新築戸建施工日記

カテゴリー: 三島市 M様邸

三島市M様邸 新築工事

2021.04.15

みなさんこんにちは‼
大洋工務店の望月洋和です‼

三島市M様邸、仕上げ工事に入っております。

3月26日の様子

大工工事が終わり、仕上げに取り掛かります。

トイレを設置するために、配管の作業をしております。
設備の器具付けなど順次行っていきます。

各居室にはクローゼットを設けております。
これから建具を設置しますが、クロスの仕上げをした後で建具を取り付けます。

3月30日の様子

まだ足場は掛かっておりますが、外部の仕上げは完成しております。

玄関ドアは仮設のドアで、最後の最後に設置します。
工事中は室内への人の出入りが多いので、玄関ドアは最後になります。

それにしても玄関のこのアクセントの外壁、かっこいい(^-^)

バルコニー部分も玄関と同じ木目のアクセント。

バルコニーは横に7M以上あり、布団干しには最高ですね。

ここからは内部の様子です。
まずはLDK。
早く仕上がった状態が見たい‼

このお部屋は寝室です。
9帖。
高齢のご夫妻の寝室ですが、真ん中に建具が設置され、仕切ると4.5帖ずつの洋室になります。
ご夫婦別々の空間を作る事ができます。
それぞれのお部屋にクローゼットを設けているので、完全独立型にちかいお部屋ですね。

階段はまだ職人さんが上ったり下りたりするので、しっかり養生です。

大工さん、最後の最後までディテールにこだわってます。
本当にベテラン大工さんには頭が下がります。

ここからは2F
こちらはホールですが、2Fホールにはミニキッチンが入ります。
お若い息子様が1Fに降りなくとも軽食など、楽しくお過ごしいただけますね。

4月9日の様子

この日は外部にてアスファルト舗装。

屋外給排水工事で、古い水道管を新しい物に変えたのですが、その際にアスファルトを削って掘削したので、その埋め戻しと仕上げを行いました。

こちらの敷地は非常に広いので、外部配管も大変でした。

こちらは玄関回りの左官タイル工事です。
玄関はタイル仕上げになります。

モルタルという材料を使うのですが、固まり具合があるので扱いが難しく、左官も大工さん同様経験が大事になってきます。
どの工程も経験が大事ですね。

神棚は玄関にかざります。

さてさていよいよ内装仕上げです。
パテ処理最中のところと、クロスがすでに貼られている所とまちまちです。

トイレのクロスはみなさん多少変える方が多いです。
トイレは割とその家のセンスが出ます。

↓こちらは脱衣洗面室。
腰壁は、分かりにくいですが木目調にしております。
このアクセントのやり方も、個人的には好きです(^-^)

↓LDK
白く明るいクロス仕上げに、梁がアクセントとなり、広さ感もあってすごくいいですね‼

↓キッチンです。
分かりにくいですが、ワインレッドを採用しております。
汚れないようしっかり養生。

↓2F
若い人のセンスですねー‼
1Fのシンプル明るい仕上げとはだいぶ違います。

居室も8帖と、十分な広さ。

2Fにはもう一部屋。
こちらのお部屋は姪っ子さんの遊び部屋。
泊まって行けるように、二段ベッドも設置するそうです。

なんて幸せな姪っ子さんでしょう(^-^)

現場もいよいよ佳境を迎えております。
GW前には竣工予定‼

最後まで現場の皆さん、どうぞご安全に‼

望月 洋和

三島市M様邸 新築工事

2021.03.22

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月でございます!!

三島市M様邸、現在は大工工事の終盤でございます(^-^)

3/16現在の様子

外壁の施工を行いました!!

・ニチハ 超高耐候『プラチナコート30』
塗膜保証30年
「プラチナコート30」は、厳しい基準を設定した独自の促進耐候性試験によって、
耐候性の高さを実証しており、長期間にわたって美しい外観を維持します。
※外壁はもちろん、コーキングの耐久性もグレードアップ!!
長い年月安心して生活をしていただく事が出来ます。

こちらは南側バルコニー付近です。
南側隣地は駐車場で、一段下がっているので陽当たり抜群!!
3mほど距離をとっているので、将来的に建物が建っても明るさを確保する事が出来ます。

ちなみにこちらはエコキュートを設置する際の土台。
水道の配管が、室内側から外に出てきております。

位置的には、北側玄関近く。
給湯器を家の裏側や目立たない狭いところに設置されがちではございますが、できれば広くて作業しやすい場所がベターです。
外観を損なうという事もございますが、給湯器にトラブルがあった際に、広い場所のほうが対応がしやすい利点はあります。
もちろん、お風呂場の近くやキッチンの近くのほうが、毎日の生活には便利です。

さて、内部に移ります。

室内では大工工事が継続されております。
石膏ボードにて、各部屋の間仕切りをしております。

↓こちらはLDKの様子です。
まだまだLDKっぽくないですね(笑)

各居室の様子になります。

石膏ボードで間仕切りするのですが、石膏ボードを使う利点はいくつかあります。
・防火対策として
・施工がしやすい
・クロス仕上げの下地として有効

今現在、日本の多くの住宅の間仕切りとして、石膏ボードは活躍してます。

3/19現在の様子

こちらの写真は、外壁の目地の部分です。
外壁の目地にはコーキングを施工していきます。
コーキングは樹脂由来のゴム製の製品ですので、必ず劣化します。
紫外線が当たる部分は特にそうです。

今回の外壁には、スーパーシールというものを採用します。
劣化が少なく、メンテナンスが必要になるまでの時間が長いので、お客様のライフサイクルを考えますととても有効なものだと思います。

外壁はタイル長で見た目がスマートです(^-^)

玄関には木目調のアクセントを採用。
木目調は流行り廃りがなくシンプルでオシャレですね!!
個人的にもオススメです!!

玄関ドアは、工事最終盤まで仮設となります。

内部では大工工事継続中です。
↓こちらは玄関ホールの様子。

LDKは天井が貼られました。

ダウンライトの穴が開いてます。
張りがアクセントになり、天井高もありますので広さ感の演出もばっちりです。

当然ですが、天井にもちゃんと断熱材が入ります。
弊社では高性能グラスウールを使用しております。
断熱力はもちろんですが、天井に使用することで音の緩和にも一役かいます。

↓トイレ

↓洗面室

こちらはご夫婦の主寝室です。
奥様とご主人様が別々の部屋にできるよう、真ん中に建具を入れます。
開けっ放しにすると、広々9帖の寝室に。

各居室、まだまだ施工中ですね。

現場の掃除機、R2D2みたいでかわいいです(笑)
吸引力も抜群。

↓この空間は、階段が設置されます。

↓バルコニー

外部はだいぶ出来上がってまいりました。
9割程度まで来てます。

3/22現在の様子

こちらの写真は階段部分に使用する『ササラ』という材料です。
これから階段施工に入っていきます!!
いよいよ大工工事もクライマックス!!

階段に使う踏板も準備されております。

室内の大工工事が、だいぶ整ってまいりました。

LDKも今現在は材料がおいてあり広さ感がわかりにくいですが、素敵な仕上がりになること間違いないでしょう!!

外部では外壁工事が終わり、残材がきれいに整頓されております。

ウッド調の外壁は、ちょっとvintage感があって素敵です。
玄関部分に使っており、今は仮設ドアですが、本設のドアが付くとビシッとキマるでしょう!!

工事の方は、残すと所あと1か月ちょっと。
だいぶ過ごしやすい季節になりました。
現場の皆さん、お体にはくれぐれもお気を付けいただき、最後までどうぞよろしくお願いします。
ご安全に!!

望月洋和

三島市 M様邸

2021.03.04

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!
三島市M様邸、大工工事中です(^-^)

上棟後、外回りから施工を進めていきます。
『ハイベストウッド』、という構造用合板です。
弊社ではこの『ハイベストウッド』を長年採用してきております。

★ハイベストウッドのメリット
・環境性→地球環境、森林破壊を緩和するやさしい家に
・透湿性→9mm厚の構造用面材の中で透湿性NO.1
・安全性→耐力壁として高性能。自身、台風に強い安全な家に
・居住性→断熱材がきちんと御触る冷暖房効率の良い家に
・耐久性→シロアリ、腐朽菌の抵抗力に優れた、丈夫な家に
・信頼性→JIS製品で安定した品質性能確保で、安心な家に

上に挙げているのはほんの一例で、それ以外にも現場での施工性や柔軟性など、様々なメリットがあります。
弊社が全棟長期優良住宅、耐震等級3を獲得している一つの軸でもあります。

パネルやサッシを先に施工すると、室内での作業が天候に左右されることなく進める事が出来ますので、まずは外から固めます。
屋根も板金屋さんによって施工完了しております。
屋根材はガルバリウム鋼板。
軽くて丈夫で長持ち。
最高ですね(^-^)

↓室内の様子です。

この時はまだまだ裸状態。

大工さんが手作業で窓枠を作っております。

私は不器用ですので、こんな風に作れる自信、ありません・・・(笑)

 

さてさて、引き続き外での作業。

防水シートを施工いたしました。
外壁を張る前に行うものです。

外壁と防水シートの間に通気を取るための空間が出来ます。
『通気胴縁』といいます。
通気を取ることにより、壁内結露を防ぎます。

室内の様子です。
こちらのお宅は天井を少し上げます。
そうすることにより梁空間が広く感じる効果があります。
それと、構造の梁がでてくるので、梁がアクセントになりとっても素敵な仕上がりになります。
昨今ではほぼ梁見せになっております。
そのため、大工工事が終わるまで、ちゃんと養生をします。

床も張り終わっているので養生をしてあります。
残念ながら床は施工したところからすぐに養生をしますので、クリーニングの時期まで拝見する事が出来ません。

大工工事の割と前半に、お風呂の設置を行います。
こちらはユニットバスで、その名の通りユニット式になっているので、現地では組み立てのみです。
今では新築住宅のユニットは当たり前になっております。

断熱材も搬入済み。
高性能グラスウール。
壁100mm
天井200mm
長期優良住宅ですので、当然最高等級です。
またBELS5にも該当します。

室内で使う羽柄材もあります。
これから大工さんが詳細の施工を行うのに使用します。

↓こちら、たまにこういう記号みたいな文字、見かけますよね。
これは、図面上にこの記号が記されており、この材料はここで使うものと、ちゃんと支持されているので。
プレカットで工場加工されているので、一つのミスもありません。
すばらしいクオリティです(^-^)
考えた人、すごいですね。

こちらはバルコニー。
バルコニーももちろん防水シートが必要です。

↑軒天の材料です。
↓大工さんが施工します。

外回りは、外壁施工の準備は完了してます。

こうやって見ると、足場もきれいに見えるのは、私だけでしょうか(笑)

そしてそして。

石膏ボードの施工を行っております。
いわゆる間仕切りですね。
石膏ボードは、その名の取り石膏ですので耐火性に優れているのはもとより、施工性が非常に素晴らしいです。
細かく施工、設置する事が出来ますので、現在は多くの住宅で採用されている住宅建材です。

断熱材も壁伝いに施工してます。
弊社では断熱材の施工は大工さんのお仕事。
熟練の大工さんが隙間なくしっかり施工していきます。

とてもきれいに施工されております。
良くお客様には申し上げているのですが、どんなに素敵な間取りで立派な建材を使おうが、最後は現場の職人さんの施工が重要なのです。
現場監督はもちろんですが、弊社の職人さんの意識の高さは、とてもご立派だと自負しております。

↓こちらは2F部分。

まだこれからといった感じです。

引き続き施工日記にてレポートしていきますので、皆様よろしくお願いいたします。
現場の皆様、どうぞご安全に!!

望月 洋和

 

 

三島市M様邸 新築工事

2021.02.07

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!

三島市M様邸、先日無事に上棟致しました(^-^)
お施主様、誠におめでとうございます。

上棟当日、雲一つない晴天。
風邪もなく、この季節としては寒くもなく、絶好の上棟日よりとなりました。

朝一番の様子です。

鉄骨足場がそびえたち、青空に生えております。

作業開始。

先行して運び込まれていた構造材の梱包をはがします。

柱を所定の位置の近くまで運び、作業がしやすいようにしてます。

追加の構造材、部材は、レッカー車で現場内に釣り込みます。

住宅の新築工事で、この上棟の日だけはレッカー車を使用します。

1F部分が立ち上がりました。

1Fは地上での作業ですので、時間もかからずスムーズに進んでいきます。

↓1Fの床合板が運び込まれてきました。

当時、トラックで運び込まれます。

このように、時間差で常にトラックが材料を運んできます。

2Fの床合板が貼り終わっております。
1Fから見上げた写真です。

2Fにとりかかってます。

2Fの梁の上に大工さんたちがのっかり、作業をしております。
まさに職人技。
素人の私では、立っていることすらできないかも。。。(笑)

大工さんたち本当にすごいです。
大洋工務店は、いつも同じ大工さんたちで動いているので、チーム内の連携が良くとれており、作業のスピードやクオリティがとても高いです。
自慢の大工さんたちです。

2Fから屋根にかけての材料をレッカーで上げます。
この当たりから、今までよりもスピードがダウンします。
2F作業は楊重作業など、手間がかかります。

屋根の下地のさらに下地となる野縁を取り付けています。
斜めの細い木です。

野縁の上でも大工さんが立って作業できます。
野縁は見た目以上に強度があります。

さらに、屋根下地の合板を取り付けていきます。

釘を打ち付けしっかり固定。

屋根下地まで完成。
無事に上棟致しました!!

上棟当日の作業は、屋根下地まで。

後日、構造用パネルの施工を行いました。

まだ張っている途中で、見た感じ中途半端(笑)

構造用パネルやサッシなど、弊社は外周部から施工を進めていきます。
先に外回りを固めて、なるべく雨など外的な要因をなくした状態で内部を進めるためです。

最上部の屋根です。

屋根下地の上に防水のルーフィング施工をし、ガルバリウム鋼板の屋根材を施工していきます。
ガルバリウム鋼板は、耐久性・対抗性に優れおり、太陽光発電の設置にも向いている屋根材です。

大工工事、スタートしましたが、まだまだこれからですね。

床下の水道設備は、床を張ると当然見えなくなります。
今だけの光景です。

こちらは玄関部分です。

大工工事、始まったばかりです。
これから約2か月ほどの大工工事がかかります。
現場の皆さん、どうぞご安全に!!

望月 洋和

三島市M様邸 新築工事

2021.02.01

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!
三島市M様邸、基礎工事のご紹介です。

社内にて、配筋検査を行いました。

鉄筋の径はもちろん、ピッチなど厳しくチェックしております。

弊社では長期優良住宅・耐震等級3を全棟実施しておりますが、鉄筋も重要な役割を果たしており、現場検査は厳しく行っております。

社内の配筋検査合格後、

ベースコンクリートの打設を行いました。
通称『ベタ基礎』。
地面の湿気が、住宅内に入らないよう、地面をコンクリートで埋め尽くします。
そのことで、木材の腐食・白蟻の発生を防ぎます。

耐圧盤といいます。
耐圧盤は、建築物を一番下で支え、まさに『圧』に『耐える』。
建築工事の中でも、また住宅営業さんも、基礎の事をお伝えする機会がなかなか少ないのですが、工事工程の中で一番最初に来る基礎工事は、本当に重要です。
これがしっかりしていないと、この後の工事では挽回できません。
地味ですが、大変な工事です。

基礎工事中は、『養生期間』といって、現場をあけることが多いです。
土工事は、養生期間があり、長く時間をとって、コンクリートがしっかり固まるのを待ちます。

そして次です。
基礎の立ち上がりを施工していきます。
立ち上がりの型枠を設置して、コンクリート打設!!

↓こんな感じで、型枠の中でコンクリートが固まっております。

1Fの床下がこの空間となっております。
この空間には、水道の配管、排水管、給湯管が入ります。
普段は見えない部分ですね。

床下は、ちゃんと人が入れるようになっております。
人が入って点検ができるようになっております。

そして、

型枠がばれて基礎の全貌が見えました。

頑丈なコンクリートの基礎です!!
コンクリートってかっこいい!!
と、個人的に思ってます(^-^)

こちらは排水の塩ビ管です。
こんな感じで、床下を這うように配管されます。

いよいよ大工さんの登場。
土台施工です!!

土台で使われる木材は構造材といいます。
構造材は、『プレカット』と言って、工場ですべて寸法通りに加工されて、現場に運ばれてきます。
従いまして、現場でのこぎりなどで加工しなおすという事はございません。

コンピュータ制御された機械で、全くくるいなく寸法通りになっております。
その結果、安全性・施工性・強度に優れており、現在ではほとんどの木造住宅で取り入れられております。

先ほど、現場での加工が一部ございます。
ドリルで土台に穴をあけて、

このように、基礎から出ているアンカーボルトを通します。

この後ナットで機械止めをします。
そうすることにより、耐圧盤・鉄筋・立ち上がりコンクリート・土台が一体となり、人間でいうところの頑丈な下半身が出来上がります。

ちなみに↓こちらの穴、

柱を埋め込む仕口といいます。

こちらは基礎パッキン。
基礎内の通気をとるための穴があいてます。
施工が進むと、ちょっと見えにくくなります。

きれいに土台が並びました。

さて、大工さんの登場でいよいよ次回は上棟を迎えます。
お楽しみに(^-^)/

2月に入りましたね。
少し日も長くなってきました。
現場の皆さん、どうぞご安全に!!

望月 洋和

 

三島市M様邸 新築工事

2021.01.10

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!
三島市M様邸、工事がスタート致しました(^-^)/

まずは地盤改良工事から。

この重機は柱状改良時に使用する『建柱機』というものです。
下の図をご参照ください。

下の写真は、セメントミルクを流し込んでいくためのコンプレッサーです。

柱状改良はポピュラーな改良方法で、日本の多くの住宅で採用されております。
調査結果に基づきしかるべき改良をすれば、地盤保証が付きますので安心です(^-^)

見栄えはこんな感じになります。
直径:500mm
深さ:2,000mm×14本
2,500mm×24本
合計:35本の改良を行いました。

地盤改良工事は建築物を一番下で支える非常に重要な工事です。
建築を検討する際に、必ず地盤改良工事の予算を取っておきましょう。

地盤改良工事を行っていたところ、地中から若干のガラが出てきました。
今回のこちらのお宅は建て替え工事なのですが、おそらく昔埋め立てたものと思われます。

新規分譲地ではこのような事が起こることはまずないのですが、昔ながらの代々受け継がれているようなお家ではこのような事も無きにしも非ずといったところです。

極端に大量なものではなかったので、すぐに撤去して進めさせていただきました。

さて、ここからは基礎業者による基礎工事です。

『やり方』と言って、基礎工事着手前に、建物(基礎)の正確な位置(通り芯/高低の基準)を敷地内に設定する作業(仮設装置)を行います。
”丁張り“とも呼ばれます。

この機会で測量的な事をして、位置を出します。

砂利を敷いてユンボでならします。

地盤改良した上に基礎が乗るよう、正確に位置を決めていきます。

写真にはありませんが、砂利を敷き詰めて転圧して地面を締め固めていきます。

工事が続き、型枠が設置されました。
この型枠は『ベースコンクリート』を流し込むための型枠です。

これから型枠の中に『鉄筋』を施工していきます。

1月、とてもとても寒いですね。
北日本では寒波で大雪となっておりますが、現場の皆さんはお体ご自愛いただきたいと思います。
どうぞ、ご安全に!!

望月 洋和

三島市M様邸 建替工事

2020.12.16

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、建替工事の様子を紹介します。
M様邸地鎮祭です。地鎮祭は絶対やらなければならない!という訳ではありません。ですが、神事なのでやられる方が多いです。
お供物の準備は整いました。
お施主様も揃い、開式の儀。
神さまが降臨する前に、お供物や
参列者を祓い清めます。
そして、神さまをお呼びします。12月らしからぬ暖かさ。神さまも気持ちよ~く降臨頂けたのでは?!
神様に二礼
二拍手一礼のご挨拶。
ご挨拶の後、神さまお食事タイム。お酒やお水の蓋を取り召し上がって頂きます。
お食事中の神様に、この土地にどこの誰が、大洋工務店で家を建てます。という報告をします。祝詞(のりと)を聞いているとお施主様の名前や住所が聞きとれますよ(^^)
続いて、土地の四方やトイレになる場所を
奥様にお手伝い頂き、祓い清めます。神主さんに、「手伝ってください。」と呼ばれると、何を…??と少し不安に思うかもしれませんが、
神主さんの右手に立って、お塩とお米、お水を載せた”三方”という台を持ち、神主さんの後をついて行くだけなので、ご安心を。
地鎮祭、見所の地鎮の儀。お施主さまには鍬入れをして頂きます。「えい!」
「えい!」
大洋工務店は鋤入れ。「やぁ!!」
そして、工事の安全と
M様ご一家の安全
繁栄を祈願し
玉串を
捧げます。
神さまお帰りの後
お神酒で乾杯します。
娘さんもお孫さんのNちゃん、Aちゃんを連れて来てくれました。こぼさないように、がんばって持っています(*^^*)
お施主様からご挨拶の後、乾杯!!お神酒は口を付けるだけでOKです(^^)/土に返すという意味もありますので、地面に撒いて下さい。無理して飲んで、飲酒運転なんて事になったら大変です(;^_^A
最後に記念撮影(*^^*)

神様にお許しを頂けましたので、これから工事着工致します。

こちらの現場は、地盤改良から始めます。

という事で
どうぞご安全に。

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