新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 Y様邸

三島市Y様邸 大工工事

2020.03.28

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、大工工事進行中です。
1階床が貼られました。
下から、基礎→基礎パッキン→土台→床合板です。床の断熱材は土台と土台の隙間に入れるので、横からは見えませんが、ちゃんと敷いていますよ。床合板の上に、フローリングが敷かれていきます。
常連さんではない顔の登場です。
このフィルムの様な物は、電気式床暖房のヒーターです。
これを、お部屋に敷いてその上にフローリングを貼っていきます。こんな薄い物で暖める事ができるんですね~。
壁には、制震装置の『ダイナコンティ』が設置されました。制震装置は、金属製・ゴム・オイル系の3種類あるそうです。ダイナコンティはオイル系に属します。
地震発生時、円柱状の”ダンパー”部分が、建物の揺れとは反対方向に動くことで、揺れにブレーキを掛けてくれます。
家の大きさや構造計算を基に必要な場所に設置します。
2階はフローリングを貼り始めています。
バルコニーにはFRP防水が施工されました。
FRP防水施工前の姿です。白い板は”ケイ酸カルシウム板”で水に強い不燃材です。それにしてもすごい変化ですよね!!
外壁は、防水シートが施工され始めています。
おまけの写真です。私がこの釘の姿をよく載せるので、お馴染みの姿になっちゃいましたよね(;^ω^)色々な種類の釘が集合していたので、つい。

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 大工工事

2020.03.21

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸は、大工工事進行中です。
上棟から5日後くらいの姿です。茶色い箱の姿になりました。上棟直後は構造がむき出しで外の影響を受けやすい為、屋根や外壁を優先して工事が進められます。
屋根には、アスファルトルーフィングという下葺材(したぶきざい)が施工されました。屋根の下地材である野地板(のじいた)の上にルーフィングを敷いた状態です。雨を室内まで入れないように防いでいるのは、このルーフィングなんです。上棟後すぐルーフィング工事は施工されます。
1階中の様子です。
床用の断熱材です。発砲スチロールみたいですよね。
断熱材は木材の上に敷くのではなく、木材の間にぴったりと収まるように敷きます。床がない状態は、移動する時ハードルのように、木材の高さまで足を”よいしょ”と上げなければなりません。床ってあると便利なんだなぁ。と思う瞬間です。
電気の配線工事が進められています。
スイッチボックスも登場!電気を付けたり消したりする”あの”スイッチ”の原形です。電気工事は壁が出来る前に配線しておく必要があるので、電気配線工事も上棟後から始まる工事の1つです。
2階は間柱(まばしら)が施工されました。間柱は文字通り、柱と柱の間にある柱で”間柱(まばしら)”です。太い柱が上棟時、大工さんが組んでいた”管柱(くだばしら)”でその間の細い柱が間柱です。管柱と間柱が分かりやすくきれいに並んでいますね(*^^*)
これから赤い線と、青い線の間に窓が付きます。赤い線は”窓まぐさ”、青い線は”窓台”と言います。どちらも窓が設置される場所に登場する部材です。上で頑張って窓を支えるか、下で支えるかの違いです。私的には名前は同じでも…と思うのです。
窓が付くとこんな感じです(^^)/
現場の幕がリニューアルしました!!こちらの現場が初登場です(^^)v大洋工務店スタッフ全員で考えました。新しい物は気持ちがいい物ですね。あんまり気にして見ないとは思いますが、これから少し気にして頂けたらうれしいです(*^^*)

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 上棟

2020.03.14

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、上棟までの様子をご紹介します。
上棟前の準備で大工さんが入っています。
基礎立ち上がりに、基礎パッキンと土台を設置中です。
土台は建物を支える大切な部材です。耐久性、白アリに強い木材のヒノキを使用します。
アンカーボルト用の穴が前もって土台に開けられています。
留め具でガッチリ基礎と土台を繋ぎます。アンカーボルトは土台が基礎から抜けるのを防ぎます。
この穴は”ほぞ穴”と言います。上棟時、ここに柱をはめ込んでいきます。土台は基礎と柱を繋ぐ仲介役でもあります。
土台設置完了です。
次の日、工事には欠かせない足場の設置です。
足場の柱を上で作業している人に渡す所です。狙いを定めて~
よいしょっ!!からの~
ナイス~。お見事です(^^)/
もはや、サーカスのレベルです。足場はまだ設置途中なので遠くで見ていても揺れているのが分かるんですよ~(>_<)そして、気になる空模様。
前日から大雨と強風でしたが、雨は夜中には止み、風も当日朝には静かになっていました。そして、暖かい。まさに、上棟日和です(^^)/本日のメンバーはすでにお揃いで、工事開始までのリラックスタイムです。
柱も準備万端です。
まず柱や梁など種類ごとに木材を仕分けをし、所定位置に移動させます。通し柱が設置場所に置かれました。通し柱は、土台から軒まで継ぎ目がない柱です。長いから分かりやすいですよね。
短い柱は管柱です。これは、その階のみに立っている柱です。
この日初めてのクレーン引き上げ作業です。最上階の作業床(さぎょうしょう)に2階天井に使用する木材が置かれます。上棟は建てつつ、大量の木材を搬入しつつなので、木材の置き場所を確保しておくことも大事なんです。
管柱は立ち始めると早いです。
管柱を立て終わると横の木材を組んでいきます。
胴差し(どうさし)です。2階の床の高さで建物の周りをぐるりとまわします。通し柱と組むことで2階の荷重を管柱に伝えます。
まだ足場は、グラつく高い平均台のようなスペースしかありません。足場を増やし、柱を安定させるためにも小さな四角を作っていきます。
こんな感じで小さな四角を順番に組んでいきます。
青空に映える大きなクレーンを
見上げる小さなTくん。今日は、”とぉと”と一緒に見学です。
親子ですね~。たたずまいがそっくり(^^)
1階化粧梁の登場です。
赤い四角で囲った部分は1階床合板を入れる為のスペースです。あえて木材を組まずにスペースを確保しているんです。
今すぐに使う物ではないけれど、搬入しておかなければ今後困る物。大工さんはいつものメンバーなのでその辺の段取りは慣れた物です。
無事、着陸。合板を搬入後、最後の床梁を組みます。
1階がだいたい組み終わると
金物を留めていきます。
2階で金物を留める担当と
1階では仮筋交いの設置が進んでいます。柱などを垂直に測った後に傾かないように仮固定をしています。
金物の固定中は、端から見ていると工事が進んでいないように見える時間です(;^ω^)
続いて2階床板を貼っていきます。
この日は、ヘリコプターがたくさん飛んでいました。なぜか撮ろうとしてしまいます(;^ω^)
床板が貼られていき、青空が見えなくなっていきます。
2階床板完了。
午前の部終了です。
クレーン車がぎりぎりというスペースでの工事です。住宅街なので、電線もあちこちに。ドキドキしながら見ている私をよそに工事は順調に進んでいます。さすがですね(*^^*)
2階も1階と同じように小さな四角を組みながら進んでいます。
三角形が登場です。斜めに掛けているのは火打ち梁です。横からの力に抵抗する補強材です。
組みあがってきましたね(*^^*)
屋根が組みあがりました。
これから、屋根の下地材”野地板(のじいた)を貼っていきます。
無事上棟です。

思い返せば、地鎮祭も雨が降るかもという天気でしたが、何とか持ちこたえてくれました。
もしかしたら、Tくんは晴れ男かもしれませんね。
お昼にご家族そろって大工さんにご挨拶にいらして下さいました<(_ _)>建物の様子を見たい大人の気持ちに反して、Tくんは電車が気になって仕方ない様子でした。新しいお家が出来たら楽しみが増えるね、Tくん(*^^*)

最後に、上棟に際しましてご尽力頂いた方々に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 基礎工事

2020.03.07

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸は、給排水工事が施工されました。
屋外排水管には、浴室、洗面、キッチンを排水する雑排水管、トイレの汚水排水管、雨樋から雨水を流す雨水排水管の3種類あります。
屋内と屋外の排水管が繋がる所に桝(ます)が設置されました。丸い”ヤツ”です。桝は流れやすいように底面に溝が掘られていて、詰まりを防ぎ流れを良くしてくれます。
こちらの屋内の排水管は、キッチンの雑排水管です。水は高い所から低い所へ流れますから、排水管に勾配(傾斜)を付けます。これにも決まりがあって、固形物の流れない排水管は1/50の勾配でもOKなんです。50cmに1cmの傾斜をつけるという意味です。ちなみに、トイレは1/100勾配(1mに1cm)です。勾配をつけすぎてしまうと水だけが先に流れてしまい、汚物が流れなくなってしまうからです。
続きまして、給水管へ移ります。屋外から引き込んできた黒い水道管と青い管の給水管が繋がり
給水管はヘッダーに繋がっています。
そして、ヘッダーから各器具へ配管します。これをさや管ヘッダー工法と言います。
さや管は??というと、配管を通すための一回り大きい管の事です。なので、さや管はオレンジ色のCD管、柔らかい樹脂管の事を指します。その中を通っているのが、架橋(かきょう)ポリエチレン管という白い管です。オレンジ色の管は中の架橋ポリエチレン管を保護しています。さや管のメリットとして修理が必要になった時、ヘッダーと水栓器具までの架橋ポリエチレン管を引き抜いて新しい物を入れ直すだけで完了するメンテナンスのしやすさがあります。
玄関土間、掃き出し窓用のステップ、エコキュートの置き場所にコンクリートが打設されました。養生期間を置いて
型枠が外され、基礎工事終了です。
基礎立ち上がり部分に墨が引かれています。上棟に向けての準備が着々と進んでいますよ~。

上棟まであと少しです(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 基礎工事

2020.02.22

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、基礎工事です。
ベースコンクリートが打設されました。
打ちたてのコンクリートは水分が光に反射して、コンクリートっぽくないですよね。
養生期間中です。富士山がきれいに見えます。
立ち上がりの”墨出し”がされています。墨出しとは、基準線を引く事です。その線を基準に型枠を設置していくので大事な作業です。
オレンジの棒は、レベルポインターです。水平を確認する印となります。
『吉』を発見(^^)/いい事あるかなぁなんて。
見る方向を変えるとHD(ホールダウン金物)の印です。水たまりで反射しちゃっていますが(>_<)
配管スペースの確保のため、スリーブが設置されました。
給排水管やガス管など家のどこかで配管を内外に貫通させるため、コンクリート打設まえに設置します。
立ち上がりの型枠が設置され
コンクリートも打設されました。
コンクリートが打たれていない所は、床下を点検するための通路です。
今は自由に行き来できますが、この上に家が建つ訳ですから、通路がないと点検をしたい場所にいけません。床下点検口から行けない所がないようになっています。

養生期間をおいて給排水工事へ移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 基礎工事

2020.02.15

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、基礎工事始まりました。
捨てコンクリートが打たれ
型枠が設置されました。型枠は、ベースコンクリートを打つ際の圧に負けないよう、単管パイプと支柱で補強されています。
支柱は、土地の見切りのコンクリートに釘を打って留めているんです。写真だと、ただ置いてあるだけのように見えますよね(;^ω^)
コンクリート釘という専用の釘があるんです。
この日は、鉄筋を組んでいました。
”ハッカー”という工具で
針金をクルクルっとして鉄筋を固定していきます。
先が90度に曲がっているだけの工具で、器用にクルクルっと留めていくんですよね~。不思議です。
鉄筋が組み終わりました。
鉄筋が組み終わると、図面通り決まり通りに組まれているかを確認をします。
こちらは、開口部です。他の場所よりピッチ(間隔)が細かく組まれています。場所によって組み方が違うのでそれぞれ確認が必要です。
こちらは立ち上がり部分です。高さ、ピッチ、鉄筋の径(サイズ)などの確認です。鉄筋は、基礎の骨となります。正しく組まれているからかそ、コンクリートの力が発揮できる訳です。
配筋検査終了しました。あとは、天気のご機嫌を伺いながらベースコンクリートを打つ日を待ちます。
こちらのお宅は少し高い場所にあるのですが、離れた場所から建物の成長が見られます。今はまだ芽は出ていません。きっとこれからあっという間に成長しますよ(^^)/お楽しみに。

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 地盤改良工事

2020.02.01

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、地盤改良工事が始まりました。
重機が来てますよ~。ちょっとテンション上がり気味で現場へ向かいます。
こちらの地盤改良は『小口径鋼管杭工法』という物です。鋼(はがね)の管で地中から建物を支える地盤改良工事です。固い地盤に鋼管の杭を打って建物を安定させます。
横になってる管を地中に打っていきます。
鋼管の下側の管の中からは、ギザキザした刃が付いています。
鋼管の周りをグルっと円状に羽が付いています。これで回転しながら掘っていけるんですね。
杭打機に鋼管を取り付けます。
杭を打つ場所に合わせます。
杭が回転しながら地中に入っていきます。
何かを測って確かめながら
杭の上部から圧をかけていきます。この時、かなりの圧がかかっているようで、鋼管がきしむ音やガタガタと杭打機が揺れたりしていました。杭が折れないか心配してしまいましたが、そんなことで折れる杭では家は支えられませんよね(;^ω^)
最初はすべて写真に納まりきらない程長かった鋼管ですが、だんだんコンパクトになってきました。
あと少し~と目を凝らしていると
新たな鋼管を運んできて
繋いでいるようです。
繋がれました(^^)/って、さすがに繋ぎ目はこれからの圧に耐えられるの!?と首を傾げていると
ダースベイダー登場です。繋ぎ目を溶接しています。ですよね~と一安心(*^^*)溶接している所を見ていると
「写真を撮ったら見ない方がいいですよ!」と現場の方からお声を頂きました。この溶接の光は紫外線を発生していて、ずっと見ていると目がやけどしてしまうんですって!!寝る時に目が痛くて涙が出るほどなんです!!と教えて頂きました。だから、溶接中は、現場の方はそっぽを向いています。ダースベーダーなのも納得です(^^)/教えてくださりありがとうございました。
溶接完了。
今度こそあと少し。
定位置にレーザーレベルの受信機を取り付け
杭打機の運転手さんに、あとどれくらい打つのか手で合図を出しています。
所定の深さまで打たれた杭です。
杭を打つ場所を変えて同じことを繰り返します。
まだまだ先は長そうです。
別の日、富士山がきれいですね~。鋼管はすべて地中に埋まりました。

基礎工事がもうすぐ始まります。

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 地鎮祭

2020.01.14

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸は地鎮祭を行いました。
天気は曇り。この時期らしい寒さでした。
地鎮祭の準備は完了です。
地鎮祭はその土地の神様に土地を利用させてもらう事を許して頂き、工事の無事を祈る祭事です。
午前中の早い時間でしたが、お施主様のご両親も参列して下さいました。
地鎮祭が始まりました。
去年の9月にお兄ちゃんになったTくんは何かを指さしています。その指の先には…
電車が見えるんです(^^)/
四方祓いの時もTくんの視線は…。新幹線も見えるんだもんね!
次はみんなでお清めです。お神酒とお塩で清めます。
後ろから両家の”ばあば”に見守られながら
立派にやり遂げました。ちょっと得意気です(*^^*)
続いて『鍬入れ』です。パパの後に
みんなで鍬入れしました。これは『地鎮の儀』と言われ、盛砂は敷地を表しているんです。鍬入れは整地するという意味があるそうです。
続いて『鋤初め』です。柱の穴を掘るという儀式です。大洋工務店が行います。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。両家の皆さんに工事の無事、家の繁栄を祈願して頂きました。
この頃、4ヶ月のAくんはパパのお膝で”ねんね”です。こんな寒空の下なのに~。たくましい弟くんかも?!
Tくんも乾杯をしたいと、神主さんに少しだけお神酒を頂きました。
「かんぱーい!!」
「えっ??」
って顔してるけど、みんなが「え??」の瞬間でした。いつの間に??なぜ真ん中に???
記念撮影と思ったら、テクテクとどこかに。いつもはママの側が定位置なのにこういう時に限ってってやつですね(^^)/
でも、ちゃんとカメラ目線をくれました。
全員で記念撮影です。
地鎮祭終了後の1コマ。”じいじ”からもらったビスケットを食しています。
大仕事をした後のどや顔(*^^*)
でも、とってもよくできました☆☆☆
天気予報では雨予報で気がかりだったんですが、雨には降られず無事地鎮祭は終了しました。
さあ、これから工事が始まりますよ!!

ということで
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 造成工事

2019.12.10

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、造成工事が始まりました。
擁壁の上から約60cmほどのコンクリートを新しく打ち直す工事です。
まずは、下準備です。ショベルカーで打ち直す所の土を掻きだします。新しく打ち直すためには、古いものは取らなければなりません。コンクリートだけ取ってしまうと、当然周辺の土がなだれ込んでしまうからです。
掻き出した土を敷地内に均しています。
土を掻きだし、今までのコンクリートを取った所です。
コンクリートを打つための足場を掛けます。
型枠の準備が始まりました。
敷地内には型枠のコンクリートパネルが搬入されています。正式名称は『コンクリート型枠用合板』略して”コンパネ”と言うそうです。
型枠が着々と準備されています。
コンクリートを流しても耐えられるように単管パイプで支えます。
あともう少しという所です。
型枠完了です。富士山がきれいですね(*^^*)新居の2階からは遮る物がなく富士山が眺められますね~。
コンクリートが打設されました。
型枠を支える支柱をつけて、コンクリートが固まるまで約1週間ほど養生します。
養生期間が終了し、足場が外れました。
ここ数日、真冬の寒さだったので富士山は真っ白です。冬晴れの空に雪化粧の富士山が映えます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市Y様邸 解体工事

2019.09.21

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市Y様邸、解体工事が始まりました。
解体をすると出てくるのは廃棄物です。みなさんのお住まいもゴミを出すときに分別のお約束があると思います。
産業廃棄物も同じで今は細かい分別があるそうです。
そうなるとどこから解体していくのかが大事になってきます。色々な所に手を付けてしまっては分別が後で大変です。
『木』が伐採されていました。木がなくなっただけでもスッキリです。なんだか、かわいそうですが、新しいお施主様のこれからの生活の為です。きっと分かってくれていると思います。

1F内部が進められていました。家を建てる時とは逆の姿になっていきます。
重機を入れての工事です。外壁が剥がされていきます。
解体中は粉塵が飛ぶので水を掛けながら工事しています。
建物がなくなってしまうと元の姿が思い出せないなんて事があります。こちらの写真を見ても違和感を感じない方もおられるんではないでしょうか。下の写真が建物がまだある時です。
基礎の解体をしています。
基礎周りを掘りながらコンクリートを解体していきます。建築中とは逆で基礎が解体されたという事は
更地に戻りました。
建物がある時とは全然違う印象の場所になります。この日は、雲が掛かって見えませんが、富士山がバッチリ見えてアクセスも便利な場所です。
電車好きのお子さんはきっと大喜びですよ(^^)/

という事でこれから先はまたのお楽しみ。

どうぞご安全に。

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