新築戸建施工日記

長泉町M様邸 土台設置

2019.06.15

こんにちは。大洋工務店の皆川です。
長泉町M様邸、土台が設置されました。

土台は木材の部分です。
基礎のコンクリートと土台の間の黒い隙間、ご覧頂けるでしょうか。
これは基礎パッキンと言います。
基礎と土台の間に通気層を設けて、基礎コンクリートの水分が土台に浸透してしまわないように
湿気から土台を守る物です。
土台が水分を吸ってしまうと、腐れの原因になってしまい耐久性が低下してしまうんです。

土台に書かれている『に2』。
これは施工する時に間違いないように、『に2』には『に2』をという印です。
言いにくい(;^ω^)

黒い足がはえてきました。
これは床束(ゆかづか)です。
床束を支えているのは『大引き』です。
土台と大引きの違いが…??ですよね(;^_^A
役割としては土台は柱を、大引きは床材を支える物です。
土台は基礎の上に乗っています。
大引きは黒い足に支えられているモノです。

ザックリした説明で<m(__)m>
一つ一つに意味や役割がちゃんとあるんですね。

いよいよ上棟です!!
どうぞご安全に。