新築戸建施工日記

カテゴリー: 沼津市 大岡建売

沼津市 大岡建売 内装工事

2019.12.07

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅はクロスが貼られています。
クロスに糊付けしている所です。糊付けされたクロスを糊が表にくっつかないようにジャバラに折りたたんでいます。
1階リビングです。白のクロスと2面採光&採風の窓で明るく、気持ちいい~リビングになりました。クロスは単なる白ではなく、塗り壁調のクロスです。写真だと分かりづらいですが(;^ω^)
リビング側から、キッチンを撮りました。建具のブラウンとクロスの白は抜群の安定感です。ちなみに、カウンター下のクロスはレンガが型押しされているアクセントクロスになっているんです。
うまく撮れなくてごめんなさい。今は、白でも色々な種類があって、迷ってしまいます。
キッチンも設置完了です。タカラスタンダードさんのキッチンです。キャラメル色の木目調です。表面がツヤっとした鏡面タイプとマットタイプがあります。こちらはマットタイプです。
1階洗面所です。テラコッタ色のクッションフロアと淡いグレーのストライプがかわいらしい雰囲気です。
2階主寝室です。寝室は他の部屋よりワントーン色を落とします。お休みまでの時間をゆったりと寛いで頂ける空間にする為です。トーンを落としているので、窓枠や巾木の白がアクセントとなっています。
収納も完備です。
子供部屋①です。リビングのカウンター下と同じレンガが型押しされているクロスです。

ん~~(;´・ω・)

写真は難しいですね!!どう見ても、単なる白のクロスにしか見えないです。残念(>_<)
子供部屋②やさしいグリーンのアクセントクロスです。
2階トイレです。こちらはパステルオレンジとタイル調のクッションフロアです。
バルコニーはきもちよ~くお日様の光を受けています(*^^*)

クロスは完成です。
年内完成を目指して仕上げの工事に移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

不動産情報

 

沼津市大岡 建売 内装工事

2019.11.29

不動産情報

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅は内装工事が始まりました。
石膏ボードに白っぽく模様が付いているのはパテ埋めされた後です。
パテ塗りは、クロスをキレイに貼るための下準備です。石膏ボードのビス穴や継ぎ目の凸凹を平に整えています。私はこの工程を見ると、お化粧と同じだなぁと感じます。女性の方は分かりやすいと思いますが、下地で整えて更に気になる所には手を加えますよね?!塗りすぎると時間が経つにつれ…だし、薄すぎると粗が見えるしと(;^ω^)クロスも同じです。下地次第で仕上がりが変わってきます。
パテの原形は粉です。小麦粉の様な細かいお粉です。それと、水を練り合わせると…
こんな感じになります。これをヘラで塗っていきます。
クロスは出番待ちです。
クロスの糊付け機も待機しています。クロス貼りはパテを何回か塗り、ヤスリをかけた後のスタートです。
外では、コーキング工事をしていました。外壁材のサイディングの継ぎ目や窓枠の周りに施工していきます。この日は、冷たい雨が降っていました。
職人さんは、これからの季節大変です。暑いのも…ですが、寒いのも…ですよね。
バケツから湯気が!!
何かを温めているようでした。これはいったいなんでしょうか。
今度調べておきます。ごめんなさい<(_ _)>

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡 建売

2019.11.22

沼津市大岡、弊社建売住宅は大工工事が完了しました。
1階リビングです。大きな窓が部屋を明るく開放的にしてくれています。通常より約90cm ほど幅が広い窓です。壁や天井は、下地の石膏ボードが貼り終わりました。
写真向かって右側は階段下を利用したリビング収納です。生活感が出やすいリビングもちょっとした物を隠す事ができるし、家具を置かなくて済むのでスペースを有効活用できます。
パントリーも完備です。カウンター下のマガジンニッチは、お気に入りの雑誌を置けば自分色のインテリアが完成です。
2階主寝室です。建具枠はブラウンで落ち着きのある雰囲気です。壁と床が接する部分に付いている横板(はばき)は白で統一されています。
巾木は汚れから壁を守る役割があります。みなさん、掃除機をかける時、隅にたまったゴミを掻きだしたいあまりに、壁の事は気にせずゴツゴツ掃除機ぶつけませんか?!巾木がないと、その衝撃で壁紙が傷んだり、汚れたりしてしまいます。巾木はこうしたダメージから壁を守っているんです。
意外と部屋のアクセントにもなるので、フローリングとクロスの色と変化をつけて遊んでみたりもありです(^^♪家づくりは、こういう細かい部分も決めていきます。普段何気なく見ていた所が、妙に気になったりする事は、家づくりにおいて”あるある”話しです。

小さい窓でも、光が差し込み明るい空間になりますね。
外壁もほぼ施工完了です。
外壁材のサイディングとサイディングの間に隙間があります。これから、この継ぎ目をコーキング材で埋める工事へと移ります。コーキングは防水性を確保するために施工されます。

室内はクロス貼りへと移っていきます。

これからの変化をお楽しみに。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡建売 大工工事

2019.11.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅は大工工事進行中です。
外壁に防水シートが施工されています。このシートは防水性はもちろん、透湿性もあり繊維の隙間から湿気が抜けて結露を防いでくれます。湿気を通すのに水を通さないという優れものなんです。
防水シートの上に木材が施工されています。これは”縦胴縁”です。縦胴縁は外壁材の下地になります。縦胴縁は少しずつ隙間を空けてついています。胴縁には外壁の下地という役割だけでなく、壁の中の空気の通り道を作る役目もあります。このちょっとした隙間も空気の流れを作るために必要なんです。ちゃんとした決まりのもと隙間を作っているんですよ。
職人さんがバルコニーで何やら作業をしているので覗いてみました。
水切りの採寸をしているようでした。
完了。水切りは隙間から雨水が入り込まないようにするためです。木にとって水分は天敵です。
部屋の中では天井を貼るための下地ができていました。左右に流れているのが石膏ボードを受けるための”野縁(のぶち)”です。野縁を受けるのが縦に流れている”野縁受け”です。
野縁受けを受ける”吊り木”は垂直方向の短い木材です。建築は”受け”=支えが必ず必要になります。
階段スペースです。図面で見る形と同じだなぁと思って撮ってみました。
浴室です。パネルはやさしいグリーンのタイル調です。
落ち着いた色味も素敵ですが、こういうやさしい色味も癒されますよね。

大工工事は中盤戦という所です。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市 大岡建売 大工工事

2019.11.02

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅は大工工事真っ最中です。
壁の下地となる石膏ボードを施工しています。
石膏ボードの切れ端です。ちなみに切れ端の後ろ側は石膏ボードではないんです。
横から見ると明らかですよね。左側が石膏ボードで右側が構造用合板で耐力壁(たいりょくへき)です。耐力壁は、地震などの横からの力に抵抗する壁です。うすい板が何枚も重なって出来ています。
石膏ボードの裏側です。
切った断面です。白い部分が石膏です。石膏ボード用の原紙にサンドされています。粉の石膏に水を加えると数分から数十分で硬化します。石膏ボードは、石膏が固まる時にできる針状の結晶が紙の繊維に食い込んで紙と一体化しているんだそうです。固まった板状の石膏に接着剤で原紙を貼っている訳ではないんです。
特徴を生かした方法で作られているんですね。更に、固まった石膏は加熱すると、水分を失ってまた粉の石膏に戻るんだそうです。リサイクルも可能で地球にやさしい原料です。
ユニットバスを施工していました。こちらは、タカラスタンダードさんのユニットバスです。
固定される前の浴槽です。浴槽の外側がもこもこしています。お湯を冷めにくくするために、保温材が吹き付けられています。追い炊きをする回数が減れば光熱費も減ります。毎日の事ですから、塵も積もれば…です。
断熱性能は住宅だけでなく、設備にも求められているんですね。
これは???私、初めてお目にかかりました。
反対側を覗いて納得です。浴室の換気扇でした。
大工工事はまだまだ続きます。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市 大岡建売 大工工事

2019.10.25

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅は大工工事進行中です。
外から見るとこんな感じです。ってブルーシートに覆われて中の様子は窺がえません。が、
中に入ると、職人さんが黙々と作業を進めています。
電気屋さんは電気の配線工事と
大工さんは金物を留めていました。
金物つながりで、こちらは固定されたホールダウン金物です。基礎の立ち上がりからニョッキっとしていた奴です。
柱に金物で固定されると完成です。地震などの際に土台から柱が抜けるのを防ぐ補強金物です。
梁から柱が抜けるのを防ぐためにも使用されます。
左上と下側左右2ヶ所にホールダウン金物がついています。
床の構成です。一番下が基礎のコンクリート→基礎パッキン→土台→28㎜の床構造用パネルです。こちらのパネルは28㎜という厚さで遮音性や耐震性も備えています。今後この上にフローリングが施工されていきます。
この”バッテン”は筋交い(すじかい)と言います。こちらも地震などの揺れに抵抗するもので補強材です。
横から見た筋交いです。上の写真の交差している真ん中の柱『間柱(まばしら)』があるため、間柱に欠き込みをして筋交いを固定します。ちなみに、筋交いは強度を保つ必要があるので欠き込みをしてはいけないんです。
覗き穴です(^^)/
2階のトイレの配管の穴から1階を見た写真でした。

今週末またしても台風が…。明らかに気候が変化してきていますね。地球温暖化を防ぐ為に環境にやさしい家を造らなければですね。
ちなみにこちらの建売は長期優良住宅です。長期に渡って快適・安心に住める家です。耐震性・省エネ・メンテナンス・ライフスタイルの変化に対応できる間取りなど基準をクリアした住宅です。これから家づくりを始めようとしている方、検討してみてはいかがでしょうか。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡 建売 上棟

2019.10.18

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅上棟の日を迎えました。
先週末の台風の影響により、上棟が延期になっていましたが、足場が組まれて上棟に向け準備が開始されました。
ブルーシートに包まれたこの物体、なんでしょうか。
上棟に向け、先に部材が搬入されていました。台風が過ぎ去った後もぐずついた天気が続いていた為、ブルーシートで覆われていました。
雨がぱらつく天気でしたが上棟にむけ工事開始しました。土台に柱を立て、柱に梁をはめ込む所です。
いつもより小型のクレーン車です。限られた土地の中で建築するので、現場によって勝手が違ってきますが、そこはいつものメンバーです。チームワークでカバーしてくれています。
大工さんが下から上からと木槌で叩いてはめ込んでいます。足場が不安定な中で高所&力仕事はスポーツ選手並みの体幹の持ち主でないとなせない業と確信しております。足場は見た目頑丈に見えても、かなり揺れます。それに加えて柱が全て固定されていないとなると足場は決して良いとは言えないですよね(;^ω^)
梁をクレーンで所定の場所に誘導して
柱と梁をはめ込む場所を合わせ
木槌でトントンして
金具で固定します。これを繰り返していきます。
午後には2階も出現。
上棟とは1番高い『棟木(むなぎ)』まで組み立てる事です。
1度は延期になりましたが、無事上棟出来ました。
職人のみなさん、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。これからもよろしくお願いします。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡建売 基礎工事

2019.10.15

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅は上棟に向けて工事進行中です。
基礎の上に基礎パッキンと土台を敷いている所です。黒色の物が基礎パッキンです。
基礎パッキンの上に土台(木材)を載せます。基礎パッキンは基礎と土台の間に通気層を設けて床下の換気や土台も乾きやすい状態にしてくれます。そもそもコンクリートは耐久性・耐火性に優れていますが、水分を吸いやすい性質も持っています。土台を基礎に直接敷くと、湿気を吸うコンクリートの水分が土台に浸透し、カビの発生や土台の腐り、白アリ被害を招く原因になります。
敷く場所によって基礎パッキンの形が違うんですね。
土台には欠きこみがしてあります。今はプレカットと言ってあらかじめ加工してあります。ちなみに大洋工務店の土台は防虫効果や耐久性に優れた木材『ひのき』を使用しています。
こんな感じでピタッとはまっていきます。
くぎや接着剤を使用しなくても木材同士で継いでいます。昔はすべて大工さんの手作業だったんです。頭が下がるばかりです。
基礎から出ている短い金具『アンカーボルト』これが基礎と土台を固定する金具です。
土台を載せてアンカーボルトで固定した所です。

先週の上棟に向けて段取りをしていた所でしたが、先週末に台風が上陸する恐れがあり上棟は延期となりました。
何よりも安全第一です。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡建売 給排水工事

2019.10.05

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡弊社建売住宅、給排水工事です。
給排水工事は「給湯給水工事(上水)」と「雨水・汚水工事(下水)」に分類することができます。建築工事では基礎工事はとても重要な工事でありながら注目を浴びる事はあまりなく、給排水工事も水回りの工事なので生活と密接しているにも関わらず注目度が低いですよね。重要度は高いですが、工事が終わると普段目にすることがないので、こういう機会に是非ご覧になってください。
配管しています。給排水の図面という物があってそれをもとに施工していきます。
給水・給湯工事は『さや管ヘッダー工法』が主流です。ピンク・青・オレンジ色の管は給水・給湯管のカバーの様な物で、その中に給水管を通すという2重構造になっています。柔らかくて曲げやすい為、継ぎ手がいらないので水漏れの危険性が少なくなります。
上の写真の部分がヘッダーと呼ばれる物で給水・給湯を分配しています。ここから各水栓まで供給しています。ヘッダーから各水栓まで分岐が無いので、複数の水栓を同時に使用しても、水量変化が少なく安定しています。
こちらは排水の配管です。排水には『塩化ビニール管』略して塩ビ管が使用されます。排水管工事は排水の種類(雨水や汚水)によって、管の大きさ(内径)や勾配等に決まりがあります。排水が逆流なんて起こしたら…ですもんね。
塩ビ管は必要な長さにカットして使用します。
基礎の上に乗っている塩ビ管は『エルボ』と呼ばれる継ぎ手です。建築用語は何かに例える事が多いんですが、もしかしてこれも肘の曲がった感じに例えたのかも?!と思ったんですが、エルボ自体の意味に含まれているようです。
暑さ寒さも彼岸までなんて言いますが、朝晩はめっきり秋めいてきましたね。
こちらの現場はもう少しで上棟です。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡建売 基礎工事

2019.09.27

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡の弊社建売住宅、基礎工事進行中です。
前回鉄筋は、ベース部分のみでしたが立ち上がりまで鉄筋が組まれました。鉄筋が組み終わると次は、決まり通り配筋されているかチェックをします。
基礎の立ち上がりの高さ、鉄筋の間隔、更に設計図通りに配筋がされているか等をチェックします。
基礎が間違っていたら大問題ですもんね。
次に、ベースコンクリートの打設がされます。基礎工事は天気に左右されます。最近は台風が発生したり不安定な天気で現場は大変です。
ベースコンクリートに線が引かれています。これは次の行程、立ち上がりのコンクリート打設をする為の基準線です。
ホールダウン金物がコンクリート打設される前の姿です。
下側が傘の取手のような形をしています。ホールダウン金物は地震などで柱が土台や梁から抜けるのを防ぐ為の補強金物です。なので、下側がU字型をしている事でより抜けにくくなるんですね。

        

以前、上の工事運搬用一輪車はなぜ『ねこ』と呼ばれるのか。という事を調べた所、猫が丸まってたたずんでいる姿に似ているからなんだそうです。所説あると思いますが、昔の方は想像力が豊かだったんだなぁと感じるのは私だけでしょうか。

こちらの現場は10月上旬の上棟を予定しております。
基礎工事が予定通り進みますように。

どうぞご安全に。

 

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