沼津市K様邸 新築工事

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
上棟に向けて工事が始まりました(^^)/
土台に柱を組みます。
その階だけに立つ柱”管柱(くだばしら )”を組んでいます。
管柱のあとは、1階床の高さで建物をグルっと囲っている”胴差し(どうさし)”や梁、桁の横架材に取り掛かります。
管柱のほぞ凸と、横架材のほぞ穴凹を合わせて
木槌で『ゴン!ゴン!』
この段階では、柱は固定されていません。想像以上に揺れます(>_<)しかも、2階の高さでの力仕事ですからね!!私は、足場が揺れるだけでも「ヒィッ!!」ってなります(; ・`д・´)
上棟は、その日組み上げる材料だけではなく、その後すぐ使う材料も準備しておきます。材料を吊ってもらうタイミングも大事!そのへんのチームワークは抜群です(^^)v
2階床下地まで完成(^^)/
上棟から1週間後くらいに使う1階床板です。厚さ28㎜の合板は重たいんです!なのでクレーンで吊ってもらった方が効率も◎!
2階床板が貼られ、建物が少し肉付いてきました(^^)
梁が羽子板金物で固定されています。
地震や台風によって梁が抜け落ちるのを防ぐ補強金物です。
2階の管柱を立てています。
1階と同じように凹と
凸を合わせて
管柱を「ゆ~ら、ゆ~ら」と揺らして組みます。
その頃、下では空きスペースに木材が置かれ始めました。トラック3台分の木材が大工さんの指示を待っています。大工さんはクレーンに吊ってほしい木材やら、置き場所の指示をしつつ、木材を組み上げていきます!
2階管柱の後は
横架材を組みます。
朝8時からスタートして、3時間ほどで2階フォルムが見えてきました(^^)/
工事は、屋根を構成する小屋組みに突入!
赤マルは”棟木(むなぎ)”、黒マルは母屋(もや)。位置によって名前が違います。上棟は、建物の一番高い場所にある棟木まで組むことを言います。この段階でも上棟なんですが
屋根の下地”野地板(のじいた)”まではっていきます!野地板を支える垂木(たるき)が掛けられました。
こちらの屋根は5寸勾配。約26度。勾配の数字が大きくなるほど、角度が急になります。
下から見ているだけでも、ヒヤヒヤ(>_<)
大工さん曰く、5寸勾配が歩ける限界だそうです。6寸になると足場が必要になります。

野地板を吊り上げると、クレーンのお仕事は終了です!小さくなって帰り支度。
無事、上棟です。
朝方まで降っていた雨が止み、暖かい1日の工事となりました。

現場のみなさん、ありがとうございました<(_ _)>

K様、上棟おめでとうございます!

これから大工工事が進んでいきます。

という事で
どうぞご安全に。

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