新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 M様邸

三島市M様邸 内装工事

2020.01.22

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、クロスが貼られています。
玄関を入って正面にアーチ型がかわいらしいニッチがあります。巾木、窓枠、クロスも白を基調とし、やわらかい雰囲気です。
リビングに入ると、大きな段ボールが陣取っていました。
回り込んで覗くと、タカラスタンダードさんがキッチンを設置している所でした。キッチンはまだすっからかんです。
食器棚は設置完了です。
リビングからキッチンを見るとこんな感じです。食器棚の木目調の色合いとアクセントクロスが素敵~(*^^*)ナチュラルな色合いなので、観葉植物を1つ置くだけで一段とおしゃれなキッチンになる予感です!!
シルバーの四角、何か分かりますか?!
裏には配線が付いています。
食洗器でした(^^)/
食洗器を配線している所です。小さなライトで照らしながらの作業です。
キッチンの天板が外で出番を待っています。ちなみに、汚れないように下にシートが敷いてあります。
天板の出番のようです。
蛇口をつけて
いざ、キッチンへ!!
ゆっくり、声を掛けながら下していきます。思わずのぞき込んでしまいます。
キッチンらしくなりました(^^)/タッチレス水栓です。手をかざすと水が出るという優れもの。この形、かわいい~(*^^*)
キッチンの引き出しはまだ待機中です。
こちら、IHコンロのコンセントなんですが、(-.-)←この顔文字そっくり!!これから、コンロが設置されます。
クロスはと言うと、1階は完了していました。只今、2階のトイレを施工中です。
ですので、2階はアフリカンな感じが漂っております。
クロスは次回のお楽しみに♪

という事で
どうぞご安全に。

三島市M様邸 内装工事

2020.01.18

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、内装工事が始まりました。

内装工事前
内装工事中

内装工事前の方が整って見えますね。大工工事が完了し、クロスを貼る準備が始まりました。わたしはこの状態を見ると、よくアフリカの部族が顔や体にペイントしているじゃないですか。それを連想してしまいます。なぜでしょう…(;^ω^)
白く塗られた所は、石膏ボードを留めているビス穴や継ぎ目です。それを平に整える為にパテを塗っています。石膏ボードにクロスを貼っていくので、表面を均すことできれいにクロスを貼ることができます。
クロスを貼るところすべてにパテ埋めをしていくので、只今家中アフリカンです(^^)/
パテ埋めのあと、やすりで表面を整えます。下地次第で仕上がりも変わってきます。
下地準備が終了し、玄関土間収納からクロスが貼られていました。
こちらは、糊付け機です。糊は時間が経つと乾いてしまうので、ある程度の場所の分だけ糊付けをしていきます。
糊付けされたクロスです。糊付けされた面と面が合わさるようにたたんで乾燥を防いでいます。
階段に立てかけられていた脚立です。脚立の足の長さが左右で変えられるようになっているんですね。今まで気づきませんでした。『へぇ~』と思った瞬間でした。
クロス貼りは序盤戦という所です。ただ、ここからの変化がすさまじく、あっという間に仕上がっていきますよ(^^)/楽しみにしていてください。

という事で
どうぞご安全に。

 

三島市M様邸 大工工事完了

2020.01.08

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!

三島市M様邸、大工工事が完了致しました!!

現在のLDKの様子です。
ちょっとわかりづらくてすみません。
LDKは、ダイニングとリビング部分がセパレートになっていて、食事は食事、リビングではゆったりとくつろげる空間になっております。おそらく、ゆっくりくつろぎながらのお食事はリビングでも楽しめるでしょう。

キッチン周りは収納が充実。
食品庫としては十分なスペースを確保しております。

キッチン前のニッチも機能的にお使いいただけます。

こちらはリビングと続きタタミコーナー4.5帖です。
撮影をした日はお施主様がお見えになっており、お子様が写り込みました。現場で楽しそうにしているお姿がとてもかわいかったです。

玄関にはとても大きな土間収納。棚もたくさんあるので、物がいくらでも置けてしまいます。
衝動買いなどにご注意を。

1Fから2Fへ階段にて。
2Fに上がってすぐにところに、本棚を作りました。
飾り棚としても有効にお使いいただけますね!!

2Fの各居室にはクローゼットを完備。
クローゼットの建具施工は、クロス施工などの仕上げ工事が終わってからとなります。
仕上げの邪魔にならないよう、今はつけておりません。

主寝室にはWICを完備。
こちらのお宅は、とにかく収納が多く、随所に工夫がこらされており、長く快適にお過ごしいただけること間違いないでしょう!!

最後に現在の外の様子です。
足場が外れて外観があらわとなりました。

白を基調に、wood調のアクセントが入っております。
まだシャッターや玄関ドアが設置されておりませんので、完全な姿ではございませんが、家の中も外観もスペックも、とてもスケールの大きなおうちとなります。

私も個人的に完成がとても楽しみです!!
現場の皆さん、どうぞご安全に!!

望月 洋和

三島市M様邸 大工工事

2019.12.21

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、大工工事は天井に取り掛かっています。
天井の下地になります。縦に走っている木材が”野縁(のぶち)”です。野縁を留める為の部材が”野縁受け”で横に走ってる木材になります。ちなみに縦に走っていて、少し下側に飛び出している太い部材は、化粧梁です。
石膏ボード→野縁→野縁受けという感じで天井の下地が組まれています。
天井にも断熱材が敷き詰められました。
あとは、石膏ボードをカットして貼っていきます。石膏ボードの1枚の大きさは910×1820㎜です。結構重たいんですよ。それを天井に向かって持ち上げて、片手で石膏ボードを押さえ、もう片方の手で工具を持って留めていくんです。
それを一人で繰り返していきます。上を見ながらの作業は見た目以上に大変なんですけど、それを感じさせない手際の良さについ見入ってしまいました。
2階は天井が出来上がっていました。
ウォークインクローゼットには、可動式棚やパイプが付きました。パイプは洋服の長さで、使い分けられるようになっています。機能的な収納です(^^)/
2階の大工さんは建具枠を取り付け中です。
2階は巾木(はばき)をつけて終了です。床に置いてある、なが~いのが巾木です。それを切って付けていきます。
巾木って??日常では出てこない言葉ですよね。壁と床の境目についてるもので、壁を守っているんです。例えば、掃除機をかける時に壁に「ゴツゴツ」しませんか。巾木がないと直接ダメージが壁に与えられてしまいます。
普段は気にも留めない物ですが、いい仕事してるんですよ。
これは、以前も紹介した釘ですが、この釘繋がっているんです!!
釘打ち機用の釘は1本づつ連結されているんですね(^^)/釘が整列すると、めちゃくちゃ強そうです。

大工工事はあと少しという所です。

という事で
どうぞご安全に。

三島市M様邸 大工工事

2019.12.20

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸は大工工事進行中です。
壁に取り掛かっています。断熱材を入れ石膏ボードを貼っていきます。断熱材は文字通り熱を通さないで、遮断する材料です。なので床、壁、天井とぐるっと建物を取り囲むように入れないと意味がありません。
壁が終わると、天井にも断熱材を入れていきます。
そして、天井用の断熱材が搬入されています。見た目は綿菓子のような繊維でふわっとしていて軽々持てそうなんですが、見た目とは反してかなり重そうに運んでいました。
2階の壁はほとんど終了していて、建具枠も施工されています。石膏ボードの色と白って可愛らしいな。って思うんですが、クロス貼るから関係ないんですよね(;^ω^)
残すは天井のみって感じになりました。
前回は階段の作製段階を紹介しましたが、完成バージョンです。
そして、裏です。
階段が回転する段回りです。石膏ボードに覆われていますが、階段が食い込んでいる所が欠き込みをしていた柱です。
そして、裏です。階段は柱を軸に回転しているんですね。
外では外壁のコーキング工事をしています。
コーキング工事は外壁材のサイディングとサイディングの繋ぎ目を埋め、雨の侵入を防ぐ工事です。
コーキング工事終了した部分です。隙間が、サイディングと同じ色になりました。
コーキング材です。生クリームをデコレーションする感じを想像していただければ分かりやすいかなぁと思います。これに器具をつけて絞りながら隙間を埋めていきます。

大工工事も終盤戦に入っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市M様邸 大工工事

2019.12.14

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、大工工事進行中です。
ついにこの日が来ました~(^^)/なかなかタイミングが合わず、見る事が出来なかったんです!!
それは、階段を作る所です。
階段は、一番下から作るのではないんですね。記念すべき最初の階段は…7段目あたりでしょうか。でも、この写真は営業の望月が撮った写真でして…。あとで階段を作っていることを知り現場に向かいました。
玄関を開けると階段の姿が!!思った以上に工事が進んでいました。しばし、出遅れました(>_<)
壁に付いている白い板は”ささら”と言います。
階段の両側に付いていて、溝に階段の踏板がはまります。
大工さんは、”みの”で柱に欠き込みをしています。階段が回る所に取り掛かっています。
墨を引いて欠き込みするまであっという間です。
欠き込みした所には回り段の踏み板がはまります。
今は、プレカットと言って加工されて搬入されてきます。が、そのまま使える訳ではないようで、
採寸して、カットしていました。
そして、踏み板を”トントン”してはめ込み
ネジで固定します。
踏み板が1枚完成です。
もっと見ていたかったのですが、時間の都合でタイムアウト(T_T)
これから、このこたちが階段になっていきます(^^)/
そして、階段完成です。写真左下隅の柱に欠き込みをしていたんです。今回は、階段に注目してみました。全体的に石膏ボードが貼られお部屋感が出てきましたよ~。その様子はまた今度(*^^*)

という事で
どうぞご安全に。

三島市M様邸 外壁施工

2019.12.13

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸は、大工工事と同時進行で外壁工事が進んでおります。
外壁材のサイディングです。
これを採寸し、丸のこでカットして貼っていきます。サイディングにも種類がありますが、こちらは、窒素系のサイディングになります。内容成分の80%がセメントで残り20%が繊維質などで構成されています。セメントも形を変えて活躍してるんですね~。サイディングの特徴の1つとしてバリエーションの豊富なことが挙げられます。タイル調、レンガ調、木目調、塗り壁風などなど。家の印象を大きく左右する外観だからこそ、お気に入りのサイディングを選びたいですね。
こちらは、白をベースに玄関回り、2階バルコニーの窓回りにアクセントを付けます。まずは、白い部分から施工しています。
薄緑の金具は”スターター”という外壁の貼り始めに使用する金具で、スターターに外壁が引っかかる仕組みになっています。
外壁はコーナー部分から左から右に貼っていきます。
コーナー用のサイディングがあるんですよ(^^)v
ベース部分は完成です。
室内では…
タカラスタンダードさんが浴室の設置に来ていました。浴室はユニットになっているので、室内で組み立てます。なので、作業スペースや浴槽の搬入スペースを確保する必要がある為、壁ができる前に浴室を設置します。

浴室です。浴槽のフタを立てかけるフックが付きました。そして、

裏側(洗面所側)から見るとこんな感じです。まだ壁がないので覗けちゃいます。

まだ天井には、穴がありますが…

浴室っぽくなりました(*^^*)
天井の穴は、この換気扇が入るんでしょうね。

シャワーは待機中です。
浴室には絶対置かない物がありますね(^^)/ティッシュです。タカラさんの浴室の壁はホーローなので、ティッシュの箱に磁石を付けて使いやすいようにカスタムしてあるんですね。ホーローの特徴を活かした使い方です。さすがですね(^^)

という事で
どうぞご安全に。

 

三島市M様邸 大工工事

2019.12.06

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、大工工事進行中です。
こちらは、玄関土間から撮った写真です。下から、基礎→基礎パッキン→土台→床合板と構成されているのが分かりますでしょうか。これから、床合板の上にフローリングが施工されます。
リビングの床暖房です。こちらは、ガスの床暖房になります。床暖房は、直接温風が身体にあたらないので、空気や肌が乾燥しにくいですし、足元からじんわり部屋全体が暖まる自然な温もりが魅力です。
天井に黄色い養生がしてある部材は、リビングの化粧梁です。通常天井の高さは2m40㎝ですが、天井を約20cmほど高くして、梁を見せます。構造部材の梁がリビングのインテリアへと変身します。天井が高いとよりお部屋が広く感じる事ができます。
正面の”ばってん”は筋交い(すじかい)と言って、地震や台風などの横からの力に抵抗する力を持ちます。なので、筋交いには欠き込みをしてはいけません。このバッテンを横から見ると
間柱に欠き込みをして、筋交いを付けています。筋交いに欠き込みをしてしまうと、抵抗する強度を保つことができなくなってしまうからです。
ホールダウン金物の完成版です。ホールダウン金物は基礎に埋め込まれていて、土台から柱が抜けるのを防ぐ為の補強金物です。
壁には断熱材が埋め込まれています。大洋工務店の断熱材は高性能グラスウールを使用しています。
リサイクルガラスを主原料としているので、環境にもやさしく、高断熱化できる優れものです。
オイル系制震装置の”ダイナコンティ”です。
オイルのねばりを利用し、建物の揺れとは逆方向に動くことで、揺れにブレーキをかけ、繰り返しの地震にも効果を発揮するそうです。
上の写真何か分かりますか。
これ、釘なんです。最初は束になってるんです。上と下では色が違います。これにも意味があってサイズによって色分けされています。間違いを防ぎ、適材適所の釘が使用されているか、確認もできるようにです。どうせなら、もっとカラフルな色にすればいいのに!!と思いませんか。

という事で
どうぞご安全に。

三島市M様邸 現場打合せ

2019.11.26

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、現場打合せに同席させて頂きました。
この日は、ちびちゃんのお相手として参上した皆川でしたが、お昼寝中だったので起きるまで現場をフラフラ。
現在のお住まいは少し離れているので、奥さまはこの日初めての現場です。大工さんとも初顔合わせ。みなさん、挨拶中の所を柱の隙間から隠し撮りです。
コンセントの位置や数、支給品(お施主様のお気に入りの設備等をご自身で用意するもの)の確認をしている所です。コンセントは生活してみないと『ここにあったらなぁ』とか『もう少しこっちにしとけば…』なんて事はよくある話しです。それを少しでも少なくするためにも、現場を見てもらう事が大事なんです。
支給品は、今ではネットで素敵な物が簡単に手に入る反面、それを設置するための下地や給排水の位置、照明は柱や梁との関係も確認する必要があります。
柱に図面上の高さに印をつけて検討している所です。
Sちゃん、お昼寝終了です。新居への第一歩(^^)/かと思ったんですが、この体勢のまま動かず…ママとパパに助けを求める視線を送っています。寝起きで知らない所に置いてきぼり。涙がこぼれる寸前でママが助けに来てくれました。こういう時は、ママじゃないとなんですよね~。打ち合わせはまだまだ続きそうな様子ですが、Sちゃんのご機嫌はまだ本調子ではない様子。
ニッチの大きさを確認しています。大工さんが、床の養生にニッチの原寸大を書いてくれました。R部分(ニッチ上部の弧になっている所)も器用にスケールを使って書いていました。ほぅ~と感心した瞬間でした。
図面では分からない細かい所や、現場を見てよりよくするために変更すること。大工さんや監督さんのアドバイスを聞いて悩んでいる所ですが、Sちゃんの表情に変化が(*^^*)打合せも終わりそうな頃にご機嫌になってきました。
そして、ついに!!パパの抱っこから降りて、自分の足で一歩を踏み出しました。新居にて初めて歩いた瞬間です。
パパとママと外を確認中。
帰る時にはこんなにかわいい笑顔に(*^^*)

大工さんのお仕事中に現場に行ったらお邪魔かなぁと思ってしまうかもしれませんが、大工さんがいる時に行った方が、分からないことも教えてもらえるし、調整もしてもらえるし、いい事ばかりです。
注文住宅のいい所ですし、大洋工務店の大工さんはみなさん、お施主さまに来てもらうのはうれしいみたいですよ。

という事で
どうぞご安全に。

三島市M様邸 大工工事

2019.11.19

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、大工工事進行中です。
上棟から1週間ほど経過した姿です。窓や外壁の下地材が施工されていました。窓がこんなに早い段階で付くんだなぁと思いませんか。上棟直後は構造がむき出しです。雨から家を守るためにも、屋根や外壁を優先して仕上げていくんです。
茶色の壁材は、構造用ハイベストウッドです。地震などの横からの力に対して壁面全体で受け止めて、力を分散させます。どこか一部に負担がかかるのを防ぎます。要するに、地震に強いという事です。ちなみに、玄関向かって右側の柱が、上棟時1番最初に建った柱です(^^)/
屋根には、防水シートが貼られています。屋根の防水シートの事をルーフィングシートと呼ぶそうです。で、主な原料は「アスファルト」なんですって。アスファルトは形を変えて色々な場所で活躍しているんですね。
大洋工務店が使用しているのは、改良された耐久性の高い『改質アスファルトルーフィングシート』です。こちらの屋根は2階ではなく、
突き出している部分の屋根なんです。正面からみると四角い形ですが、
裏からみると、壁が屋根より少し高くなっています。屋根には勾配がありますから、この壁がないと四角には見えないんです。
1階室内の様子です。床に断熱材を入れその上に床合板を施工し、間柱も完了した所という感じでしょうか。
間柱(まばしら)は柱と柱の間に付ける柱です。柱より細い物が間柱です。内側の壁の下地となります。
上棟前日、大工さんが下準備していた金物です。羽子板金物(はごいたかなもの)に六角ボルトを通していました。羽子板金物は縦方向の物です。これもきっと、建築界お得意の羽子板に似ているからという理由で名づけられたのではないかと推測します。
1階天井に発見しました。この金物は補強金物の一つで地震や台風時などに梁が外れるのを防ぐための金物です。
2階屋根付近からの富士山です。電線が邪魔しない富士山はきれいですね。

大工工事はまだまだ続きます。

という事で
どうぞご安全に。

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