を付けています。祭壇の四方に忌竹を立て、しめ縄で囲います。そのしめ縄に付ける稲妻のような形をした紙を紙垂といいます。神さまに聖域である事を示しています。
準備が整いました。地鎮祭スタートです。
お供え物や参列者を祓い清め、神さまをお迎えする準備をします。
神さま降臨。
神さまは、祭壇真ん中の神籬(ひもろぎ)に降臨します。
神様にご挨拶。
神さまのお食事タイムです。お酒やお水のふたを取ります。
お食事中の神様に、誰がどこに家を建てるのかという事をご報告します。地鎮祭は、その土地の神様に土地を利用することを許して頂き工事の安全を祈願します。
土地の四方をお祓いします。「祓い給え~清め給え~。」
奥様に手伝って頂き、お米、お塩で清めます。
鍬入れです。「えい、えい、
やぁー」
最後は奥さんと一緒に(^^)/
大洋工務店が鋤入れを行います。
榊に紙垂を付けた”玉串”に工事の安全を
祈願し、
奉納します。
参列者全員で祈願します。
神さまのお食事タイムは終了です。お酒とお水に蓋がされました。
神さまお帰りです。
お気をつけて~。それにしても、吸い込まれる空の青さですね!!
お神酒で乾杯します。お酒を祓い清めるとお神酒になります。
乾杯の前に、神主さんが「お施主さんより一言お願いします。」と振るんです。みなさん、ビックリされるので、始まる前に伝えてあげよう!といつも思うのですが、忘れてしまって<(_ _)>ほんの一言でいいのすが、突然だと「聞いてないよ~!!」って思いますよね(;^_^Aこの場をお借りして、これから地鎮祭を行うお施主様、一言タイムあります!!よろしくお願いします。
乾杯!!おめでとうございます(^^)
みんなで記念撮影です(*^^*)ご主人のお父様もご参列頂きました<(_ _)>
工事が始まります!!

という事で
どうぞご安全に。

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ