4月資材需給・価格動向、アスファルトなど6資材で価格上昇

みなさんこんにちは!
大洋工務店の望月です!
以前から続いている円安、昨今の世界情勢の影響をうけ、建築資材の価格高騰が続いております。

※新建ハウジング記事より一部抜粋

国土交通省が4月28日に公表した「主要建設資材需給・価格動向調査結果」(4月1~5日調査)によると、調査対象となる7資材13品目のうち、価格動向では生コンクリート、骨材(砂・砂利・砕石・再生砕石)、アスファルト合材(新材・再生材)、異形棒鋼、H形鋼、石油の6資材10品目で価格が「やや上昇」(指数4.0~4.9)となった。

このうちアスファルト合材の指数は、新材が前月の3.28から4.49に、再生材は3.26から4.41に上昇し、「上昇」(5.0)に近い水準となっている。
一方でセメント、木材(製材・型枠用合板)は「横ばい」を維持している。
需給動向はすべての資材で「均衡」、在庫状況もすべての資材で「普通」となった。

都道府県別では、千葉県で新材が「上昇」(5.0)に達した()ほか、栃木県・長野県・静岡県・愛知県・兵庫県・愛媛県で4.9、秋田県・茨城県・京都府・島根県で4.8と、「上昇」に近い水準となった。このうち静岡県・京都府は前月比で+1.8ポイント、長野県・島根県は+1.7ポイントとなっている。
再生材についても、静岡県・愛知県・兵庫県で4.9への上昇が見られた。
※2者以下の報告

近畿圏で生コン価格上昇

生コンクリートは、近畿圏を中心に強含みで推移。
価格指数は大阪府で4.6、京都府・兵庫県で4.5となった。
このうち京都府では前月から+1.5ポイント、大阪府・兵庫県は+1.4ポイント上昇している。
石油(軽油)は、大分県で「上昇」(5.0)となり、前月から+1.6と大きく上昇。
静岡県でも4.7の水準に達している。

需給動向は、東京都で石油(軽油)が「ややひっ迫」(4.4)となったのを除き、いずれの資材も全国的に「均衡」または「やや緩和」となった。
在庫状況については、岩手県の一部で木材(型枠用合板)が「品不足」(4.0)との報告があったが、他の地方では「普通」の状態を維持している。

大洋工務店 望月洋和

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