新築戸建施工日記

月別: 2020年2月

三島市O様邸 基礎工事

2020.02.29

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、基礎工事終盤戦です。
重機が入っています。このタイミングで???
そしてこちらには、またもや型枠の登場です。型枠が取れてすっきりしたというのに…。
こちらの型枠は、掃き出し窓から外に出る為のステップのコンクリートを打設するための準備をしています。
重機はというと、敷地の土をすくって”ねこ”に入れています。
それを運んで
掘った部分に土を戻し均していました。
重機で土を掘る操縦を是非ご覧頂きたい!!
見切りピッタリに”バケット”←先端の掘る部分を添わせて土を集めています。運転手側から、どれだけの視界が取れているのか分かりませんが、きっと長年の感覚が大きいのでしょうね。
正面には私が凝視してプレッシャーを与えている中、たった2つのレバーで操作しているとは思えないとても繊細な動きです。あっぱれ(^^)/
玄関の土間には断熱材を入れています。土間を打って基礎工事が完了します。
コンクリートが打設され、土間の型枠も外されました。
掃出し窓からのステップ、
エコキュートを設置する場所、
玄関の土間です。
建物の周りに砕石を敷くのは、雨が降った時に泥が跳ねて建物を汚すのを防いでくれるからです。

さあ、これで基礎工事終了です。
上棟に向けての準備が始まります。

という事で
どうぞご安全に。

三島市M様邸 竣工式

2020.02.28

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、お引渡しの日を迎えました。
天気は快晴です。前日まではとてつもない強風でしたが、この日は風もなく気持ちのいい暖かさでした。
竣工式スタートです。まずは、大洋工務店よりお祝いの一言です。Sちゃんは車で寝ていたのですが、竣工式が始まる時に目を覚ましてくれました。ちょうどよかったぁと思う私たちの気持ちとは裏腹に、寝起きのSちゃん、ご機嫌がよろしくなさそうです。
記念品の観葉植物です。いつもお願いしているお花屋さん『Giverny(ジヴェルニー)』さんが、お庭にも植えられるものと、お部屋に置ける物を選んで素敵に仕上げてくれます。
メインのテープカットです。Sちゃんのご機嫌は…もう少しのようです。
白い手袋をつけて頂き
「3!2!1!」
「おめでとうございます!!」
Sちゃんのご機嫌はもう少しですが、パパにはたまらなくうれし&かわい1コマです(*^^*)
記念撮影です。パパがSちゃんを肩車。すると、Sちゃんの表情が(*^^*)
アングルを変えて。
みんなで記念撮影。
最後にりんごジュースで乾杯です。
設備の説明を受けるために、お部屋に移動します。
靴を脱いだSちゃん、意外にあっさり、すたすたと1人で中へ。
お部屋で説明の途中に
ママを誘って家の中を探検です。
リビングから洗面所、お風呂、ランドリールーム、キッチンをママと一緒にグルグルしていました。この導線の良さがSちゃんにも伝わったのかしら(^^)
パパとママはもう少し時間がかかるようです。
するとSちゃん、外に出てブロックの穴を覗いたり、家の外周をグルっと確認した後は
敷地を出ていきます。後ろを振り返りもせず、楽しそうに。
近所のねこちゃんとはじめましてのごあいさつも済ませました(*^^*)
楽しそうに遊んでいるSちゃんを見ると、こちらもとてもうれしくなりました。これからご家族の笑顔を守る”家”であり続けてくれますように。よく言われる事なんですが、家が完成してからがお付き合いの始まりです。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

そして、無事お引渡しを迎える事が出来ましたのも、建築工事に際しましてご尽力頂いた方々のお陰です。心より感謝申し上げます。

最後に
みなさん
これからも
どうぞご安全に。

裾野市K様邸 大工工事

2020.02.26

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市K様邸、今回は外壁に注目したいと思います。
外壁が白くなりました。これは外壁防水シートです。ほとんどの雨は外壁の表面を流れ落ちます。が、10年後位になってくると、サッシと外壁材の隙間などのコーキング部分に劣化が起こってきます。
これは仕方のない事なんですが、劣化によって出来たわずかな隙間から雨が入ってきた時に構造体に影響を与えないように守ってくれるのがこのシートになります。だから、いつまでも元気な家を保つためには、メンテナンスが大事なんです。
防水シートの上に縦に付いている木材は『縦胴縁(たてどうぶち)』です。
縦胴縁は外壁材の下地です。よ~く見ると、胴縁と胴縁に隙間を空けて留めています。
胴縁に外壁材が付くと胴縁の厚みの分だけ隙間ができます。どちらの隙間も、外気からの熱を室内に侵入させないように、空気の通り道を作り、上部へ逃がすための隙間なんです。
基礎とサイディングの間の青い養生がしてあるのは、土台水切りです。外壁から伝わって下に流れてきた雨を、土台に侵入するの防いでいます。
サイディングはコーナーから貼っていきます。水切りの上に”スターター”を付けこれにサイディングを留めていきます。
コーナー用のサイディングがちゃんとあるんですよ(^^)/
寸法を測り
カットして留めていきます。防水シートからサイディングまでの外壁に伴う工事は外壁屋さんの担当です。この日現場に到着した時。帰る時です。サイディングはあと一息という所です。
赤い四角で囲った場所は軒天(のきてん)なんですが、ここに貼るボートを大工さんがカットしていました。
軒天ボードです。写真では分かりにくいかもしれませんが、ぽつぽつと穴があいたような模様がついています。この模様に縦と横があるんです。私にはまったく分かりませんでしたが(;^ω^)
「端切れで向きを変えれば使えるんだけど、やっぱり縦と横だと全然違うな~」と見比べながら大工さん。新しいボードをカットしていました。「違いが全然わからない」という私の返事に大工さん(笑)これは私の無知をお知らせしたいのではなく、真面目に丁寧な仕事をしてくれている事をお伝えしたかったのです<(_ _)>

大工工事は終盤戦です。
それはまた今度。

という事で
どうぞご安全に。

長泉町Y様邸 基礎工事

2020.02.25

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町Y様邸、基礎工事が始まりました。
最近着工する現場が増えてきました。ご契約頂いた時期が重なると同じタイミングで着工が始まります。とってもありがたい事です。ただ、この施工日記に限っては、基礎の写真が続き、内容も似たり寄ったりで(>_<)しばらく、ねずみ色が続きますが、どうかご勘弁くださいませ<(_ _)>
建物の基礎の底の高さまで重機を使って土を掘り出し、
砕石(さいせき)という細かく砕いた石を敷地全体に敷き、地面を転圧して締め固めます。
建物が建つ外周の、土を掘り出した所に捨てコンクリートを打ちます。捨てコンクリートは構造的な役目はありません。が、捨てコンも基礎の一部なんですよ。
捨てコンに基準線が引かれています。これから外周部に型枠を設置するための基準線になります。
型枠が設置されました。ビニールの様な物は防湿シートです。地面からの湿気を床下に伝わらせない為です。ベースコンクリートだけでも十分な床下防湿なんですが、湿気は住宅の大敵です。念には念を。
鉄筋を組むための準備です。
鉄筋には色々な種類があります。それを図面と照らし合わせ、配筋しやすいように仕分けしています。
こうすることで、不足している物の確認や配筋の間違いを防ぐことができ、作業効率も良くなります。
配筋終了です。

ベースコンクリート打設の準備が整いました。
あとは天気次第です。予定通り打設できるよう、願うのみです(^^)

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 基礎工事

2020.02.22

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、基礎工事です。
ベースコンクリートが打設されました。
打ちたてのコンクリートは水分が光に反射して、コンクリートっぽくないですよね。
養生期間中です。富士山がきれいに見えます。
立ち上がりの”墨出し”がされています。墨出しとは、基準線を引く事です。その線を基準に型枠を設置していくので大事な作業です。
オレンジの棒は、レベルポインターです。水平を確認する印となります。
『吉』を発見(^^)/いい事あるかなぁなんて。
見る方向を変えるとHD(ホールダウン金物)の印です。水たまりで反射しちゃっていますが(>_<)
配管スペースの確保のため、スリーブが設置されました。
給排水管やガス管など家のどこかで配管を内外に貫通させるため、コンクリート打設まえに設置します。
立ち上がりの型枠が設置され
コンクリートも打設されました。
コンクリートが打たれていない所は、床下を点検するための通路です。
今は自由に行き来できますが、この上に家が建つ訳ですから、通路がないと点検をしたい場所にいけません。床下点検口から行けない所がないようになっています。

養生期間をおいて給排水工事へ移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 基礎工事

2020.02.21

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、基礎工事進行中です。
ベースコンクリート打設後、養生期間を経て基礎内部の立ち上がりの型枠が設置されています。
ベースコンクリートの上に建物を建てる訳ではありません。点検や床下の通気を確保するため立ち上がりを設ける必要があります。
ベースコンクリートを打つ時と同じように、圧に負けないよう、コンクリートが漏れないように補強しています。
立ち上がりにコンクリートが打設されました。
黄色い”ぽっち”はレベルポインターです。立ち上がりの高さを示す基準となっています。
養生期間をおいて
型枠が外れました。スッキリしましたね(^^)
給排水の工事が始まっています。
グレーの管は塩化ビニール管略して塩ビ管と言います。塩ビ管に『VU75』と書かれているのが分かりますか。VUと言うのは塩ビ管の厚さを示していて薄肉管、75は呼び径です。実際の外径は89㎜くらいあり、内径も75㎜ではないのですが、75径と呼ばれています。そういう物なんでしょうね。
室内から外へ排水管が設置されました。その横の丸いのが排水桝(はいすいます)”です。排水桝は住宅内の排水や汚水を敷地外の排水本管へ流す際、ごみ溜めの役割を果たします。ごみが溜まりやすい場所に設置して、掃除や点検をしやすくします。
排水管に勾配がついているのがわかりますか。水は高い所から低い所へ流れます。決められた勾配を付けて設置しています。
こちらは給水管です。ヘッダーから各給水給湯場所へ配管する方法でさや管ヘッダー工法と言います。水色の管が給水管、オレンジとピンクは給湯管です。
それぞれ、どこに給水されているか印が付いています。印がないといちいち辿らなければならないので、修理の時に手間ですもんね。

そろそろ基礎工事も終盤戦です。
上棟に向けてカウントダウンが始まりました。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 地鎮祭

2020.02.19

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸、地鎮祭を行いました。
天気は、朝から本格的な雨。気温は暖かいという天気予報の言葉を信じていましたが、冷たい雨でした(>_<)2月にしたら暖かいのかもしれませんが…。
そんな訳で、今回はテントの中に祭壇を作りました。
神さまの降臨頂く場所は祓い清められた清浄な聖域でなくてはなりません。そのために、忌竹(いみだけ)を立て縄を張り巡らし聖域である事を示しているんです。が、この気温でこの雨。体調を崩されては元も子もないので、テントの中の祭壇です。神さまもきっと分かって下さるでしょう。
お施主様、ご両親にご参列頂きました。全員集まった所で地鎮祭の始まりです。ご覧頂いておりますように、雨の中でのカメラの使用となり、いつものカメラは防水機能が付いておらず、スマホで撮影しています。スマホのせいなのか、私の操作が悪いのか見にくい写真が出てくると思います。今回はご勘弁ください<(_ _)>
最初に地鎮祭開催のご挨拶。次に参列者やお供え物を祓い清めます。
神主さんが「おおぉ~~~!」と声を発するのは”警蹕(けいひつ)”と言い、神さまの降臨を告げています。厳粛な雰囲気の中であの独特の声にびっくりしますよね。
祝詞奏上です。どこの誰がどこの土地にどこの会社に頼んで建物を建てるかを神さまに告げ、工事の安全を祈ります。
雨は少し小雨になりましたが、止む様子はありません。
四方祓いです。土地の四隅を祓い清めます。
奥様にお酒とお塩を持っていただき、四方とトイレになる場所をお清めします。
地鎮の儀です。こちらの盛砂を土地に見立て、お施主様に鍬入れをしてもらいます。
この時から、なんだか写真がぼやけてくるんです。雨に濡れたせいなのか…。会社のスマホなので、ちょっと焦っています(;^ω^)最近のスマホだし、防水だと思っていたけれど実は…。
そんな気持ちと裏腹に地鎮祭は順調に進んでいきます。
みんなで、シャドー玉串奉奠です。神主さんが教えてくれる言葉に合わせて練習です。
ご主人の玉串奉奠です。明らかにカメラの様子が!!
全員の玉串奉奠なのに、目を擦りたくなるような写真になってしまいました<(_ _)>記念の日なのに…申し訳ございません。
雨足が強くなってきました。
足元にも水たまり。長靴できたRくんはへっちゃらです。
お神酒で乾杯です。神主さんが配ってくれている最中にフライングでRくんお神酒に口をつけて「まずっ」と(;^ω^)
お施主さまのご挨拶のあと乾杯!!
飲もうとするRくん、土に戻すようお母さん。Rくんにはまだまだ早いですね。
最後に記念撮影。
帰る頃に小雨になってきましたが、この日は1日雨でした。雨降って地固まるっていう言葉もあるしと神主さん。

スマホの調子も問題なさそうで一安心(個人的感想です<(_ _)>)だとすると、あの時の写真の異変は神さまの仕業?!神さまのせいにしたら、バチが当たりますね。きっと私の操作の問題です。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市K様邸大工工事

2020.02.18

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市K様邸、大工工事進行中です。
室内はフローリングが貼られ、壁の施工へと移っています。たいぶ部屋感UP!してきましたね。
今日は、電気の配線工事にスポットを当てたいと思います。
電気配線工事は上棟後、約2週間前後くらいから始まります。天井裏や壁の内部にVVFケーブルという電線を張り巡らせるため、壁が施工される前に配線しなければならないからです。VVFケーブルは外側をビニールで保護されたケーブルです。ビニールを剥くと電流が流れる導体が出てくるヤツです。
梁や桁にケーブルをステープルで留め配線にたるみがないようにしっかり固定します。
透明のカバーは”ジョイントボックス”です。接続や分岐部分を保護しているんです。ケーブル同士を接続するにはビニールを剥きます。その状態のままで万が一発火した場合、断熱材に埋もれていたりすると大変です。火災防止や外からの影響を受けないよう守っています。
これはなんでしょうか。
これはコンセントボックスです。この中にケーブルを通します。
コンセントボックスやスイッチボックスを設置し配線した後、石膏ボードを施工し、その部分に穴を開けます。スイッチやコンセントの姿になるのは、クロスが貼られた後で工事の終盤戦という所でしょうか。
床から20cmくらいにコンセントをスイッチは1.2mくらいの高さに取り付けます。
こちらは、中が空洞になっている空配管です。電話配線やCATV、LAN配線は工事完成間際に行います。なので、あとで線が通せるように空配管を先に配管してスペースを確保しておきます。
LANケーブルの配線のようです(^^)/
先週のK様邸をご覧頂いた方は察しがつくでしょうか。ここには、電柱が立つそうです。その穴を人力で掘っていた場所です。穴に注意を促すようにカラーコーンが立っているので、目標の所まで掘り進めたようですね。電柱が立つのが楽しみです(^^♪

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 基礎工事

2020.02.15

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、基礎工事始まりました。
捨てコンクリートが打たれ
型枠が設置されました。型枠は、ベースコンクリートを打つ際の圧に負けないよう、単管パイプと支柱で補強されています。
支柱は、土地の見切りのコンクリートに釘を打って留めているんです。写真だと、ただ置いてあるだけのように見えますよね(;^ω^)
コンクリート釘という専用の釘があるんです。
この日は、鉄筋を組んでいました。
”ハッカー”という工具で
針金をクルクルっとして鉄筋を固定していきます。
先が90度に曲がっているだけの工具で、器用にクルクルっと留めていくんですよね~。不思議です。
鉄筋が組み終わりました。
鉄筋が組み終わると、図面通り決まり通りに組まれているかを確認をします。
こちらは、開口部です。他の場所よりピッチ(間隔)が細かく組まれています。場所によって組み方が違うのでそれぞれ確認が必要です。
こちらは立ち上がり部分です。高さ、ピッチ、鉄筋の径(サイズ)などの確認です。鉄筋は、基礎の骨となります。正しく組まれているからかそ、コンクリートの力が発揮できる訳です。
配筋検査終了しました。あとは、天気のご機嫌を伺いながらベースコンクリートを打つ日を待ちます。
こちらのお宅は少し高い場所にあるのですが、離れた場所から建物の成長が見られます。今はまだ芽は出ていません。きっとこれからあっという間に成長しますよ(^^)/お楽しみに。

という事で
どうぞご安全に。

裾野市K様邸 大工工事

2020.02.14

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市K様邸、大工工事進行中です。
大工さんはフローリングを貼っています。フローリングには雄と雌があるんですよ。
赤の〇を付けた凸っとなっている部分を雄実(おざね)と言います。実(さね)は板の側面につけた凸凹加工の事で木材を組み合わせる為の加工です。
雌実(めざね)です。1枚のフローリング4辺に雄と雌がいるんです。
凸凹加工でぴったりとフローリングが組み合わさるという訳です。
フローリングを組み合わせたら”当て木”でコンコンしてはめ込んで
釘打ちして固定です。
すぐにフローリングに養生をします。工事はまだ序盤戦。フローリングに傷や汚れが付くのを防ぐためです。
保護シートを敷いたら
その上に養生用のボード貼ります。
これで、フローリングは完成間近のお掃除の時まで顔を出す事はありません。
この日、同時進行で浴室の設置をしていました。
浴室は壁が出来る前に設置されます。壁があると浴槽の搬入やスペースの確保に手間が掛かってしまうからです。
この穴は何でしょうか。
換気扇用の穴でした。浴室の天井パネルですね。
換気扇とホースを繋げています。
外では電気屋さんが…電気屋さんは大抵室内で作業しているんですが。この日は、力を込めて土を掘っているんです。気になって声を掛けてみると
電柱を埋める穴を掘っているそうです。思わず「人力ですか?!?!」の問いかけに、「こんな狭い場所は機械が入らない」と。
ですね…。何か硬い物にぶつかって、先に掘り進めるのに苦労していました。
何もお手伝いできな私は、そっと退散しました。ごめんなさい。後ろ姿が…。
壁に入れる断熱材が搬入されています。
1階床を貼るために、床にある物を移動させなくてはなりません。ひとまず、断熱材を2階に避難させる所です。2階の大工さんに受け取ってもらいます。
よいしょっと持ち上げて2階の大工さんが受け取ります。この断熱材、ふわふわしているので軽そうに見えますが、25kgあるんですよ。見てるこちらにもつい、力が入ってしまいます。

これから、床から壁に工事は移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

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