新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 O様邸

三島市O様邸 大工工事

2020.03.25

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、大工工事は壁の施工中です。
リビングの様子です。向かって右側、リビングと廊下の間の壁が施工され始め、広さ感が出てきました。
リビングと繋がる洋室です。仕切れるように扉がつきます。扉の高さや
幅に合わせて壁の下地が組まれています。
反対側はすっかり廊下です。ニッチも出来ました。
壁ができる前はこんな感じでした。正面の柱は最後の最後に立ちました。こちらは、玄関入ってすぐです。上棟後は色々な物の搬入が続きます。この柱がお邪魔になってしまいます。という事は、粗方大物の搬入は終わったんですね。
室内の給排水の工事も進んでいます。
この穴は
洗面所の給排水管でした(^^)/
洗濯機の給水管も引き込まれました。
1階天井には、2階の給排水管の登場です。ミニキッチン、トイレの給排水がパイプスペースのある子供部屋の収納に向かっています。
外はと言うと、
外壁に防水シートを施工中です。ほとんどの雨水は外壁材の表面を流れ、建物内部に入ることはありません。外壁材のわずかな隙間やコーキングの劣化などで、防ぎきれなかった雨水が構造体まで達しないように防いでいるのがこのシートです。
そんなに厚くもなく、ビニールっぽさもないんですが、湿気は通して、雨は通さないという優れものです。それが、不織布なんですって\(◎o◎)/もちろん100均で売っている物と同じではなく、高密度ポリエチレン100%の強靭で耐久性のある不織布です。
外壁防水シートが施工されると、次は胴縁(どうぶち)の登場です。防水シートの上に縦に付いている木材です。
胴縁は、外壁の下地材です。それと、壁の中の空気が流れるようにする役割もあります。
外壁の下地が施工され始めているという事は、外からの見た目もすぐ変わってきますよ~。お楽しみに。

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 大工工事

2020.03.18

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、大工工事はフローリング貼りへ突入しました。
フローリングを貼る前に壁に断熱材を入れ
フローリングを貼りすぐに養生をします。これから完成間近まで姿を見る事はありません。貴重な姿なんですよ(^^)大工さんは養生をする為にエアーで細かい木くずを飛ばしています。
養生用のシートの上に
養生用のボードを敷きます。
床を貼るには荷物を移動して、床には何もない状態を作らなければなりません。ある程度、フローリングを貼って、工具や材料を移動して次のエリアを貼っていきます。場所を確保することは効率良く工事を進めていくには大事なことなんです。
2階から薬剤のにおいが漂ってきたので、覗いてみると...
バルコニーでFRP防水の作業中でした。
これは、モルタルで排水のための勾配(傾斜)を付けただけの状態です。防水はされていないんです。だから、バルコニー部分にブルーシートで養生がされ、写真の色が青み掛かっているんです。私の写真の撮り方が悪い訳ではありませんよ~(;^ω^)
FRP防水は繊維強化プラスティックを使用した防水で、耐衝撃性、耐水性、加工性に優れているため、自動車のバンパーやヘルメットにも使用されている素材なんだそうですよ(^^)/この繊維を触ってみるとふわふわして柔らかくて、強そうに感じませんが、
手で切れちゃうんです!加工性の良さは納得です。
繊維を合わせて
液体樹脂の防水用ポリエステル樹脂を繊維に塗っていきます。くっ黒いΣ(・ω・ノ)ノ!!
白かったガラスマットが透明になっていきます。泡を抜きながらローラーをかけ密着させます。ちなみに、写真の防水工事をやってる場所は、バルコニーの掃出し窓、サッシ下部分です。完成してしまうと見えない部分ですが、確かに水が入りやすい場所です。防水してあると安心ですね(*^^*)
ポリエステル樹脂に硬化剤を施工直前に入れます。なので、時間が経つと固まります。これが防水層になります。この工程をもう1回繰り返し、
乾いた後、ポリエステル樹脂のみをもう1回塗ります。これを中塗りと言います。ねずみ色になるのは、ポリエステル樹脂に着色をしてあるからなんですって。防水加工が施工されたので、バルコニーの養生が外れ視界が良くなりました(^^)/
ガラス繊維の面影がありますね。
バルコニー下の写真です。バルコニーも同じように、木材の姿だったのを忘れてしまう変貌っぷりですよね(;^ω^)

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 大工工事

2020.03.11

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、上棟後3日後の姿です。
上棟直後は構造がむき出しになっています。雨の影響を極力受けないように屋根・外壁を優先に工事が進んでいきます。
茶色い壁は”構造用ハイベストウッド”という物です。これは、家全体を一つの箱にし、壁面全体で地震や風圧を受け止め、接合部への力をバランスよく分散します。要は、丈夫な壁材という事です。
全体的に茶色の壁一色になっていますが、これから窓が施工されます。
1階に続々と窓の搬入がされています。
同時進行で屋根の上でも作業している様子。
さぁ、見に行きましょう!!と意気込んで向かいました。が、、、、、、、赤丸した付近で、かなりへっぴり腰な私です(>_<)しかし、その位置からでは屋根の様子は見る事ができません(泣)
業者さんは、手すりにつかまらずスタスタ上って行きますが、実際上ると足がすくむ高さです。写真の業者さんがいる2段位下が私の限界でした<(_ _)>
軒先やケラバに水切りを取り付けている所です。水切りは、屋根から伝う雨が建物内に侵入するのを防いでくれます。
上棟時は野地板(のじいた)という屋根の下地材が見える状態ですが、屋根は直に雨の影響を受けてしまうので、上棟直後に下葺(したぶき)材のアスファルトルーフィングという防水シートが施工されます。黄色い線は、これから屋根材を施工するための割り付けで、基準線となります。
変わって別の日。窓が施工され、”家”感が出てきましたね(*^^*)
床に断熱材を入れ、その上に合板が施工されて床の下地は完了していました。この日大工さんは、1階の間柱(まばしら)を施工しています。柱と柱の間にある柱で間柱です。これは、壁の下地材です。
間柱を施工する場所に溝が掘られています。木材に加工されているのはここだけではなく
✖の筋交い(すじかい)にも。
こんな感じで加工されています。これを施工すると
はい、ぴったり(^^)/
欠き込みされた間柱です。
筋交いは耐力壁になります。地震や台風などの横からの力に抵抗する大事な壁です。欠き込みをしてはいけません。横からの力に抵抗する十分な力を発揮できなくなるからです。なので、間柱に欠き込みをして筋交いを施工します。
1階間柱完了です。
電気の配線工事も進んでいますよ~。

大工工事はフローリングへと移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 上棟

2020.03.01

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、上棟に向けて準備が始まりました。
基礎の立ち上がりの上に土台が設置されました。
土台とセットでご紹介するのが、基礎と土台の間の黒い”ヤツ”基礎パッキンです。コンクリートは湿気を帯びやすい性質を持っています。土台とコンクリートが直接触れている状態が続くと、コンクリートの水分を土台が吸って腐りの原因になってしまいます。そこで、基礎パッキンが土台と基礎の間に入り通気層を設けることで、湿気から土台を守っているんです。
アンカーボルトでガッチリ土台と基礎を繋げています。
黒い足がはえてきましたよ~。
床束(ゆかつか)と言います。床束は大引き(おおびき)と接合されます。大引きは床を支え、床束は大引きを支えて荷重を基礎に伝えます。
ブルーシートで養生された上棟に使う木材が準備されています。
柱の凸は”ほぞ”と言います。上棟は、ほぞを土台にある
ほぞ穴に差し込んで柱を立てていきますよ~。
足場が設置されています。下から上にパイプを投げて渡すんですが、
これまた見事で、吸い付くように上の人に渡るんですよ!!
ヒョイっと投げてスっと受け取るんです。上棟までの前置きが長くなってしまいました<(_ _)>上棟へ参りましょう!
足場に付けているブルーの養生幕を広げます。ご近所の方に万が一の迷惑をかけないように。
上棟に向けて工事が始まります。
通し柱が配置されました。通し柱は土台から軒まで継ぎ目がない柱です。
反対にその階にだけ立っている柱を管柱(くだばしら)と言います。本日1番最初に立った柱です(^^)/
たくさんある木材をある程度振り分けてから柱が立っていくのですが、この柱だけはちょうどいい場所にあったのか振り分け前に立っていました。
柱が立ち始めると早いです。
ホゾとホゾ穴を合わせて、柱をゆらゆらさせてはめ込んでいきます。
土台に「と7」と書かれています。同じように柱にも「と7」と書いてありますね。同じ記号の物を合わせて配置することで間違いを防いでいます。
トラックが木材を搬入してきました。上棟はたくさんの木材を使用するため、搬入作業も同時進行です。こちらの現場は大洋工務店の分譲地ですので置き場所に困りませんが、現場によっては都度置き場所の確保も必要になります。
柱が立ちました。
続いて胴差し(どうさし)を組んでいきます。2階の床の高さで建物の周りをぐるりと巡る横架材です。2階の荷重を通し柱と管柱に伝えます。
こちらは金物を留めています。まだ床がないのでこういう体勢になりますが、
ここは、2階の床の高さです。
大きな木材になると4人掛かりです。下で柱を押さえる人、木槌で”ゴンゴン”する人。
黄色い紙で養生がされているのは、1階の化粧梁です。
1時間半ほどでここまで組み上がりました(^^)/
羽子板金物です。これは、地震や台風の時などに梁が外れるのを防ぐ補強金物の1つです。
クレーンで2階に上げておきます。買い物かごの大きさなのでヒョイと持てそうですが、見た目で判断は危険です。金物1つでもずっしりしているので、それが大量となるとクレーンを使う重さになる訳です。
羽子板金物の装着後です。床板を貼る前に金物で留めていきます。
床板を貼り、1階と同じように管柱を立て
横架材の軒桁(のきげた)を組んでいます。軒桁は屋根の荷重を柱に伝えます。
ここで午前の部終了です。午前中でほぼ家の全貌が見えてきます。
青空に木材が映えますね。
金物で留めて
屋根を組んでいきます。
ちょっと、とんじゃいます<(_ _)>

無事上棟しました。朝は寒さを感じましたが、風もなくお日さまが出ると暖かくて見てる側はちょうどいい天気でしたが、大工さんはだんだん薄着になっていました。
みなさん、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
おまけの写真。飛行機が飛んできたので、クレーンとのコラボです。どこに飛行機がいるか分かりますか?!

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 基礎工事

2020.02.29

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、基礎工事終盤戦です。
重機が入っています。このタイミングで???
そしてこちらには、またもや型枠の登場です。型枠が取れてすっきりしたというのに…。
こちらの型枠は、掃き出し窓から外に出る為のステップのコンクリートを打設するための準備をしています。
重機はというと、敷地の土をすくって”ねこ”に入れています。
それを運んで
掘った部分に土を戻し均していました。
重機で土を掘る操縦を是非ご覧頂きたい!!
見切りピッタリに”バケット”←先端の掘る部分を添わせて土を集めています。運転手側から、どれだけの視界が取れているのか分かりませんが、きっと長年の感覚が大きいのでしょうね。
正面には私が凝視してプレッシャーを与えている中、たった2つのレバーで操作しているとは思えないとても繊細な動きです。あっぱれ(^^)/
玄関の土間には断熱材を入れています。土間を打って基礎工事が完了します。
コンクリートが打設され、土間の型枠も外されました。
掃出し窓からのステップ、
エコキュートを設置する場所、
玄関の土間です。
建物の周りに砕石を敷くのは、雨が降った時に泥が跳ねて建物を汚すのを防いでくれるからです。

さあ、これで基礎工事終了です。
上棟に向けての準備が始まります。

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 基礎工事

2020.02.21

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、基礎工事進行中です。
ベースコンクリート打設後、養生期間を経て基礎内部の立ち上がりの型枠が設置されています。
ベースコンクリートの上に建物を建てる訳ではありません。点検や床下の通気を確保するため立ち上がりを設ける必要があります。
ベースコンクリートを打つ時と同じように、圧に負けないよう、コンクリートが漏れないように補強しています。
立ち上がりにコンクリートが打設されました。
黄色い”ぽっち”はレベルポインターです。立ち上がりの高さを示す基準となっています。
養生期間をおいて
型枠が外れました。スッキリしましたね(^^)
給排水の工事が始まっています。
グレーの管は塩化ビニール管略して塩ビ管と言います。塩ビ管に『VU75』と書かれているのが分かりますか。VUと言うのは塩ビ管の厚さを示していて薄肉管、75は呼び径です。実際の外径は89㎜くらいあり、内径も75㎜ではないのですが、75径と呼ばれています。そういう物なんでしょうね。
室内から外へ排水管が設置されました。その横の丸いのが排水桝(はいすいます)”です。排水桝は住宅内の排水や汚水を敷地外の排水本管へ流す際、ごみ溜めの役割を果たします。ごみが溜まりやすい場所に設置して、掃除や点検をしやすくします。
排水管に勾配がついているのがわかりますか。水は高い所から低い所へ流れます。決められた勾配を付けて設置しています。
こちらは給水管です。ヘッダーから各給水給湯場所へ配管する方法でさや管ヘッダー工法と言います。水色の管が給水管、オレンジとピンクは給湯管です。
それぞれ、どこに給水されているか印が付いています。印がないといちいち辿らなければならないので、修理の時に手間ですもんね。

そろそろ基礎工事も終盤戦です。
上棟に向けてカウントダウンが始まりました。

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 基礎工事

2020.02.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、基礎工事進行中です。
ミキサー車が来ていますよ!!ミキサー車はコンクリート工場で作られた生コンを工事現場に運ぶ車です。生コンは主にセメントと砂利や水から出来ています。それぞれ比重が違うので、工場から現場までそのまま運ぶと分離してしまい使い物になりません。だから、グルグルと混ぜながら運ぶ必要があるんです。ミキサー車が来ているという事は…
ベースコンクリートを打設しています。
ミキサー車から生コンが
ポンプ車の後ろの
受け皿に
受け皿から
圧力をかけて生コンを吸い上げ、なが~いホースを伝い
型枠に流し込まれています。それと同時にバイブレーターで振動を与えます。写真手前の棒がバイブレーターの機械です。
運ばれてきた生コンは余分な気泡を含んでいます。中でも、大きな気泡はコンクリート同士の結びつきの邪魔になります。そこで、バイブレーターで振動を与えて大きな気泡を取り除き、セメントと砂利を均等にしているんです。
生コンが流し込まれたら、
ならし道具で軽く押さえます。打ったばかりの生コンはババロアみたいな質感で、押さえるたびに『タプタプ』していて、やってみたい衝動に駆られました(*^^*)
表面をコテで整えます。
打設完了です。
打ったばかりの方が、ツヤツヤしていてきれいに見えます。
打設完了後は、それぞれお片付けが始まります。コンクリートが乾く前に水できれいに流します。
ならし道具、青色だったんですね。
ポンプに残った生コンをお掃除しています。
ポンプ車が小さくなりました。アーム部分は
腰に巻かれているリモコンで操作していました。生コンを流し込みながらアームを微調整していましたよ。
長靴もきれいになりましたね(*^^*)

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 基礎工事

2020.02.04

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、基礎工事が始まりました。
そもそも基礎工事とは、地面と建物のつなぎ部分の工事の事です。基礎は建物の全てを支え地盤に伝えます。写真映えはあまりしませんが、とても大事な工事です。
建物が建つ周りにコンクリートが打たれました。これは、捨てコンクリートです。略して捨てコン(^^)/
捨てコンに、線が引かれています。何もない更地でまっすぐ建物を建てる為には、目印が必要です。捨てコンは、基準線を印す為に必要な物なので、強度は求められません。
厚さは5cmくらいです。以外に厚いなぁって思いました。
ビニールの様な物は、防湿シートです。地面からの湿気を床下に伝わらせないようにするためです。
外枠も組まれています。
この外枠は、ベースコンクリートを流し込む時にコンクリートが外に漏れないように塞き止めます。
ベースコンクリートですから、大量のコンクリートが流し込まれるわけで、外枠はその圧に負けないように組まなければなりません。単管パイプと支柱で支え
外枠は捨てコンに釘を打って留めています。捨てコンがあると、地面が均され職人さんが作業しやすくなるんですね。
続いて、鉄筋が運びこまれました。ベースコンクリートの骨となる鉄筋を組んでいきます。
鉄筋の所々に何か置かれています。
スペーサーブロックです。鉄筋が動かないように固定し、必要なコンクリートの厚みを確保するために設置しています。
あとは、ベースコンクリートの打設を待つのみです。

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 地盤改良工事

2020.01.29

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸の地盤改良工事が始まりました。
地盤改良とは、建物を支えられる地盤なのか、そうではないのかという事を調査し、その結果に基づいて安全に建物を建てられる地盤に改良する工事です。これを怠ると、地盤沈下などの原因になります。いくら、基礎をしっかりして、丈夫な建物を建ててもその下の地盤が軟弱では意味がありません。
『表層改良』という地盤改良工事を行います。地盤の軟弱な部分が地表から2mまでの浅い場合に用いられる工法です。
現場には、バックホー(ちなみにショベルカーの事です。バックホーの方が強そうだなと思って(;^ω^))
振動ローラーに
レーザーレベルと
この袋の中には特殊土用セメント系固化材が入っています。これは良質土に改良するセメント系のお粉です。表層改良工事は、軟弱地盤部分を掘ってこの”お粉”と軟弱土を混ぜ、転圧し強固な地盤にする工事です。
建物が建つ場所を掘り起こし
袋を定位置に移動させます。
袋の底が見える角度に置き、カッターで切り込みを入れます。バックホーが動く音がすると、近くにいた保育園生たちの歓声があがりました(^^)/ちびっこたちは大興奮でしたよ~。
ゆ~くりと袋を持ち上げます。お粉を撒き散らさないように。この袋には1トンのお粉が入っているそうです。1トンものお粉を入れても大丈夫な袋は”フレキシブルコンテナバック”と言うそうです。見た目の割に随分上等な名前だな~なんて(;^ω^)
これから、土と固化材を混ぜ合わせます。
お粉がまわないように、ゆっくりと混ぜます。いつものバックホーの力強い動きではなく、やさしく動いています。
少しずつグレーのお粉に土が混ざってきました。
混ぜ混ぜタイムはまだまだ続きます。
雪解けの後のようですね(;^ω^)さらによく混ぜた後、土を均していきます。
表層改良工事1日目はここまで。
次の日は朝から雨。土を均していましたが、雨が強くなり
この日は工事中止となりました。
整う物ですね~。
水平がとれているかどうかチェックしています。「ピッ」という音でお知らせしてくれます。
転圧して更に締め固めていきます。
ローラーをかけていない所と、かけた所の違いが分るでしょうか。
縦、横方向丁寧に、ローラーをかけると
出来上がりです。

いよいよ、基礎工事が始まります。

という事で
どうぞご安全に。

三島市O様邸 地鎮祭

2020.01.17

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市O様邸、地鎮祭を行いました。
この日は週末の大安で日が良く、午前中にも地鎮祭がありました。大安はあらゆる物事に良いとされる日です。工事の無事、家の繁栄を祈願する地鎮祭にはぴったりの日です。
祭壇を囲うように4隅に竹が立てられています。神さまは清浄であることを第一としていて、神さまが降臨いただく場所は祓い清められた聖域でなくてはならないそうです。そのために忌竹(いみだけ)を立てて、縄を張り巡らし聖域であることを示しているんです。
3人姉妹はおそろいのお洋服で登場です。
お施主様のご兄弟、ご両親も参列してくださいました。
地鎮祭が始まりました。
その矢先、次女のMちゃん笑いが止まりません(;^ω^)どうやらツボにはまったようです。みんなが真剣な雰囲気の時にツボにはまると、抜け出すどころか、よりはまってしまうものです。
あたしはMちゃんの笑いが完全に伝染していました。みんな、こらえるのに必死だったんじゃないかしら?!
そんな中、三女のIちゃんに異変!!今にも泣きだしそうな顔…Iちゃんは怖かったようで、パパのお膝に移動しました。
祝詞奏上です。神さまに工事の安全を願い祝詞を奏上します。
今度は長女のKちゃん。カメラを向けると変顔の大サービスです(^^)
なんか真剣にやってるなぁと思ったら
石をたくさん積んで得意気(*^^*)
参列してくれたちびっこみんなで四方をお清めです。
ん??
次女のMちゃんはどこに???
Mちゃんはカメラマンになっていました。
このちびっこカメラ、普通に撮れるんですって。Mちゃんも一緒に写真を撮りたいのに、撮影に夢中なので…
こうなります。Mちゃんはみんなを撮影し、その後ろでMちゃんを撮り、更にその姿を私が撮影します。
家族全員で鍬入れです。
参列者全員で玉串奉奠をしました。Iちゃんもすっかりご機嫌になりました(*^^*)
神主さんのOKをもらい盛砂でお砂遊びに突入です。

乾杯と
記念撮影です。なぜか「1.2.3.だぁ~!!」の合図で(^^)/
最後に敷地の角にお神酒とお塩でお清めをしてくれました。

たくさんの方に参列頂き、賑やかな地鎮祭となりました。
記念の石積みです(*^^*)

という事で
どうぞご安全に。

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