新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 K様邸

三島市K様邸 新築工事

2021.04.13

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
立ち上がりのコンクリートを打つための型枠の設置をしています。
型枠設置前に、正面長い金具”ホールダウン金物”を鉄筋に固定します。ホールダウン金物の長さは、約90cm。
柱が土台から抜けるのを防ぐ補強金物です。引張の力に抵抗するため
コンクリートに埋まる方は、傘の柄の形をしています!
ホールダウン金物と同じタイミングで登場するオレンジの棒。これは、レベルポインターです。
立ち上がりの天端を水平にするため、同じ高さで取付けられています。
コンクリートを白い”ぽち”が見えるように打ちます。左右の羽根はコンクリートに隠れるので、こちらの姿は期間限定(^^)/
立ち上がりのコンクリートが打設され、基礎型枠がとれました!
このタイミングで登場する、アンカーボルト。これは、基礎立ち上がりのコンクリートを打ちながら、埋め込むので突然の登場となります(^^)
立ち上がりの上に木材の土台を設置します。その土台と基礎を繋ぐのが、このアンカーボルトです。
白い”ぽち”がちゃんと顔をだしていますね!”ぽち”が水平の印です(^^)
給排水管を通すための穴を確保するための”スリーブ”も外されました。
この穴に
給排水管を通し、
室外の管と室内の管を繋ぎます。
こちらは、水道管。水道管は、水栓の数で太さが決まってきます。一般的なご家庭であれば20㎜を使います。
水道管と繋がるのは、白い筒状のヘッダー。このヘッダーから各水栓へ分配されます。
コンセントのたこ足配線のような感じです。水色の管は給水管、
オレンジ色は給湯管です。
給排水管の設置が終わり、

基礎工事は、土間コンクリート打設のみとなりました。

大工さんの登場も近いです(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 新築工事

2021.04.07

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
地盤改良工事が終了し、基礎工事が始まりました!
根切りと言って、基礎の底となる深さまで掘り、整えます。
このレーザーレベルで根切りの深さを確認しながら進めます。設定した高さでレーザーが出ています。
棒に受光器を固定し、レーザーの位置を受光器が音で知らせ、同じ高さを出していきます。この時使われる”棒”を『ばか棒』って呼びます。
基準線を1本引いて作るだけだから、馬鹿でも間違えないという事らしいんですが。。。もう少し愛嬌があってもねぇ(;^ω^)
根切りの後は、砕石を全体に敷き
転圧機で締め固め
建物が建つ周りに捨てコンクリートを打ちます。
捨てコンクリートは、型枠を設置する下地や基準線を印すためだったりと、構造に直接関係がないため強度は必要ありません。だから、鉄筋は組みません。
反対に建物すべての荷重を支えるベースコンクリート。こちらは鉄筋必須です!!ちなみに、ビニールに覆われていますが、これは地面の湿気を床下に伝わらせるのを防ぐ防湿シートです。
この鉄筋が組まれると
見た目もパワーアップ!
鉄筋が図面通り正しく組まれているか検査し
ベースコンクリートを打設します。
そして、基礎立ち上がりのコンクリートを打つ準備が始まっています。ベースコンクリートに立ち上がり枠の基準線を引き
排水管のスペースを確保する
スリーブや
立ち上がり枠の設置が始まっています(^^)/

お天気にも恵まれ、基礎工事着々と進んでいます。

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 新築工事

2021.03.30

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
現場、にぎやかです!只今、地盤改良工事中。軟弱地盤の深さが2m~8mの場合に用いられる、柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)という工法で改良します。
柱状改良は、地中にコンクリートの柱を打ちます。電信柱が地中に埋まっている感じでしょうか。
こちらのミキシングプラントで、セメント系固化材と水を混ぜたものを
杭打機に圧送します。
杭打機で掘削しながら
セメント系固化材と水を混ぜた”スリラー”を注入し
撹拌します!!
地中にできたコンクリートの柱の太さは、50cmほどあります。
長さ3.5mの柱を9本、2.5mの柱を25本打ちますよΣ(・ω・ノ)ノ!
袋の中に、セメント系固化材が入っています。1袋約1トン!合計6トンの固化材を使用し
合計34本、総長数94mの杭が打たれました(^^)/
地盤改良工事は建物を安全に支える為の地盤補強工事です。地盤が弱いと、時間が経過するにつれ地盤沈下が起こり最悪な場合は、建物倒壊の危険も!安心・安全・快適に住むためには大事な工事です。
建物の基礎の基礎となる地盤を適切な状態にしたら、養生期間を置き、基礎工事が始まります(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

三島市K様邸 新築工事

2021.03.16

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
間取り、外壁、床材、建具、クロス、キッチンなどなど……などなど、色々な事を決めた後、地鎮祭を行います。
祭壇の周り4隅に忌竹(いみだけ)を立て、しめ縄で囲います。神さまが降臨する場所は、祓い清められた清浄な聖域でなくてはいけません!忌竹としめ縄で神さまに聖域である事を示しています。竹や榊は清浄な植物なんだそうです。
盛砂に榊を立て準備完了です(^^)
地鎮祭は、その土地の神様に土地を利用させてもらう事を許して頂き、工事の安全を祈願します。工事を行う前の神様へのご挨拶と言った所でしょうか。
開式の儀。一同礼。
お供え物や
参列者を祓い清め、神さまをお迎えする準備をします。
神様に降臨頂きます!神主さんが発する独特な警蹕(けいひつ)が合図です(^^)『おおおおぉぉぉぉぉーーー』
そして、ご挨拶。2礼
2拍手、1礼。
『どこの誰が、大洋工務店で新築工事を行います』と神さまに唱える”祝詞奏上(のりとそうじょう)”
四方祓い。土地の隅を祓い清めます。
奥さまに、お塩、お米が乗った三宝を持って頂き、
さらに祓い清めます。
地鎮祭メイン所(^^)土地に見立てた盛砂に、土を掘る事を表す動作の鍬入れをします。
左側に「えい!」
右側に「えい!」
奥さまと
一緒に
真ん中に「やぁ!!」
続きまして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
工事の安全を
祈願し
榊に紙垂(しで)をつけた玉串を
参列者全員で捧げます。
そして、神さまお帰りです!
ありがとうございました<(_ _)>
続きまして、お神酒で乾杯します。
「お施主さまより、一言お願いします」と神主さんに振られます。お施主様は心のご準備をお願いします<(_ _)>
乾杯(^^)/
最後に記念撮影(^^)v富士山と一緒にという事でスタンバイしたはずなんですが…富士山どこにいるんでしょう(;^ω^)

2月上旬の寒い季節でしたが、和やかな雰囲気の地鎮祭となりました(^^)

神様にご挨拶を済ませ、K様邸地盤改良工事から始まります!!

という事で
どうぞご安全に。

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