新築戸建施工日記

裾野市S様邸 新築工事

2021.12.17

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
裾野市S様邸、新築工事の様子を紹介します。
上棟に向けて工事が始まりました(^^)/きれいな青空ですね~。
1階の管柱(くだばしら)が組まれました。管柱は、上にかかる荷重を受けます。1階管柱は2階床を支え、2階管柱は屋根の荷重を受けます。
管柱は、あっという間に立ちます。カメラのセットに手こずっている間に管柱から、横架材に移っていました(>_<)
2階床の高さで、グルっと囲む胴差し(どうさし)を通し柱と組んでいきます。2階の床の土台となるのが、胴差しです。土台から軒まで継ぎ目がない柱が通し柱。各階を一体化させ、構造的な強度を高めます。
管柱の凸と
胴差しや梁の凹を合わせて木材が組まれます。
組まれた箇所から、羽子板金物で固定していきます。顔なじみのメンバーなので、自然に役割分担ができています(^^)/工事で必要不可欠な物の1つが、スペースです。こちらの現場は、大きな空き地を使わせて頂けたので、これから組み上げる木材を伸び伸びと置いています。
使いたい木材を使いたい時にクレーンで吊ってもらえるので、大工さんのペースを乱すことなく工事が進みます。
2階床下地を組むと
羽子板金物で固定していきます。
羽子板金物は、地震や台風などで梁がはずれるのを防ぐ補強金物です。
1階では、柱の垂直確認中。
確認後、調節した垂直が狂わないように斜めの木材、仮筋交い(かりすじかい)で固定します。
垂直を確認する道具が『風防さげふり』
真ん中に合わせると垂直が取れます。
2階床がクレーンで吊られました!
上棟はクレーン車が間近に見られて
Aちゃん、Rくんも喜んでくれると思いきや、あんまりだったみたいです(笑)
マイホームを建てる大人の方がワクワク、ドキドキなのかもしれませんね(^^)
2階床が貼られ


建物が、少しだけたくましくなりました!
2階に木材が運ばれ
待機組が、大分少なくなりました。
木材にはすべて記号と番号が振られています。木材を組む位置に移動し、次にクレーンで吊る木材が分かりやすいよう準備しておきます。適当に置いている訳ではありません(^^)2階管柱を立てます。管柱は大工さんが、『ひょい』っと簡単に担いでいますが。。。軽くはないと思います(;^ω^)
管柱に横架材を組んで、午前中終了!
4時間ほどでここまで組みあがりますよ!

ここまでのタイムラプスはこちらから(^^)/
https://taiyokomuten.co.jp/wp-admin/post.php?post=30970&action=edit

という事で
どうぞご安全に。

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