みなさんこんにちは!
大洋工務店の望月です。
長引く円安と不安定な政界情勢が、日本の経済や生活に打撃を与えている昨今ですが、住宅設備メーカーからこの秋の値上げについて発表がりました。
YKK APは、住宅用商品、エクステリア商品、金属外装材、ビル用商品の価格を10月から順次改定すると発表しました。
住宅用商品は10月1日および11月1日受注分から、エクステリア商品と金属外装材は12月1日受注分から、ビル用商品は10月1日受注分から、それぞれ値上げを実施。
エネルギー価格や物流費の上昇が続く中、アルミや鉄、樹脂など主要資材の価格高騰に加え、円安の長期化による輸入コストの増大が製造原価を大きく押し上げております。
同社はこれまで、生産の合理化や経費削減など自助努力を続けてきましたが、コスト上昇分を自社のみで吸収することが困難となったため、安定的な商品供給と品質維持を目的に今回の価格改定を決定しました。
値上げ幅は、住宅用商品およびビル用商品が約10~15%、エクステリア商品が約10~20%、金属外装材が約15%。
今回の改定では、カタログなどに掲載している部材標準販売価格、メーカー希望小売価格、ならびに一部の掛け率が対象となります。住宅用商品は商品ごとに実施時期が異なるほか、一部商品では記載の改定率と異なる場合があるとの事です。

※以上、新建ハウジング記事より抜粋
大洋工務店 望月洋和
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