御殿場市T様邸 新築工事

一級建築士が自ら手掛ける家④

みなさんこんにちは!
大洋工務店の望月です!

3月に入り、いよいよ現場は後半戦。
大工工事など、ご紹介してまいります。

3/6大工工事

↑こちらは玄関部分。
玄関入ると正面にはアクセントのニッチが縦に並んでおります。
玄関は家の顔ですから、アクセントを入れるのであれば、玄関はオススメです。

室内も石膏ボードの施工を行っております。
だいぶ進んできており、部屋ごとにしっかり間仕切りが入ってます。
こちらはLDKですが、広々とした感じがすでにうかがえます。

施工途中なので写真では暗く感じますが、南向きの明るいおうちです。

トイレや脱衣洗面室も、石膏ボードで間仕切ります。

↑こちらは1F和室の様子です。
和室も下地は石膏ボード。
写真は収納の様子です。

 

ここからは2Fです。
2Fも大工工事がだいぶ進んでおります。

2F廊下は、完全な壁ではなく腰壁で、視線が抜けているので広さ感が抜群。
南側に大きな掃き出し窓があり、明るさもしっかりとれております。
明るいホールや廊下は雰囲気が良くなります。

子供部屋や、

主寝室も、

大工工事継続中です。

↑こちらの階段は、小屋裏集のへと続きます。
小屋裏収納を作る際は、はしごなどではなく階段にするのがオススメです。
費用は掛かりますが、費用対効果は高いと思います。

↑小屋裏も石膏ボードが張られていますが、これから天井も施工します。

現在の外回りの様子です。
外壁は張られていますが、メッシュシートがあるので何も見えません(涙)

木目調サイディングを採用しております。
流行り廃りの少ない、ロングセラーの木目調サイディング。

足場の最上階からの富士山は絶景です。
さすが御殿場。

4/16【土】・17【日】
『御殿場市中山・完成現場見学会』

3/14大工工事

こちらは玄関です。
建築中はこのように仮設のドアを使用して戸締りをしております。
本設のドアが付くのは、お引渡の1週間くらい前にです。

上の写真でも気になるかもしれないのですが、ズームしてみますと・・・、

↑郵便受け(ポスト)です。
外壁設置型で、室内にいながら新聞や郵便物を受け取ることができ、非常にニーズが高まってきております。
雨が降っているときに、外に出るわずらわしさがなくなるので、とても喜ばれております。
しかしながら欠点が。
デザイン性がないので、デザイン重視の方には向かないですね(涙)

さて、ここからは室内です。↓

↑こちらは和室ですが、畳が入るのはお引渡当日の朝。
まだまだ先です。
(ちなみに見学会時も入っておりません)

↑大きな階段下収納。
奥行きを取ることができるのが特徴です。
ここには何を入れるのでしょうか。

LDKです。
18帖。
やっぱり広い。

LDKをよくよく見てみますと、天井に凹凸が。
天井からの出っ張り。
こちらのお家は、天井高を25cmほど上げており、その事で構造の梁が出てきているのです。

構造の梁をあえてそのまま出して、『梁見せ』にするパターンはよく弊社でもご提案させていただいているのですが、

こちらの建物は、『省令準耐火』という仕様になっており、木部を一切見せない仕上げ方になります。
省令準耐火構造の住宅の特徴は、
「外部からの延焼防止」
「各室防火」
「他室への延焼遅延」
が挙げられます。

省令準耐火を取得しますと、イニシャルコストがかかるものの、火災保険費用のコストダウンをすることができます。

スペックが高い住宅は、間違いなく安心安全。
お金のかけどころも、お客様には是非ご相談いただきたいところです。

この家は弊社の一級建築士のおうち。
スペックへのこだわりは当然ありますが、それと同時にちょっとオシャレすることも忘れておりません。

家の形をしたニッチです。
お客様にもよくご提案しております。
ニッチはホコリだまりになりやすいので、お掃除をこまめにお願いします。

壁の上部には、これからガラスブロックが入ると思われます。

↓お風呂。

ユニットバスの設置は、大工工事の序盤で行います。
石膏ボードを張る前ですね。
先に石膏ボードを張ってしまうと、お風呂の施工がやりにくくなってしまうからです。

↑2Fの腰壁は本棚になってます。
こちらもよくご提案させていただいているアイディア。
お客様からも大変ご好評いただいております。
本が多いという方は是非。

バルコニーは奥行き1.2m。
広々としてとても作業がしやすいと思います。
特にバルコニーは、布団を干したり洗濯物を干したりと、体を動かすスペースですので、このくらいの広さがあるとゆったりとしていて使い勝手がいいですね。

おっと、大工さん、かがんで何をしているかというと、

巾木の施工を行っております。
巾木・・・、あまり耳なじみがないかもしれませんが、

巾木(はばき)は必要?・・・じつは大事な役割があるのです | 三和建設のコンクリート住宅 blog

巾木というのは、部屋の壁と床の境目を仕切る ”見切り材” のことです。
これはただついているだけでなく、役割としてクロスのおさめや掃除機などが壁に当たっても、クロスがボロボロにならないように、設置されております。

建築の部材には一つ一つちゃんと役割があるのです。

この作業は腰が辛そうですが、どうぞご安全に!

次回は、大工工事最終盤戦。
是非またご覧くださいませ。

4/16【土】・17【日】
『御殿場市中山・完成現場見学会』

 

 

 

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