新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 K様邸(二世帯住宅)

三島市K様邸(2世帯住宅) 新築工事

2020.07.04

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸(2世帯住宅)、新築工事の様子をご紹介します。
玄関ポーチのタイル完成です。
1階リビングに、クロスを貼る道具が調っています。
糊付け機です。クロスには糊がついていません。だから、この糊付け機でクロスに糊を付けてから貼っていくんです。
大きなバケツ型の容器に、糊です。家中のクロスを貼るから、糊も大量に必要です。
壁に模様が出現!!
これは、ビス穴や
石膏ボードの継ぎ目の凸凹を”パテ”で整えているんです。クロスをキレイに貼るための準備です。なので、
天井
トイレ
廊下、何処もかしこもこの景色です。
2階へ参りましょう(^^)/階段の手すりが外されています。手すりがあるとクロスを貼りにくいからなんですが
ビスは全部抜かずに残してあります。階段の手すりは人を支えます。なので、壁が丈夫でないと支えられません。クロスを貼り終えた後、丈夫な下地の入った、正しい位置に戻せるように目印として残してあります。
2階リビングはクロス貼りが進んでいます。
塗り壁調の白のクロスです。
Rくんのお部屋はいち早く完成です(^^)/
写真だと分かりにくかもしれませんが、うすーい青色のクロスと
収納部分は、模様の違う白のクロスです。同じ白でもたくさんの模様があるので迷ってしまいますよね。
和室のクロスが進行中です。
天井は竹を編み込んだような模様です。アップにしたら、色味が変わってしまいまいしたが、やさしいベージュです。
ここからの変化は速いですよ~。お楽しみに(^^♪

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸(2世帯住宅) 新築工事

2020.06.30

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸(2世帯住宅)の新築工事の様子をご紹介します。
キッチンが設置されました(^^)/
1階のお部屋はお母さまの空間です。LDK15.0帖、
4.5帖の洗濯室。物干竿が2本使用できます。
6.0帖の寝室です。
2階もキッチンが設置されました。
約14.0帖のLDKと
4.5帖の寝室です。ハンガーパイプと、仕切り板が付いた収納。収納スペースを有効活用していますね。
4.5帖の和室です。こちらには、室内干しができるように物干金物が付いています。
ちなみに、LDKにも物干金物が付いていますよ。洗濯物は天気とは関係なく出る物ですから、干せる場所はいくつかあると重宝しますね。
5.0帖のRくんのお部屋です。自分のお部屋が出来るってうれしいですよね(*^^*)
バルコニーの奥行きを一部、深くとってあります。
奥行きがあると急な雨でも、安心感がありますね。
玄関土間のタイルを貼る準備がされています。

現場はきれいに掃除がされ、大工さんの工具が片づけられていました。大工工事終了のサインです。これから、内装工事へと移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸(2世帯住宅)新築工事

2020.06.23

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸(2世帯住宅)の新築工事の様子をご紹介します。
シューズボックスが設置されました。
玄関土間には、タイルを貼るための下地が完了しています。
工事用のライト、なかなか素敵だと思いませんか?!いい雰囲気出してくれてます(^^)/
1階は仕上がっています。
階段手すり壁完成です。逆戻りすると、
こんな感じです。出来てしまえば当たり前の姿なんですけどね~。
2階のリビングは天井の下地が組まれていました。
赤〇が『野縁(のぶち)』。これは天井に貼る石膏ボードの下地になります。青〇が『野縁受け』。名前の通り野縁を支えます。緑〇は『吊木(つりき)』です。野縁受けを支え、それをピンク〇の梁に伝えます。
天井は断熱材が2枚入ります。
天井には、電気の配線もあるため、電気屋さんと配線を確認しながら断熱材を入れています。
石膏ボードを貼って仕上げていきます。
壁と天井の石膏ボードの厚みが違うんですって!!壁は手が触れる所なので、少し厚めの12.5㎜。天井は9.5㎜です。上から6枚は天井用です。よ~く目を凝らすと微妙な厚みの違いが分かるでしょうか(;^ω^)持つと明らかに違うそうです。
キッチンカウンターそばのワークスペースです。何かと重宝する事、間違いなし!!ですね(^^)
こちらの現場は、大洋工務店の分譲地です。同じ年頃のお子様たちがたくさんいて、いつもご近所さん集まって遊んでいるという、にぎやかな現場です。この日は、最近お引渡しをしたO様のなかよし3姉妹とお友達が遊んでいました。そして、これ!!舌に色が付くガムなんだそうです。食べる??ってお誘い頂きましたが、ごめんなさいしました(;^ω^)

K様の工事の紹介から少し脱線しましたが…

大工工事は仕上げの段階です。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸(2世帯住宅)新築工事

2020.06.16

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸(2世帯住宅)の新築工事の様子をご紹介します。
足場が外れました(^^)/
1階はブラウン、2階はベージュのツートンカラーです。落ち着いた色味で上品な仕上がりですね(^^)/
1階は石膏ボード一色になりました。
階段下の収納も完成しています。
1階リビングには、巾木(はばき)が回されていました。巾木は、床と壁の継ぎ目部分に付けられます。普段よく目にしていると思いますが、巾木と言う名前と場所が一致している人は少ないのでは?!家づくりを経験しないと、巾木なんて口にする事ないですよね(;^ω^)
そんな巾木ですが、壁を守るという重要な仕事をしているんです。みなさん、床のすみっこを掃除機かける時どうしますか?壁をゴツゴツしませんか?!椅子から立ち上がろうとしたら、イスが壁にドンっとぶつかった事ありませんか?普段生活している中で、巾木部分は何気にダメージを受けているんですよ。
巾木が付けらたスペースは、大工工事がほぼ終了のサインです。
途中で巾木が切れていますね。これは、付け忘れではなく、これからキッチンや食器棚が設置される場所です。
階段の手すり壁の下地が出来ています。
収納に立てかけてあるのは、断熱材のグラスウールの搬入時の姿です。
パンパンなのが見て取れますよね。この中に何枚入っているでしょうか?!
一束に8枚のグラスウールが入っているんですよ!!しかも、半分に折られて梱包されているので、16枚分の厚みを圧縮している訳です。ちなみに、1枚の厚みが10cmくらいなので、単純計算で160cmの厚みが1/3位に圧縮されています。
なので、開けると弾けるように飛び出すんです。もとに戻そうとしても、絶対入らないパターンです。

大工工事もあと少し。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸(2世帯住宅)新築工事

2020.06.10

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸(2世帯住宅)新築工事の様子をご紹介します。
足場には屋根までの長いはしごが掛けられ
荷台が設置されました。
これは、太陽光パネルを屋根まで運ぶ荷台なんです。エレベーターのように、荷台がすぅっと屋根まで移動するんです。
簡易エレベーターは設置完了したようです。
太陽光パネル設置位置に印がつけられています。
設置前

設置完了(^^)/
中の様子はと言うと、電気屋さんがコンセント用の穴をあけていました。インパクトというビスを留める工具に、丸く穴を開ける刃を取り付けます。
すると、こんな感じにきれいな丸い穴の出来上がりです。これを何個か開けて、テレビやネット用のコンセントの穴を作成中です。
こちらは、小判型の刃で
よく目にする大きさのコンセントやスイッチの穴をあける時に使われます。
廊下が姿を現していました。その向こうには
階段の姿も(^^)/
この日の大工さんは、階段下の収納を作成中でした。階段の凸凹した部分を覆う為の下地が付けられています。
サイズを測り、石膏ボードをカットして
貼っていきます。階段下は狭いスペースでの作業になり、これからの時期暑さも加わって更に大変です。この日も、6月と言うのにすでに、真夏の暑さでした。
1階は天井を貼り始めていました。つんつん出ているのが『野縁』です。天井の下地を支えています。
1階の石膏ボード貼りは、キッチン回りのみとなりました。
平面図に書かれた階段と同じです。図面通りに作っているのだから当たり前なんですが。真ん中の手すり壁が出来ると上から見た感じに撮れないんですよね。

2階の様子はまた今度。

ということで
どうぞご安全に。

三島市K様邸 2世帯住宅

2020.05.27

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸の新築工事の様子をご紹介します。
外壁材のサイディングが貼り終わりました。
サイディングの繋ぎ目や
窓回りの隙間のシーリング工事が完了しています。シーリング工事は、建物の隙間から雨水が入ってこないようにするための工事です。よく、洗面台や浴槽の隙間にゴム状の素材が埋め込まれているのを目にしませんか。それです!
外壁のシーリングは、外部の影響を直接受けるため、どうしても月日の経過とともに、ひび割れなどの劣化が起きてしまいます。わずかな隙間から、雨漏りなんて事に…。”家”の健康を維持するために、定期的なメンテナンスが大事です。
1階の様子です。壁に断熱材を敷き込んで、壁の下地を施工している所です。
お部屋のフォルムが見えてきましたね。
こちらの天井は、梁が天井に隠れるタイプなので、電気配線が梁の下を通っています。
梁を見せる、見せないで電気配線が変わってきます。
この中に違う素材が一つあります。どれか分かりますか。手前左側のボードです。
これは、石膏ボードです。
他の2つは構造用合板です。断面は全く別物です。構造用合板は、薄くスライスした板を数枚張り合わせたものです。繊維の方向を1枚ごと交差するように張り合わせて、強度を高めています。
この空間が階段になります。真ん中の柱の高さで手すり壁ができ、左側から1階に下ります。頭の中で階段が出来上がりましたか。出来てしまえば、納得なんですが、この空間だけを見て完成形を想像するのは…な私です(;^ω^)

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 2世帯住宅

2020.05.19

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸の新築工事の様子をご紹介いたします。
外壁が、あと少しという所まで来ていました。
1階は濃いめのブラウン、2階は白っぽいベージュで色に変化をつけています。サイディングの特徴はとにかく種類が多い事です。是非お気に入りをみつけて、外からも愛でてあげてください。
木の部分は、”破風(はふ)”と言います。屋根は、吹き下ろす風には強いのですが、吹きあげる風には、弱いという性質があります。なので、外壁から少し出っ張った破風が、吹き上げるような風を分散して、屋根の耐風性を向上しています。さらに、台風などの強風時は雨が真横から吹き付けます。そんな時には、屋根と外壁材の隙間から雨が入ってこないよう、破風が外壁より一歩前に出て、防いでいるんです。
破風は、外壁材と同じ材質で、耐久性のある物を使います。主にセメントから出来ています。
この日、外壁屋さんはバルコニーの外壁を貼っていました。
室内はというと、壁に断熱材が敷き込まれています。
お風呂の設置も完了していました。
大工さんは、フローリングを貼っています。
採寸&カットして
ボンドを付け
あて木で「コンコン」してはめ込みます。
最後に工具で留めていきます。
フローリング用のコの字型の針です。
フローリングは貼りながら、養生もしていきます。その養生はお引渡し直前まで外されません。貴重なフローリング様のお姿です。
2階にはシャワールームが。こちらは2世帯住宅なので、メインは、1階浴室で、2階はシャワールーム完備です。
フローリングを貼るためには、床に物がない状態にしないといけません。片づけられた現場の、”次に進むぞ”というこの雰囲気、いいですね~。壁がないので広い空間を、隅っこに立って、しみじみ眺めてしまいます(^^)

これから、2階にもフローリングが貼られていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 二世帯住宅 大工工事

2020.05.01

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸の工事の様子をご紹介します。
外壁用の防水シートが貼られました。
胴縁をカットしています。外壁の防水シート、胴縁施工、サイディング貼りは、外壁屋さんの担当なんですよ。”木”を扱う仕事は”大工さん”というイメージありませんか?!
胴縁はサイディングの下地や、壁の中の空気が流れるように通気層にもなっています。なので、施工方法に決まりがあります。要するに『餅は餅屋』という事です。ちなみに、外壁材の目地を埋める工事は、シーリング屋さんの担当です。たくさんの方の力で、住宅は出来上がっていきます。
1階中の様子です。床に物がなく整理されています。
フローリングがスタンバイしていました。大工工事は次の段階に進んでいきますよ。
制震装置の『ダイナコンティ』が設置されました。オイルの粘りを利用して、地震による揺れをゆっくりに、建物の傾きを軽減する装置です。
地震!揺れた!!の瞬間から、すぐに建物の揺れとは反対方向に動き、揺れにブレーキをかけます。早い揺れはゆっくりに、大きい揺れは小さくします。建物の中にいる人の『怖い~』を和らげてくれるんです。
2階バルコニーに『FRP防水』を施工中です。この防水は耐衝撃性に優れていて、自動車のバンパーやヘルメットに使用されている素材です。防水用のポリエステル樹脂とガラスマットで防水層を作っていきます。
これがガラスマットです。やわらかい繊維が絡まっていて、ふわふわです。
サイズを測ってカットして
このポリエステル樹脂に
硬化剤を入れます。すると、熱反応という化学反応をおこし、硬化するんだそうです。
ガラスマットをセットして、コロコロでポリエステル樹脂を塗っていきます。空気を抜きながら、ポリエステル樹脂とガラスマットを密着させます。
バルコニーへ出入りする窓、これを支える”窓台”にも防水が施工されます。
サッシが付いてしまうと見えませんが、確かに雨の影響は、受ける場所ですね。色々な所に防水対策がされています。それだけ、住宅にとって”雨”や”湿気”は大敵という事ですね。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 二世帯住宅 大工工事

2020.04.24

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸、上棟から3日後の姿です。
上棟直後は、構造がむき出しです。なので、屋根や外壁を優先して仕上げていきます。すでに屋根には、ルーフィングが施工されています。これは、仕上げ材から漏れてきた雨などを家の中に侵入させないための、防水シートです。仕上げ材の付いていない屋根は、直接雨を受けてしまいます。上棟が終わる頃を見計らって、屋根屋さんも現場に来ていましたよ。
外観は、茶色い箱になりました。
構造用ハイベストウッドの茶色です。土台、柱、横架材をハイベストウッドで一つの箱にして、壁面全体で地震や台風に抵抗します。面でバランスよく力を受け止めるので、どこかに力が集中するのを緩和することができます。真ん中付近に1本柱が通っているのは、通し柱です。
1階中の様子です。窓がないので暗いです。そして、声の反響がすごい。無駄に『あ~。』とか言ってしまいます。
この日、大工さんは2階で窓を設置する為の準備をしていました。窓を支える土台、窓台を組んでいます。大工さんがいる場所は、バルコニーです。今作っているのは、バルコニーに繋がる窓の土台です。
ここからの
これ(^^)/窓が設置されました。2階バルコニーと室内との境界ができました。
そして、バルコニーには
排水口に雨水が流れるように、モルタルで勾配(傾斜)が付けられました。
バルコニーの原形は”木”という事を忘れる変貌っぷりですよねΣ(・ω・ノ)ノ!
1階床には、断熱材が敷かれ
床板を貼っています。
排水管用の穴でした。ぴったりです(^^)/
断熱材の上は、もちろん歩いてはいけません。足場を木材で作りつつ、土台の上を歩いている大工さん。
ひょいひょい歩いていますが、重たい床材を持ちながら、視界がいいとは言えない体勢で器用に歩くなぁと感心。
上棟から約1週間後の姿です。

大工工事は、着々と進んでいます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 上棟

2020.04.17

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸、上棟の1日をご紹介します。
ご覧のように天気は晴れ◎朝から気温は高めで上着なしでもOK!!大工さんは暑く感じるかなぁという感じでした。
まずは、通し柱が所定の位置に移動されました。この柱は、土台から軒まで継ぎ目がない柱です。上棟時、通し柱が最初に準備されます。
準備されていた木材を所定位置に移動させます。柱と土台には、それぞれ番号が振ってあり、土台と柱の番号を合わせているんです。まだ、柱の設置はしませんよ~。まずは、下準備からです。
こちらの建築現場は、大洋工務店の分譲地です。なので、空いているスペースにとりあえず木材を置く事ができます。スペースがあると大工さんも運んで下さる業者さんも気が楽です。
管柱が建ち始めました。1階の管柱は、2階の床を支える梁などの力を土台に伝えています。
管柱が建ちました。
これから、2階床の下地を組んでいきます。
荷下ろしを終えたトラックが帰っていきます。敷地には大量の木材!この木材をこれから組んでいくんです!!
管柱の後は、胴差し(どうさし)を組んでいきます。胴差しは、1階と2階の柱をつなぎ、2階の荷重を1階に伝えます。
胴差しには”ほぞ穴”という欠き込みがされています。管柱の先端もほぞ穴に入るよう、加工されています。ほぞ穴の位置を下から確認して、
上から息を合わせて木槌で『ドンっドンっ』とします。これを場所を変えて繰り返します。
自分の中でベストショットじゃん(*^^*)とニヤリ。正に息を合わせて『ドンっ』です。
不安定な足場の様子が伝わるでしょうか?!3m近い高さの、梁の幅しかない所を歩いて、木槌を振るんです。しかも、遠くから見ていても揺れるのが分かるんですぅ~。手すりもないし…。あっぱれ!!
約2時間ちょっとでこの姿です。2階床下地まで組み上がりました。
羽子板金物で固定します。地震・台風などで梁が外れるのを防ぐ、補強金物です。ある程度、手で取り付けたら
工具でガッチリ留めます。
同時進行で、1階では仮筋交い(かりすじかい)の設置中です。柱などの垂直を測った後、傾かないように仮に固定している斜めに掛かっている木材です。
2階床板が、クレーンで吊り上げられています。
床板の設置はあっという間です。床板を運ぶ人
釘で留めていく人、役割分担もいつものメンバーなのでスムーズです。ある程度貼り終わると
貼っていない床板を移動して
もう半分の床板を貼っていきます。これでしっかりとした足場が確保できました(^^)/
釘打ち機の『バシュッ!バシュッ!』という音が響きます。
1階から見上げると、家っぽさが出てきましたね。
釘で床板を留めると、次の木材が準備されています。ちなみに、3本突き出ている柱が通し柱です。
朝と同じように、定位置に木材を配置します。大工さんから次の木材の引き上げの合図が掛かります。
クレーンの運転士さんとは手の合図で、置く位置や
上げるとか下げるとかを指示します。顔なじみの運転士さんだと、もらいたい場所にピタッと来るんですよ(^^)
2階も1階と同じように管柱から建てていきます。
その頃、お施主様が様子を見に来てくれました。方向的に逆光でまぶしい時間でしたが、一生に一度の記念の日です。様子をご覧頂けてよかったです。
2階管柱が建ちました。続いて
梁や桁(けた)を組んでいきます。
大量の木材がなくなりました。
午前中終了です。
午後は、金具留めからスタートです。
隣の敷地に置いてあった木材が移動してきました。
隣の敷地にはこれだけになりました。あと、屋根を組んでいきます。
大工さんが留めているのは棟木です。上棟はこの棟木まで組み上げる事を言います。今は、屋根の下地材まで組み上げます。
木材と木材をつなぎ合わせる『かすがい』という釘で小屋束(こやつか)と母屋(もや)を留めています。
母屋の上に垂木(たるき)が組まれました。屋根の下地材、野地板(のじいた)を支えます。
野地板が貼られ
無事上棟です。

ご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
これからもよろしくお願い致します。

Rくんも夕方にお母さんと一緒に見に来ていました。自分のお部屋が出来るのも、もうすぐだね(^^)

という事で
どうぞご安全に。

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