新築戸建施工日記

カテゴリー: 沼津市 K様邸 

沼津市K様邸 新築工事

2021.10.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
鉄筋が組まれました。
鉄筋と地面の間に挟んでいるのは
スペーサーブロック。鉄筋を覆うコンクリートの厚み(かぶり厚さ)を確保するものです。
コンクリートの内部は、アルカリ性。これは鉄筋が酸化しにくい環境。なんですが、コンクリートは空気中の炭酸ガスなどの影響で少しずつアルカリ性が弱まってきます。これを中性化と言います。
中性化は、コンクリートが厚いほど鉄筋に到達するまで時間がかかります。そこでかぶり厚さを確保し、鉄筋やコンクリートの強度を守っています。
水まわりの入口やキッチンとリビングの通り道など、人がよく通る場所は通常よりも細かく鉄筋を組み、強度をUP!
鉄筋の継ぎ目の長さは十分取れているかなど、図面通り鉄筋が組まれているか検査をし
コンクリートが
打設されました(^^)/
養生期間のあと、立ち上がり枠設置の基準線が引かれました。
ひと際長いホールダウン金物。これは、柱が土台から抜けるのを防ぐ補強金物。
地震や台風などの引張力に抵抗するため、下側が傘の柄のようになっています。
オレンジの棒、レベルポインターは高さを揃えるための目印です。てっぺんの赤い印は、『高さを調整したよ』っていう印です。
スリーブも設置完了(^^)/
排水管を通すためのスペースを確保しています。
工事は、立ち上がりコンクリート打設に向かって準備が進んでいます!

という事で
どうぞご安全に。

沼津市K様邸 新築工事

2021.10.05

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
地盤改良工事の養生期間を終えて、基礎工事が始まりました。
根切りと言って、基礎の底となる深さまで掘り
建物が建つ位置に砕石(さいせき)を
敷きます。
そして、転圧機で

締め固めます。
これを全体に行うと
ご覧の通り(^^)/見た目からも、かっちり感が出ています。
これから、建物の周りに捨てコンクリートを打設していきます。
ミキサー車が到着。
捨てコンクリートは、手作業で打設します。なので、手押し車に
生コンを入れて
運び

コテや
ならし道具で
整えていきます。
家の周りを
グルっと捨てコンで囲います。

捨てコンは、基準線を印したり、
型枠の土台となります。
厚さは約5cm。構造に直接関係ないので、強度は必要ありません。
型枠は、コンクリートを打設する圧力に耐えられるよう、しっかり固定します。
建物位置に敷かれたビニールは、地面からの湿気を床下に伝わらせるのを防ぐ防湿シートです。
型枠設置まで完了(^^)/
続きましては、鉄筋を組んでいきますよ!

という事で
どうぞご安全に。

沼津市K様邸 新築工事

2021.09.18

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
現場がにぎやかです(^^)/地盤改良工事、真っ最中!!
K様邸は、柱状(ちゅうじょう)改良という工法です。軟弱地盤の深さが2m~8mの場合に用いられます。地盤は建物を支える土台。軟弱な地盤に丈夫な建物を建てても、地盤沈下による建物傾斜、ひび割れなんて事に!!地盤調査をして、適切な改良工事をすることが大事です。
柱状改良は、杭打機で直径50cmほどの穴を掘りながら
トラック荷台のプラントから、水とセメント系固化材を混ぜた物を杭打機に送り、
それを杭打ち機が流しながら、土と混ぜ撹拌しセメントの柱を作り地盤を強化します。
K様邸は、4.4mの杭を30本打ちますΣ(・ω・ノ)ノ!
この数字の書かれた袋、1袋に1tのセメント系固化材が入っていました。全部で8t使用します。
所定の位置に杭打機を合わせ
掘り進めます。
杭打ち機を
上下させ
撹拌!
撹拌!!
杭の表面が水平かを確認。
出来立てホヤホヤの柱です(^^)/
残土処理をして
養生期間をおきます。

K様邸、基礎工事始まります(^^)/

ブログの締めの言葉『ご安全に!』これ、製造業や建設業界ではお馴染みの言葉なんです。安全意識を喚起するための言葉。実際現場で耳にした事もないし、私も口にした事はないのですが(;^ω^)

機会があったら、みなさん使ってみてください(^^)

という事で
どうぞご安全に。

沼津市K様邸 新築工事

2021.09.07

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
沼津市K様邸、新築工事の様子を紹介します。
地鎮祭を迎えました。午前中は雨がパラパラ。午後はお日さまがのぞいて。。。暑い(;^_^A
祭壇の四方に忌竹(いみだけ)を立て、しめ縄で囲い、紙垂(しで)を付けます。
神さまが降臨する場所は、清浄でなければなりません。しめ縄で囲った場所が、聖域である事を神様に伝えています。
神主さんが用意してくれた砂を袋から出し
鋤(すき)の裏側を使って、スーーっと撫で
盛砂の完成。そこに榊を立てます。
この日は、日よけ用でテントを立てました。
お施主様ご家族が揃い、開式の儀。
お供え物や参列者を祓い清めます。
神さまをお迎えします。
神主さんの『おおおおおぉぉぉぉーーーーぉぉぉぉ』これ、警蹕(けいひつ)と言って、神さまが降臨する合図です。
少しビックリしますよね(;^ω^)
真ん中の神籬(ひもろぎ)に降臨します。ご挨拶。2礼
2拍手
1礼。
祝詞奏上(のりとそうじょう)。この場所で、新築工事を行う事をご報告。
土地の四方を祓い清めます。
神主さんに、「奥さんにも手伝ってもらいます」と言われドキっとするかもしれません。でもご安心を。お米とお塩が載った三宝を持って、神主さんの後を付いていくだけです(^^)
Mちゃんも一緒にお手伝い(*^^*)
鍬入れの儀。鍬で盛砂の土を掘り起こします。これは土地に見立てた盛砂が、家を建てる事ができるよう整地する事を表現しています。
ご主人「えい!」
Mちゃんと「えい!」
奥さんと「やぁ!!」
この『えい』は、”栄”からきていて、栄えるよう祈願するための掛け声です。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
玉串に
工事の安全
家内安全を
祈願し
お供えします。
地鎮祭は何かと作法がありますが、神主さんがその都度教えてくれるのでご安心ください(^^)
神さまをお見送りした後
お神酒で
乾杯!この時、神主さんから『お施主様から一言』って言われます!一言でいいんですが、突然言われると『えっ?!』って思いますよね(;^ω^)この場を借りて、お伝えさせて頂きます。心の準備をお願いします!
記念撮影(^_^)v
Mちゃん、立派にやり遂げました(^_^)v

K様邸、工事が始まります!

という事で
どうぞご安全に。

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