新築戸建施工日記

カテゴリー: 沼津市 大岡建売

沼津市大岡 建売 上棟

2019.10.18

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅上棟の日を迎えました。
先週末の台風の影響により、上棟が延期になっていましたが、足場が組まれて上棟に向け準備が開始されました。
ブルーシートに包まれたこの物体、なんでしょうか。
上棟に向け、先に部材が搬入されていました。台風が過ぎ去った後もぐずついた天気が続いていた為、ブルーシートで覆われていました。
雨がぱらつく天気でしたが上棟にむけ工事開始しました。土台に柱を立て、柱に梁をはめ込む所です。
いつもより小型のクレーン車です。限られた土地の中で建築するので、現場によって勝手が違ってきますが、そこはいつものメンバーです。チームワークでカバーしてくれています。
大工さんが下から上からと木槌で叩いてはめ込んでいます。足場が不安定な中で高所&力仕事はスポーツ選手並みの体幹の持ち主でないとなせない業と確信しております。足場は見た目頑丈に見えても、かなり揺れます。それに加えて柱が全て固定されていないとなると足場は決して良いとは言えないですよね(;^ω^)
梁をクレーンで所定の場所に誘導して
柱と梁をはめ込む場所を合わせ
木槌でトントンして
金具で固定します。これを繰り返していきます。
午後には2階も出現。
上棟とは1番高い『棟木(むなぎ)』まで組み立てる事です。
1度は延期になりましたが、無事上棟出来ました。
職人のみなさん、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。これからもよろしくお願いします。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡建売 基礎工事

2019.10.15

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡、弊社建売住宅は上棟に向けて工事進行中です。
基礎の上に基礎パッキンと土台を敷いている所です。黒色の物が基礎パッキンです。
基礎パッキンの上に土台(木材)を載せます。基礎パッキンは基礎と土台の間に通気層を設けて床下の換気や土台も乾きやすい状態にしてくれます。そもそもコンクリートは耐久性・耐火性に優れていますが、水分を吸いやすい性質も持っています。土台を基礎に直接敷くと、湿気を吸うコンクリートの水分が土台に浸透し、カビの発生や土台の腐り、白アリ被害を招く原因になります。
敷く場所によって基礎パッキンの形が違うんですね。
土台には欠きこみがしてあります。今はプレカットと言ってあらかじめ加工してあります。ちなみに大洋工務店の土台は防虫効果や耐久性に優れた木材『ひのき』を使用しています。
こんな感じでピタッとはまっていきます。
くぎや接着剤を使用しなくても木材同士で継いでいます。昔はすべて大工さんの手作業だったんです。頭が下がるばかりです。
基礎から出ている短い金具『アンカーボルト』これが基礎と土台を固定する金具です。
土台を載せてアンカーボルトで固定した所です。

先週の上棟に向けて段取りをしていた所でしたが、先週末に台風が上陸する恐れがあり上棟は延期となりました。
何よりも安全第一です。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡建売 給排水工事

2019.10.05

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡弊社建売住宅、給排水工事です。
給排水工事は「給湯給水工事(上水)」と「雨水・汚水工事(下水)」に分類することができます。建築工事では基礎工事はとても重要な工事でありながら注目を浴びる事はあまりなく、給排水工事も水回りの工事なので生活と密接しているにも関わらず注目度が低いですよね。重要度は高いですが、工事が終わると普段目にすることがないので、こういう機会に是非ご覧になってください。
配管しています。給排水の図面という物があってそれをもとに施工していきます。
給水・給湯工事は『さや管ヘッダー工法』が主流です。ピンク・青・オレンジ色の管は給水・給湯管のカバーの様な物で、その中に給水管を通すという2重構造になっています。柔らかくて曲げやすい為、継ぎ手がいらないので水漏れの危険性が少なくなります。
上の写真の部分がヘッダーと呼ばれる物で給水・給湯を分配しています。ここから各水栓まで供給しています。ヘッダーから各水栓まで分岐が無いので、複数の水栓を同時に使用しても、水量変化が少なく安定しています。
こちらは排水の配管です。排水には『塩化ビニール管』略して塩ビ管が使用されます。排水管工事は排水の種類(雨水や汚水)によって、管の大きさ(内径)や勾配等に決まりがあります。排水が逆流なんて起こしたら…ですもんね。
塩ビ管は必要な長さにカットして使用します。
基礎の上に乗っている塩ビ管は『エルボ』と呼ばれる継ぎ手です。建築用語は何かに例える事が多いんですが、もしかしてこれも肘の曲がった感じに例えたのかも?!と思ったんですが、エルボ自体の意味に含まれているようです。
暑さ寒さも彼岸までなんて言いますが、朝晩はめっきり秋めいてきましたね。
こちらの現場はもう少しで上棟です。

という事で
どうぞご安全に。

沼津市大岡建売 基礎工事

2019.09.27

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡の弊社建売住宅、基礎工事進行中です。
前回鉄筋は、ベース部分のみでしたが立ち上がりまで鉄筋が組まれました。鉄筋が組み終わると次は、決まり通り配筋されているかチェックをします。
基礎の立ち上がりの高さ、鉄筋の間隔、更に設計図通りに配筋がされているか等をチェックします。
基礎が間違っていたら大問題ですもんね。
次に、ベースコンクリートの打設がされます。基礎工事は天気に左右されます。最近は台風が発生したり不安定な天気で現場は大変です。
ベースコンクリートに線が引かれています。これは次の行程、立ち上がりのコンクリート打設をする為の基準線です。
ホールダウン金物がコンクリート打設される前の姿です。
下側が傘の取手のような形をしています。ホールダウン金物は地震などで柱が土台や梁から抜けるのを防ぐ為の補強金物です。なので、下側がU字型をしている事でより抜けにくくなるんですね。

        

以前、上の工事運搬用一輪車はなぜ『ねこ』と呼ばれるのか。という事を調べた所、猫が丸まってたたずんでいる姿に似ているからなんだそうです。所説あると思いますが、昔の方は想像力が豊かだったんだなぁと感じるのは私だけでしょうか。

こちらの現場は10月上旬の上棟を予定しております。
基礎工事が予定通り進みますように。

どうぞご安全に。

 

沼津市大岡建売 基礎工事 

2019.09.20

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市大岡に弊社建売を建築する事になりました。
こちらは地盤調査の結果、地盤改良が必要なしという結果でした。という事で早速基礎工事が進められています。
「砕石(さいせき)」という細かく砕いた石を敷地全体に敷き、地面を転圧して地盤を固めます。それが写真でいう一段高くなっている所です。その周りは「捨てコンクリート」と言って建物を建築する基準線を印すための物が打設されました。
コンクリートに黒い線が引かれています。これが基準線です。
基礎の外周に外枠が組まれました。ベース部分のコンクリート(耐圧盤)を打設する際、コンクリートが漏れないようにする為の物です。
この日は、配筋をしていました。この鉄筋は耐圧盤の骨となります。耐圧盤は建物の重さや家具等の全ての荷重を支えます。なので、鉄筋の組み方には決まりがあってコンクリートを打設する前に問題がないかチェックします。
鉄筋の下に半透明のシートが敷かれています。これは防湿シートで地面からの湿気を建物に入れないようにする為です。
鉄筋を針金で留めている所です。留める工具があるんですね~。クルクルっとあっという間に出来ちゃいます。
初心者皆川はこういう事に感心してしまいます(;^ω^)

この日は、9月に入ったというのに異常な暑さでした。職人さんはファン付きの作業着を着ていますね。
暑さ対策はまだ必須のようです。

朝晩は大分過ごしやすくなってきました。
が、
昼間は夏の様な暑さが…。
体調を崩さぬように。

どうぞご安全に。

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