新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 SR様邸

三島市SR様邸 新築工事 竣工

2021.02.19

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
工事用玄関ドアに、『清掃済み 土足禁止』の張り紙。クリーニングが終了しています!!
玄関入って正面に、洗面脱衣と浴室があります。電気が接続され、照明が付くようになりました(^^)
SR様邸は、何となく収納ほしいな~。ではなく、具体的に『ここに、これを入れたい!』それに合わせて収納を設置しているように感じます。ちょっとした収納が、空間を工夫して作られています。
洗濯機置き場や洗面台の上の棚、
何かと重宝するスペースです。
靴箱の周りに棚を作っています。ハンガーパイプも付いていますので、毎日着るアウターを掛けられますし、ポスト下のパイプは、傘を掛けられます。靴箱の上のスペースは普段使わない物の避難場所に便利です。
玄関ニッチは思い出スペースやちょっとした小物置きに。
こちらの三角形は、長靴置き場です。
廊下を通って、リビングに向かいます。
リビングに入る手前の、1階トイレ。階段下に作っているので、天井高の兼ね合いで、便器を少し前に出す必要があります。奥の空いた空間は
収納スペースになります。トイレットペーパーのストックにちょうどいいですよ(^^)/
養生が取れたキッチンの姿は、このタイミングで初めて見る事ができます。
タカラスタンダードさんのキッチンです。扉の色はマットタイプの木目調。
キッチン作業スペース前にスパイスニッチとコンセントを。最近は、便利な調理器具が増えてきています。コンロ周りのコンセントはあると便利です。
明るい12.5帖のLDKと
4.5帖の畳スペースです。畳はお引渡直前に入れます。ちなみに大洋工務店では、網戸もお引渡し直前に入れます。
キッチンカウンター下の収納は、雑誌や新聞用のマガジンラックや普段使う日用雑貨を置くスペースとなります。
こちらの空いているスペースには、造作家具が取り付けられます。リビングは知らず知らずのうちに細かい物が増えて、とりあえず置いたはずが、そこに居座ってしまうなんて事に。リビング収納は大活躍間違いなし!!
床材は、ブラッシングされたオーク材で木目がより引き出され、木の心地よい肌触りが楽しめます。さらに、傷や汚れに強いのでお手入れも簡単(^^)v
階段を上り
2階手すり壁には本棚を。
2階トイレ、ヘリンボーン調のクッションフロアがポイントです(^^)
6.0帖の子供部屋。クローゼットと
本棚があります。
床材は傷や汚れにとっても強いタイプの物を。子ども部屋に人気の床材です。
3.0帖の納戸と
6.0帖の主寝室。こちらは和室です。
バルコニーに仕上げ材が塗られました。
先程、設置されたばかりの造作家具や
取付けホヤホヤのカーテン。
星柄カーテンは子供部屋(^^)そして、畳みも入りました(^^)/い草のいい香りが、階段を通じて玄関にも漂っていました。癒されます(*^^*)
SR様邸無事お引渡し致しました。

新築工事に際しまして、ご尽力頂いた皆様に感謝申し上げます。

SR様ご家族が、安心、安全、快適に住まう家である事を切に願います。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2021.02.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
クロスを貼るための下地作り、パテ塗りが始まりました。
こちらのお粉と水を混ぜてパテを作ります。
それを石膏ボードの継ぎ目やビス穴に塗り下地を整えていきます。パテは乾くと少しやせるので、何度か重ね塗りをします。
出っ張った角、出隅(ですみ)は
コーナーテープで補強します。
このテープの上にもパテ塗りがされ、表面を均等に整えます。時間の経過とともに、ビス穴が浮いてくるなんて事がないように、下地づくりをしていきます。
2階トイレ
子ども部屋
納戸と2階からパテ塗りが始まっています。
キッチン設置完了しクロス貼りスタートしました(^^)/設備が入ると、リアルなスペースが見えてきます。
SR様邸は、梁を石膏ボードで覆いクロスを貼ります。石膏ボードは燃えにくい材料ですので、万が一の火災に備える事ができます。
1階LDK
洗面脱衣室
1階トイレ
階段までクロス貼りが進んでいます。
2階はこれからです(^^)
そして、2階も仕上がってきました!
子ども部屋
和室の主寝室
納戸。SR様邸は、白を基調としているので、巾木や窓枠のライトブラウンがポイントになっています。
さらに、洗面台や
トイレ
照明が付きました。三角形ペンダントライト。ケーブルの長さを調整するコードリールの”丸”と三角の組み合わせがたのしい雰囲気です。富士山にも見えますね(^^)/
この梁は、木目調のクロスを貼っています。言われても「そうなんだぁ」って感じです!今の印刷技術は凄いです(^^)/
大工さんの最後のお仕事、建具完了!
子ども部屋だけは、白の建具で
それ以外は、ライトブラウンで統一しています。
エコキュート
エアコン取付完了!

SR様邸、クリーニングを待つのみという所まできました。
お引渡までもう少し。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2021.02.02

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
基礎にモルタルでお化粧がされました。
大工さんは、玄関土間の巾木を取り付けている最中なので
掃出し窓よりお邪魔しました。LDK仕上がっています。
SR様邸は、天井の高さを上げていますが、梁を見せずに石膏ボードで覆っています。天井高を上げると空間を広く感じます。でも、梁を見せるのは…って方にはこんなやり方もできます。
キッチン側のカウンターにスパイスニッチを。
キッチン設置を待ち構えているダクトホースです。
最初はこんなにピカピカなんです(^^)ホースの中を覗けるのは今だけです。
大工工事の仕上げ、巾木貼りが進行中。
巾木を必要な長さにカットして付けていきます。ある程度の範囲をまとめてカットするので、メモっておくのですが、
大工さんのメモ帳はいつも端材です。今回は大きめのメモ帳。たくさん切る場所があるようです。
洗面脱衣室。収納棚や、室内物干金物を。
室内物干金物は、LDKとつながっている和室や
2階主寝室の3箇所にあります。洗濯物が乾きにくい季節や、人によっては夜洗濯する方も。室内に干す場所を確保しておくと、何かと便利ですね(^^)
2階は巾木がまわされ
大工工事完了です。
1階は、LDKの巾木と階段手摺壁の笠木のみとなりました。
玄関土間は下地作りが。タイル貼り、始まります。
別の日、タイル貼り進んでいます。
この日は、とっても寒い日で…<(_ _)>
室内では、食器棚や
キッチンが設置中です。
階段手すり壁の笠木、付きましたね。

大工工事が終了し、
内装工事へと移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2021.01.22

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。

養生シートが畳まれていて、外観の全体像が現れました(^^)/アクセントストライプを東側に
南側のバルコニーにもアクセントをつけています。白さが際立っていますね~。
サイディングの継ぎ目
サッシまわり
壁埋め込みタイプのポストまわりなど、隙間を埋めるシーリング工事が完了しました。
雨樋も付けられています。もうすぐ足場が取れますよ~(^^)
室内は壁の下地石膏ボード貼りが進められています。
こちらは、1階の和室です。
壁の施工と同時進行で、スイッチやコンセントの位置に穴が開けられ、配線がニョキっと顔を出すようになります。
2階も壁施工が進み、部屋感出てきました。
大工さん、黙々と壁作り中に
タカラスタンダードさんが訪問です。キッチン設置の打合せでしょうか?!
別の日。2階天井が出来上がりました!
2階から仕上がっていきますよ(^^)/
大工工事が終わった合図の巾木がまわされています。
こちらは、2階主寝室の和室です。
階段が待ち遠しなぁ。。。と思っていると
別の日、階段完成(^^)/
靴箱のまわりの収納棚や
玄関土間の三角形。ここには、長靴を置くんですって(^^)
洗面所にも棚が作られました。大工さん、収納棚作りを進め
これから、1階天井に取り掛かるそうです。
足場も取れましたよ~(^^)/

大工工事はあと少し。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2021.01.06

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
大洋工務店の皆川です。
今年最初の投稿は、三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
外壁の仕上げ材、サイディングを
貼り始めていました。
上から覗くと透湿防水シートとサイディングの間に隙間があります。これは空気の通り道です。壁内の結露を防ぐ為の、空気の逃げ道です。
SR様邸のサイディングは、光触媒のコーティングがされています。今、建築中の方でこちらのタイプを選んでる方多くなってきましたね。太陽の光で汚れを分解し、雨で洗い流してくれるなんてとっても魅力的な機能です(^^)
1階、フローリングがはり終わり
2階のフローリングを貼っています。フローリングを部屋全体に貼った後の雰囲気、気になりますよね?!小さなサンプルで想像し時間をかけて選んだのですから。でも、お施主さまでもそれは叶わないのです(´;ω;`)ウッ…
フローリングは、少しずつ貼りながら写真の様に養生をしていきます。なので完成直前まで
チラッとみえる場所で雰囲気を想像するしかないのです。。。SR様はオークのきれいな木目が特徴のフローリングです。
別の日。サイディング貼り終わっていました。
SR様邸のこちらのサイディングの色は、白の中でもさらに白いマックスチタンホワイトです。
アクセントにブラウン系の木目調を。
シーリング工事の材料が搬入されていますよ。外観が仕上がってきますね(^^)
1階に壁が姿を現しました。電気屋さんがスイッチやコンセント用の穴を開けています。
丸く切り抜く刃を取り付けた工具で
穴が重なるように4つの穴をあけると
こうなります。
小判型の刃もありますよ。
この日の大工さんは、2階の壁づくり中。
屋根裏に神さまが。こちらのおふだは、地鎮祭の時にお施主様に渡されます。上棟後、大工さんに渡すと付けてくれますので、お忘れなくお持ち下さい<(_ _)>神様が南側を向くよう付けるんですって。
今回は、去年までの現場の様子を紹介しました。

今年の工事は本日より始まっています。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2020.12.19

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
外観が茶色から白に変わり
外壁用の透湿防水シートが貼られています。湿気は通すのに、雨は通さないというシート。高密度ポリエチレン不織布から出来ていて、無数に存在する繊維の隙間から、湿気を逃がしています。これは結露を防ぎ、木材や断熱材の乾燥状態を保ちます。
基礎には、土台水切りが施工されました。上から下に伝わってきた雨をここで絶ち切ります。土台に雨が侵入するのを防ぎます。
そして、外壁に胴縁が付けられました。胴縁は、壁内の空気の通り道になります。通り道があることで結露を防いでいます。
胴縁と胴縁のわずかな隙間。これも空気が通るのに必要な小道です。決められたとおりに施工されていないと、空気の溜まり場が出来てしまい、結露の原因になります。胴縁は、外壁材の下地でもあります。そろそろ、外観が変わってきますよ(^^)/
室内は、ユニットバスが設置されました。搬入スペースと組み立てスペースが必要なので、壁が出来る前に設置されます。浴室のリフォームは、新築よりも手間が掛かるので手間賃も割高になるそうです。スペースの確保はとっても大事なんです。
床下収納庫になります。普段使いしない物の避難場所に最適です。
それと点検口も兼ねています。ヘッダーの位置を合わせて万が一に備えます。
電気の配線も進んで
スイッチボックスも設置。コンセントやスイッチの場所は、暮らしてみて『ここにほしかった~』と気づく事が多い場所です。普段何気なく使っている物の位置を考えるのは難しいですよね(;^_^A現場で打合せしますので、シュミレーションしましょう!!
大工さんは、壁に断熱材を入れています。
グラスウールです。見た目フカフカでつい触れたくなってしまいます。が、ガラス繊維で出来ているので肌に直接触れるとチクチクと刺さるそうです!!私が触りそうなのを見て大工さんが教えてくれました。。。
搬入時は防湿シートに覆われているので問題ないですが、カットした端材にはご注意を(^^)
大工工事は、フローリングを貼り始めますよ(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2020.11.25

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
上棟後まず最初に、構造用ハイベストウッドを施工します。
施工された1階室内の様子です。窓がないので暗く、声が響きます。上棟後は、雨の影響を受けやすいので、外まわりから工事が進められます。
サッシを施工する為、それを支える間柱(まばしら)を付けていきます。
間柱は柱と柱の間にある柱です。少し細目の柱が間柱。壁の下地にもなります。
斜めに掛かっているのは、筋交い(すじかい)です。筋交いは、水平力に抵抗し変形を防ぎます。とても重要な役割を持っているので
筋交いには欠き込みをしてはいけません。間柱に欠き込みをして、筋交いを取り付けています。
筋交いは金物で柱に固定します。
ホールダウン金物も柱に固定されました。ホールダウン金物は、柱が土台から抜けるのを防ぐための補強金物です。基礎から登場していたホールダウン金物ですが、これが完成形となります。
1階床も施工され
窓設置完了。約1週間ほどで”家”らしくなります。
外まわりの代表格バルコニーは
モルタルで勾配がつけられました。FRP防水はこれから施工されるので、ブルーシートで養生がされています。この段階で、バルコニーが木材である事を忘れる変貌っぷりですよね。
屋根材のガルバリウム鋼板が施工されました。
ガルバリウム鋼板は軽いので、屋根の負担が少なく、耐震性も高い素材です。ガルバリウムはアルミニウム、亜鉛、シリコンを組み合わせた合金。このガルバリウムでメッキした鉄をガルバリウム鋼板と言います。
ちなみに亜鉛でメッキした鉄は”トタン”なんだそうです。メッキ成分によって、鉄の寿命が大きく変わるんですね~。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2020.11.14

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
掃出し窓のステップやエコキュート土台のコンクリート打設完了。
基礎立ち上がりに土台が設置されました。土台と基礎は
アンカーボルトで固定します。
土台の穴『ほぞ穴』に、柱が組まれます。
基礎と土台の間に挟んでいるのは、基礎パッキン。コンクリートは水分を帯びやすく、水分が土台に浸透するのを防ぐためのパッキンです。こちらは、通気タイプの基礎パッキンです。
で、こちらは、気密タイプの基礎パッキン。気密タイプは土間や浴室に使われています。気密だけに、穴がありません。
土台設置は、こちらを残すのみ。一仕事が必要な和室となる場所です。
畳を敷くので、他の場所より一段下げて土台を設置するため、現場で加工します。今まで気づきませんでした(;^ω^)
上棟時に使う羽子板金物の下準備が完了すると、上棟の日を待つのみです。
そして、上棟の日を迎えました。天気は、晴れ。だけど、さむいっ!!朝晩冷え込むようになってきましたが、この日はいつもより気温の低い朝でした。
まずは、予備の木材を床に敷き、足場を確保。そして、木材を組む位置に移動します。
1番最初に立った正面の管柱(^^)
1階管柱を、土台のほぞ穴に合わせて、ゆらゆらさせ組んでいきます。
管柱が組み終わると、横架材の胴差しや梁の登場です。
管柱の継ぎ目、”ほぞ”と
胴差しに空けられた”ほぞ穴”を合わせて、木槌で『ドン!ドン!!』
まだ、足場が少ないので、
2階の高さの平均台で木槌を振る感じでしょうか。しかも、ゆれる~。何回見ても感心してしまいます。
2階床下地を組み
床板を貼っていきます。
床板が貼られ、普通に歩けるようになりました(^^)/
2階管柱が、クレーンに吊られスタンバイ。
1階管柱と同じように、2階管柱も”ゆらゆら”させて組みます。
この空間は、階段になる場所です。
2階管柱に、梁や桁を組み
大工さんが準備した、羽子板金物で
固定していきます。
午前中で、ほぼここまで組み上りました。
午後の部は屋根の骨組み、”小屋組み”に突入しています。屋根の下地材を支える垂木(たるき)が掛けられ
下地材”野地板(のじいた)”を
貼っています。
この時、クレーン車が帰っていきます。木材はすべて吊り上げられたという事です。あと少し!!
オレンジ色の墨が付けられています。垂木の芯(中心)の位置に墨を引き、この線に沿って釘で留めていきます。屋根の上で細かい仕事もしているんですね。
無事上棟です。おめでとうございます!!

みなさん、ありがとうございました。

これから、大工工事が進んでいきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2020.11.06

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
鉄筋が組まれ、ベースコンクリート打設をしていきます。
黄色い印の下側まで打設しますよ。ベースコンクリートの厚みは15cmです。
打設されました(^^)/打ちたてのコンクリートはツヤツヤです。
大洋工務店では、押さえという作業を3回行います。これは、3回目の押さえの様子です。
コンクリートに跡が付かないように、板を敷いて移動します。
コテで押さえると、表面がきれいに整うだけでなく、仕上げ面のコンクリートを強化する事にもつながります。
打設後、養生期間をおき
立ち上がりの枠が設置され
立ち上がりにもコンクリートが打設されました。立ち上がりから出ているボルトは、アンカーボルト。基礎と土台をつなぎます。
長いボルトは、ホールダウン金物。こちらは、土台から柱が抜けるのを防ぐ金物です。約90cmの長さがあります。
ここでまた、養生期間をおきます。
基礎型枠がはずれ、ミニユンボの登場!!給排水工事のスタートです。
室外の給排水管を設置するため、基礎の周りをミニユンボで掘ります。
基礎には、あらかじめ排水管を室内に引き込む為の穴を確保しておきます。コンクリート打設前に筒状の型を設置しておくと、写真のように排水管用の穴が出来上がります。すみっこに転がっているのが、設置したスリーブの残骸です。
基礎周りに排水管を設置していきます。
生活する上で出る汚水は、下水管とつながります。
給水管も設置完了。
基礎周りの掘った場所が元に戻されました。
あとは、エコキュートの土台や土間にコンクリートを打っていきます。

さあ、上棟までカウントダウンが始まりましたよ。

という事で
どうぞご安全に。

三島市SR様邸 新築工事

2020.10.28

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市SR様邸、新築工事の様子を紹介します。
地盤改良後の姿です。
根切りといって重機で基礎の深さまで掘り、地盤面を転圧し、締め固めた所です。
続いて、建物が建つ周りに、捨てコンクリートを打設します。
捨てコンクリートは
基準線を印す為や
地面を均し、型枠を設置しやくする為にあります。
厚みは約5cm。特に強度は必要ないので、鉄筋も必要ありません。
建物が建つ場所にビニールシートが掛けられています。これは、地面の湿気が床下に及ばないようにする、防湿シートです。
これから、ベースコンクリートを打つため、鉄筋を組んでいきます。
鉄筋は、コンクリートの短所『引っ張り力に弱い』事を補い、鉄筋コンクリートとして、より一層の強度を発揮します。ベースコンクリートは、建物、家具、設備、人すべてを支えます。
だから、人がよく通る所や力が必要な場所は、鉄筋が細かく組まれています。場所によって鉄筋の組み方が違います。
鉄筋と地盤面の間のスペーサーブロック。かぶり厚を確保する為のものです。かぶり厚は、鉄筋を覆うコンクリートの厚みの事で、この写真ですと、スペーサー分の高さがかぶり厚さとなります。
かぶり厚は鉄筋を保護するために必要です。鉄筋は、水分に触れるとサビてしまいます。このサビは鉄筋の強度を低下させますので、それを防ぐコンクリート厚が、かぶり厚さという訳です。
鉄筋が組み終わりました。鉄筋が正しく組まれているか検査をした後、ベースコンクリートが打設されます。

という事で
どうぞご安全に。

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