新築戸建施工日記

カテゴリー: 長泉町 H様邸

長泉町H様邸 新築工事

2022.05.24

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
室内の建具装着完了(^^)/建具は、部屋を区切るために取り付けられる扉や戸で、新築工事において大工さんの最後のお仕事です。
リビングドアは採光タイプの開き戸を。
色は、1階、2階ともウッドワンのドレタスシリーズ、カラーはスモークブラウンで統一。レバーハンドルはブラックで。
照明器具が取り付けられ

モニター付きインターホンも。
室外ですが、室内っぽいバルコニーに

FRP防水の仕上げ材が塗られ防水工事も完了(^^)/
エコキュートや洗面台、トイレ、キッチンの設置が待たれる所でしたが
キッチン取付け工事が始まりました!

今期よりクリナップさんも、選択可能なメーカーに仲間に入りしました(^^)/
1階トイレ
2階トイレ
2階洗面台が設置され
只今、1階洗面台に取り掛かっています。
外では、エコキュートの取付け工事進行中。
エアコンの室外機のような”ヒートポンプユニット”が見えない大気中の熱を取り込み、その熱を水に伝えお湯をつくり、沸かしたお湯は
隣にある貯湯ユニットに貯められます。エコキュートは空気の熱でお湯を作り、二酸化炭素の排出量を抑える事ができるので、地球に優しい給湯機です。水まわりの接続が終わるといよいよクリーニングです!

お引き渡しまであと少し(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.05.17

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。

足場がとれました(^^)/こちらの現場は、住宅街のため全体的に養生がされていたので、建物がいきなり飛び出してきた印象です!
コーナーのポイントカラーが、四角い建物をシャープに見せていますね!
お揃いカラーの玄関ポーチのタイル(・∀・)イイネ!!
タイルの目地埋め完了!
モルタルで仕上げられた基礎立ち上がりや
掃出し窓のステップ。
外観は玄関ドア以外、ほぼ完成形に(^^)/
室内、にぎわっています(^^)
クロスを貼る前の準備、パテ塗りが始まりました。
石膏ボードを固定しているビス穴や
継ぎ目の凸凹をパテで整えます。
下地が凸凹したままクロスを貼ると、凸凹がそのまま浮き出てしまします。クロスをきれいに貼るための準備なので

天井
収納の中、すべてにパテ塗りをしていきます。
下準備が整うと、クロスの糊付けです。クロスには糊が付いていないので、こちらの糊付け機で糊を付けて
貼っていきます。
そして
クロスが仕上がりました(^^)/
LDKの壁付けテレビボードを黒のアクセントで。
キッチンからもテレビが見える
大きなテレビがつきます(^^)/
造り付けの食器棚は
扉付きですべて隠せるように!
キッチンの
IH用のコンセント。私は、このポーっとした表情がお気に入りです(*^^*)
キッチン横の
パントリー。
脱衣室は洗濯機のみを置いて
洗面台は、玄関土間収納の横。最近は、洗面と脱衣室を分ける方が増えています!さらに
土間収納から洗面、脱衣、浴室へ一直線の導線も人気です(^^)/
階段下を利用したトイレは、ブルーのアクセントでさわやかに、
2階トイレは、パステルブルーでやさしい雰囲気です。
こども部屋は、収納に
パステルカラーを
天井には
お星さまカワ(・∀・)イイ!!
主寝室
ファミリークローゼットとクロス貼り終了です(^^)/
後は、エコキュートやトイレ洗面台などの設備の設置
照明器具
インターホンのモニターやエコキュートリモコンの取付け工事と仕上げ工事も大詰め!!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.05.10

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
玄関ポーチにタイル貼られ
これから目地がモルタルで埋められます。基礎立ち上がりコンクリートは
最終的にモルタルを全体に塗って仕上げていきますが、その前にベースコンクリートと立ち上がりの継ぎ目などの凸凹を平滑にします。
そして、雨樋が付けられました(^^)/
屋根に落ちた雨水を受け、雨水管へ導く雨樋。
雨樋は、足場が取れる合図です!!もうすぐ、建物の全貌が現れますよ(^^)/
大工さんは、玄関土間収納の可動棚づくり。
2階のお部屋は
仕上がってきました。
階段手すり壁の最上部に仕上げ材の笠木がついています。大工工事は、仕上げの段階に入っています。
靴箱が取付けられ
玄関土間収納も
完成です。
1階LDK
造り付けの食器棚
壁掛け用のテレビボード
階段手すりがつき
こども部屋①
こども部屋②。今は壁で仕切らず大きな空間で使い、将来的に仕切る事ができるようになっています。

主寝室は中段棚を設けた収納を。
ファミリークローゼットはパイプハンガーと
大物が収納できる、奥行きが深いタイプの中段棚も。
大工工事終了です(^^)/

出来てしまうとそれが当たり前の姿で、以前の姿を忘れがちですが、最初は柱しかなかったんですよね。そこから形にしていくのですから、大工さんあっぱれ!!です(^^)

工事は、大工工事から内装工事へ!!

ここからは変化が加速していきます!!お楽しみに(´∀`*)ウフフ

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.04.29

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
外壁のサイディングが貼り終わり
サイディングの継ぎ目や
サッシ枠まわりの隙間をシーリング材で充填するため、マスキングテープが貼られています。
シーリング材の前にプライマーで
下処理をしています。
シーリング材は、隙間から雨水が侵入するのを防いだり、
サイディング材が地震の揺れなどで、わずかに動いた場合の緩衝材にもなっています。
視界に入りにくい所で、太陽光パネルが設置されました。
ガルバリウム鋼板の縦葺きは、穴を開けずにパネルを設置することができます。
屋根材を挟んで固定するキャッチ工法は、雨漏りのリスクを軽減します。
太陽光発電システムは、5.3kw搭載しています。環境にもよりますが、5人家族でもまかなえる発電量です。
室内は、階段が仕上がっていました(^^)/
階段ができると、テンション上がります!!私がそうなのですから、お施主さまはより一層ですよね(´∀`*)ウフフ
2階天井に下地が組まれ、

断熱材が入りました。
1階天井は
一部だけ断熱材が入っています。
断熱材は、建物を囲うように入れます。通常は、1階天井に入れる必要はありません。が、1階天井に断熱材を入れている場所は、2階が部屋ではなく、外のバルコニーになるので、断熱材を入れる必要があります。
天井にも石膏ボードがはられ
部屋感が出てきました(^^)/

大工工事、終盤戦に突入です!!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.04.22

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
外壁材のサイディングボードはりが始まりました(^^)/
基礎と外壁の間に土台の水切りを付けます。外壁から伝わってきた雨水を水切りで断ち切り、土台に水がまわるのを防ぎます。
水切りの上に付けられているシルバーの金具は、スターター。サイディングボードを留める金具になります。
こちらは、ハットジョイナー。サイディングの継ぎ目に使う金具です。
山高帽子のような形をしていることから”ハットジョイナー”。下準備が整い
サイディングはり、スタートです!スターターに引っ掛けて、
金具で固定します。
この金具は、通気金具といって

躯体と外壁材の間に空間を作ります。
この空間は、室内で発生した湿気を外に逃がす空気の通り道となり、壁内での結露を防ぎます。
外壁材は、KMEWさん『ディレクトーン チャコールブラック』。細かに散りばめた石をイメージしたデザインです。アクセントに杉材の風合いを再現した、KMEWさん『プリュレアイボリー』。外観が仕上がってきますよ(^^)
室内は、玄関上がり框を取り付け中。
フローリングがはり終わり、
養生されています。

壁にグラスウールの断熱材が敷き込まれてきました。
大洋工務店では、高性能グラスウール16Kを使っています。この数字は繊維の密度を表します。数字が大きいほど密度が高く、空気が移動しにくくなり断熱性能も高くなります。
石膏ボードがスタンバイ(^^)/

壁づくりが始まりました。空間が仕切られてきます。

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.04.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
室内は、
筋交いや
柱が金物で固定されました。こちらは、基礎から登場しているホールダウン金物。
柱が土台から抜けるのを防ぐ補強金物です。
壁に木造建物用の制震装置『ダイナコンティ』が取り付けられました。
円柱状の部分がオイル系ダンパーになっています。ダンパーは建物が揺れる方向と反対に動き、早い揺れをゆっくりに、大きい揺れは小さくし、揺れにブレーキをかけます。
建物に伝わる地震のエネルギーが約20%~40%軽減され、ご家族や建物を地震から守ります。
排水管が2階へ引き込まれ
スイッチボックスが設置されました。この段階でのスイッチやコンセントボックスは”仮”です。現場の打合せにて最終確認をお施主さまにして頂き、スイッチやコンセントの位置を決定します。
こちらのスプレー缶は
発泡ウレタンという断熱材のスプレーです。
この断熱材で、窓枠の隙間を埋めます。高気密、高断熱の住宅を建てる上でとても重要な窓。念には念を!!
ユニットバスが設置されました(^^)/
大洋工務店では、タカラスタンダートさん、リクシルさんに加えて、クリナップさんもキッチン、お風呂、洗面台を標準で選べるようになりました!H様邸は、クリナップさんのお風呂を採用(^^)
バルコニーにFRP防水。
FRP防水は、浴槽や船にも使われる防水方法です。バルコニーだけでなく
バルコニーとつながる窓台にもFRP防水をします。
外壁に
透湿防水シートが付けられました。外壁材のわずかな隙間から侵入してきた雨水をシャットダウン。室内で発生した湿気は、不織布の無数にある繊維の隙間から逃がし結露を防ぎます。

外まわりの水対策まとまってきました(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.04.01

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
上棟後は構造がむき出しのため、外まわりを優先に工事が進みます。まず、こちらの構造用ハイベストウッドを
外側の壁面に固定します。
土台、柱、横架材を構造用ハイベストウッドで一体化し、壁面全体で地震や台風などの外力を受け止めます。面で力を受け止める事で、力が分散しどこか一部に負担がかかるのを防ぎます。
屋根には、屋根用の防水シート”改質アスファルトルーフィング”が敷かれました。改質アスファルトは、アスファルトに樹脂やゴム等を加え、より性能を向上させた物。
厚さは1㎜ですが、
いくつもの層で構成されていて
表面はガサガサ
裏面はツルっとしている弾性のある硬めのシートです。
1階の
床が貼られ
サッシ枠取付の準備です。柱と柱の間の間柱(まばしら)や、窓を支える窓台が組まれています。
こちらはバルコニーですが、窓があるんです(^^)/外だけど、室内っぽい感じです。大工さんは、こちらのサッシ枠を取り付け中です。
サッシ枠を取り付ける際に、
窓用の防水シートを挟みます。窓は壁に穴を開けて取り付けているので、雨水が侵入しやすい場所です。”木”の大敵は水!防水シートで構造への水の侵入をシャットアウト!!
こちらは、火打ち梁。天井などの隅に
斜めにかけます。地震や台風時の水平方向の力による、変形を防ぎます。
バルコニーにモルタルで勾配が付きました。
バルコニーに窓があるので、室内っぽいですが”外”なので、通常と同じように防水工事をしていきますよ(^^)
屋根の仕上げ材、ガルバリウム鋼板装着完了(^^)/屋根は、視界に入りにくい場所なので変化が分かりづらいですが、工事序盤でほぼ完成形になっています!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.03.23

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
クレーン車登場(^^)/H様邸、上棟にむけて工事が始まりました!
1階にだけ立つ柱『管柱(くだばしら)』を
土台の穴『ほぞ穴』と
管柱の凸を合わせて組んでいきます。柱と土台に記号と番号が振られていて、同じ記号番号を合わせて組むと図面通り組み上げる事ができます。
記号は通りを指し”いろはにほへと”順で振られています。1番最初の意味で使われる言葉「いの1番」。諸説あるようですが、大工さんが1番最初に立てる柱「い通りの1番」を「いの1番」と言っていた事が語源だとか(^^)ちなみに今は、い通り1番の柱を最初に立てる事はなくなりました。
クレーンに吊られたこちらの木材は
通し柱。管柱より太く、長い柱で
各階を一体化させ構造的に強度を高めます。長くて太い通し柱はそれだけ重く、危険も伴うのでクレーンで吊ります。が、管柱は大工さんが”ひょいと”担ぎます!見てる以上に重いとは思いますが(;^ω^)
管柱や通し柱が組まれると
2階床の高さで建物を囲っている横架材、胴差し(どうさし)を組みます。
管柱の凸と
胴差しに開けられている穴”ほぞ穴”を合わせて
組み進めると
1階フォルムが見えてきました(^^)/
斜めの木材は『仮筋交い(かりすじかい)』。柱の垂直を測り、傾かないように仮止めしています。
2階では
地震や台風時に、梁が柱からはずれるのを防ぐ補強金物『羽子板金物』で
固定し
2階床板
管柱が組まれ
2階フォルム見えてきました(^^)/工事は、屋根を構成する小屋組みへ進みます。
梁に組まれている短い柱『小屋束(こやづか)』。屋根を支える部材の1つです。小屋束の上に組まれている『母屋(もや)』。
母屋の中でも一番高い位置にあるのが、棟木(むなぎ)。棟木まで組むことを上棟と言います。大洋工務店の上棟工事は、屋根の下地材まで組んでいきます!
屋根の下地材『野地板(のじいた)』をはり始めました。
野地板を吊り終わった
クレーン車は小さくなり、お片付けに入ります(^^)/クレーン車は野地板を吊り終わるとお仕事終了です。大工さんは、もうひと踏ん張り!
釘打ち機の『バシュ!バシュ!』が響きます!
野地板がはられ


無事上棟です(^^)/

H様、上棟おめでとうございます。

現場の皆様、ありがとうございました。
引続き、よろしくお願いいたします<m(__)m>

これから大工工事が進んでいきます。

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.03.19

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
基礎型枠が取れました(^^)/
掃出し窓のステップ
エコキュート土台
玄関土間も完成!
土間には、基礎立ち上がりに沿って断熱材を入れます。土間も室内ですが、床下に断熱材を入れる事ができないため、基礎で断熱します。
スリープで確保した穴に排水管を通して
外と内の排水管が繋がりました。
手前の黒い管は水道管。水道管は

白い筒のヘッダーと接続します。ヘッダーを通して
各水栓に水が運ばれます。各水栓に水を運ぶ水色の管は
2重構造になっています。白い管は架橋ポリエチレン管。架橋って(・・?
通常のポリエチレン分子を特殊な化学結合で結び、分子間に橋を架けて補強されている物が架橋ポリエチレン管です。。。強い管って事ですね(;^_^A  これによって、水とお湯の両方に使える使用可能温度となっています。
青色やオレンジは、架橋ポリエチレン管の保護剤です。オレンジはお湯を運びます。
基礎工事完了です!
そして、大工さん登場(^^)/
基礎立ち上がりにひかれている基準線に沿って土台を設置します。
まずは、アンカーボルト位置の目印を
土台につけ、ドリルで穴を開けます。
土台と土台をつなぐ継手は、

こんな複雑な形で加工され搬入されますが、アンカーボルトの穴は現場で開けます。今は、プレカットといって加工された木材が搬入されるので、現場での加工は少なくなってきていますが、人の手もまだまだ必要です。
基礎と土台の間に基礎パッキンを挟みます。基礎パッキンの穴は、床下の通気層になっています。
基礎断熱の土間や浴室は、穴のない気密性のパッキンを使います。基礎断熱は、床下も室内として扱うため、断熱材を基礎周りに入れています。換気をしてしまうと常に窓が開いている状態に。外気が室内に入ってきてしまうと、基礎断熱の意味がなくなってしまいます。
土台がアンカーボルトで固定されました。
アンカーボルトの穴を開ける時に出た木くず。
このほうきで一掃きするだけで、細かいゴミをきもちよ~く集めてくれるんです!


きれいになりました(^^)

H様邸、いよいよ上棟です!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.03.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
ベースコンクリートが打設されました。大洋工務店では、コンクリート打設後”押さえ”という工程を3回行います。
コテでコンクリート表面を押さえるのですが、単に見た目をキレイに仕上げるだけでなく、コンクリートの硬化が始まる頃振動を与えると、更に強度がUPするというコンクリートの性質を利用し、緻密な仕上げ面をつくり耐久性を高めています。
押さえが終わった打設直後のコンクリートは、ツヤがあってきれいですよ(^^)
ベースコンクリートの中に水が溜まらないように水抜き孔を設置。
養生期間中のコンクリートは、質感がマットに変わります。
立ち上がりコンクリート打設の準備に入ってきました。室外と室内の排水管をつなげる穴を確保する、スリーブの設置。
鉄筋にレベルポインター。これは、立ち上がりコンクリートの高さを水平に打つための目印です。
ネジ式になっているので、高さをレーザーレベラーで測りながら調整します。
高さを調整したよって印で、真ん中が赤く塗られています。この赤い印が見えるようにコンクリートを打ち、仕上げでいきます。
ひと際長い、金物はホールダウン金物。土台から柱が抜けるのを防ぐ補強金物。
引っ張る力に抵抗するので、根っこがクネっとなっています。
立ち上がりコンクリートを打つための基準線が引かれました。「トラ・・・。」
トランシットという角度を測定をする精密機械で引いた線の印です。”トラ”の印の線を基準に、立ち上がりの墨出しをしています。
立ち上がり枠が設置され
コンクリート打設!このタイミングで登場するアンカーボルト。 基礎と土台をつなぎます。
赤いポチは、レベルポインターのテッペンです。
立ち上がりコンクリートの養生期間をおき、内部・外部給排水管引き込み工事へ移っていきます。

という事で
どうぞご安全に。

長泉町H様邸 新築工事

2022.03.01

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町H様邸、新築工事の様子を紹介します。
道路に穴を開けています。
水道本管は道路の下に埋まっています。敷地内に水道管の引き込みがなかったので、
穴を掘り、水道本管から敷地内まで配管する工事です。
水道引き込み工事完了(^^)/水と、電気を確保すると
工事スタートです。こちらの現場は、地盤改良必要なしという調査結果でしたので
基礎工事スタートです。
基礎の底となる深さまで掘り、
建物が建つ場所に、砕いた石を敷き詰め、転圧し締め固めます。
その周りに、捨てコンクリートを打設します。
捨てコンクリートの厚さは約5cm。構造に直接関係ないので強度は必要ありません。
建物を建てる上で必要な基準線を印したり、型枠を設置するための土台となるのが捨てコンクリートです。型枠が設置され
防湿シートが敷かれました。これは、地面から上がってくる湿気を防ぐシートです。水対策は、基礎工事がされていますよ!
配筋完了。コンクリートは引張力、鉄筋は圧縮力が弱点。鉄筋とコンクリートはそれらのお互いの弱点を補い合って、更なる力を発揮する鉄筋コンクリートになります。
鉄筋が組まれると、ベースコンクリートの打設です!
ポンプ車登場!コンクリート打設中。続きは次回(^^)

という事で
どうぞご安全に。

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