新築戸建施工日記

カテゴリー: 長泉町 K様邸

長泉町K様邸 新築工事

2021.04.24

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
足場が
取れました(^^)/
外観は、ほぼ完成形の姿です!思わず顔がほころぶ瞬間ではないでしょうか(^^)
室内も仕上がってきています!
部屋を仕切る壁が完成し
洗面脱衣室
階段
廊下
お部屋とすべて空間が仕切られました。
収納や
扉の
建具枠も取り付けられています。
あとは、パイプハンガーや棚を付けたりと大工工事は大詰めとなってきました(^^)/
床と壁の境に付ける巾木(はばき)。これは、大工工事が仕上がった場所から、まわされていきます。
巾木は、日常の衝撃や汚れから壁を守っています。例えば子供のおもちゃが『ゴンっ!!』 椅子が『ゴンっ!!』 掃除機が『ゴン!ゴン!』と気づかないうちに壁に衝撃を与えているんです。
あと、地味に空間のポイントにもなりますよ(^^)/
壁にコンセントやスイッチの穴や
天井には、照明用の穴が開けられています。
キッチン換気扇用のホースは
こんなにピカピカ(*^^*)このアングルは期間限定です!!
”ぽー”とした表情の
IHのコンセント。工事現場での和みスポットです(^^)

大工工事、あと少し!!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.04.16

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
シーリング工事が
完了しています(^^)/
シーリングの色は、
サイディングに合わせます。
1階の天井に石膏ボードが貼り終わり、
さらに、
階段の登場です(^^)/
階段下スペースは、収納になります。
2階も天井に石膏ボードが貼られ
さらに、部屋感UP!!
お部屋の真ん中に”ドーン”と居座っている石膏ボード。そもそも石膏は、「焼き石膏」と「水」を混ぜ合わせ固まったもの。
石膏を加熱しても、石膏自体燃える事はなく、元の”焼き石膏”に戻ります。その際、結晶水が水蒸気となって放出され温度の上昇を遅らせます。なんと!ボード1枚に3kgの水を含んでいるそうです。だから、火に強い!!
石膏ボードと見た目そっくりなこちら(^^)/
でも、石膏ボードではありません!!薄い板を木目を交差するように張り合わせた『合板(ごうはん)』です。
合板の裏側。合板は、地震や台風などの水平の力に抵抗する壁や、棚を付ける壁など、力が掛かかる壁の下地に使います(^^)ちなみに、石膏ボードに重たい物を付けると、壁がボロボロになるのでご注意を!!
大工工事は、終盤戦に入ってきました!!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.04.09

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
サイディング貼りが終了しています(^^)/
サイディングの継ぎ目に入れる金具”ハットジョイナー” 『3面接着防止テープ』と書かれているのが分かりますか?!シーリング材が接着するのを防ぐテープが付いているんです!!
(・・???? しっかり付く為の物ではなく????ですよね(;^ω^)目地には、部材の温度差による伸縮などによって、かすかな動きがあります。その部分が自由に動けないとシーリング材本来の機能を果たせなくなり、結果、剥がれやひび割れを起こしてしまいます。
目地底面の接着を防ぎ、目地のかすかな動きにシーリング材が追従できるようにするためには、このボンドブレーカー付きハットジョイナーが、シーリング工事には欠かせないんです!!
勝手口上に、
穴!!
排気口カバーがスタンバイ(^^)
電気屋さんが付けます(^^)/
現場は養生で覆われているので、なかなか外観の全体像を見る事が難しいのですが。。。バルコニーなら何とか(^^)
2階は、天井に断熱材が入りました!
断熱材からニョキっとケーブルが。天井を貼ってしまうと、配線できないのでこの段階で配線は完了しておきます。
1階で大工さんが、
天井を仕上げています。断熱材は外気と接する場所に、建物を取り囲むように入れるので、部屋を仕切る壁や、1階天井には入れません。
1階の空間が、だんだん見えてきました(^^)/
大工工事は、終盤戦に入ってきました!!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.04.03

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
サイディング貼りが進んでいます(^^)/
サイディングを引っ掛けるシルバーの金具”スターター”
壁に付けられた木材”胴縁”に
”ハットジョイナー”という金具を付け、
まずは、コーナーから貼り始めます(^^)/
胴縁はサイディングの下地として、また、壁内の通気層の役割を持ちます。
胴縁の微妙な隙間は空気の通り道を作っています。
養生で外観の変化が分かりづらいですが、
着々と進んでいます(^^)/
設備のトップバッター、ユニットバスの準備が整っています(^^)/
浴室は床に断熱材を入れられないため、基礎断熱です。基礎立ち上がりを断熱材で覆います。
モコモコは断熱材の継ぎ目を埋めています。これもまた断熱材で
発砲ウレタンというスプレータイプです。
そして、ユニットバス設置完了(^^)/設置スペース、搬入時のスペースを確保するために、壁が施工される前に登場します。
今は浴槽が断熱材に覆われているので、お湯が冷めにくくなっています(^^)
2階は
壁に
石膏ボードが貼られました!
そして、天井の下地が組まれています。
天井の隙間に厚さ20cmの断熱材が入ります。
1階では、キッチンのカウンターや
壁の下地作りが進んでいます。

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.03.26

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
外壁に透湿防水シートが貼られています。湿気は通すけど、水の侵入は防ぐシートです(^^)/
湿気を通す事で、家の中で発生した湿気が壁の中に溜まり、結露するのを防ぎます。また、サイディングの経年劣化により、わずかな隙間から入ってきた雨水の侵入を防いでいます!
ホールダウン金物が柱に固定されました。
筋交いの金具や
管柱も金具で固定します。
制震装置『ダイナコンティ』も設置完了!オイルの粘りを利用して、建物が揺れる方向と反対に動き、早い揺れはゆっくりに、大きな揺れを小さくします。
円柱状の部分がダンパーです。この中にオイルが入っています。大きさは箱型ティッシュくらい!!コンパクトなのに、繰り返し起こる地震からずっと守り続けてくれます(^^)
フローリング材がスタンバイ!
2階から、フローリング貼りが始まりました(^^)/
K様のお子さんたちは、自分の部屋の床材を自分で決めました。ここは、誰のお部屋でしょうか?!フローリングは貼りながら養生するので、このタイミングのこの姿は、ラッキー(^^)v
バルコニーにFRP防水施工。防水されるまでは、ブルーシートで覆われているため、お部屋が青味帯びているんですが、
ご覧の通り養生が取れ、明るくなりました(^^)
1階も
2階もフローリングが貼り終わり
2階は、壁に断熱材が入りました(^^)/
外では、サイディングが貼り始まります!!外観変わってきますよ~(*^^*)

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.03.19

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
上棟から2日後。養生に囲われているので外観の変化が分かりにくですが
構造用ハイベストウッドを施工中です。上棟直後は、構造がむき出しです。雨の影響を受けないよう、外回りを優先に工事が進められます。
1階床の断熱材が搬入されています。
大洋工務店は、大引きや土台の間に断熱材を入れる床断熱です。
断熱材は、図面通りピッタリサイズにカットされて届きますよ(^^)/
バルコニーは、雨の侵入を防ぐ為、ブルーシートで養生をします。
2階のサッシ取付け準備が始まりました。間柱が所定の位置でスタンバイしています。
上棟から約1週間後。玄関ドアの枠が付き
1階床が貼られました(^^)/
サッシ枠を取り付けています。窓が登場すると、茶色の箱だった外観に表情がつきます(^^)
外まわりを優先に工事が進められるので、上棟から1週間ほどで外観は”家”らしくなってきますよ!
電気屋さん登場です。電気配線は、壁の中や天井裏に這わせるため、上棟直後から配線工事が始まります。浴室換気扇用の穴が開きました(^^)/
2階には、スイッチやコンセントを付ける位置に黒いボックスが登場。だいたいの電気配線を這わせ、これからお施主さまとの現場打合せで位置や高さを調節していきます。
斜めに付いている木材は、『筋交い(すじかい)』。台風や地震などの横からの力に抵抗します。とっても重要な部材なので、欠き込みをしてはいけません!
だから、間柱に欠き込みをして筋交いを組みます。

大工工事は、室内の工事へと移ってきました!!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.03.12

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
クレーン車の登場です!!上棟の日を迎えました(^^)/きれいな青空ですね~。
管柱(くだばしら)が立ち始めました。1階なら1階のみに立っている柱で、2階床を支えます。
土台から軒まで継ぎ目がないひと際長い柱、通し柱を仮固定しておきます。組むのはもう少し後です。
柱が組まれる仕口が『凸』となっています。この凸と
横向きに組む木材、横架材(おうかざい)の『凹』を合わせます。
2階床の高さで建物の周りをグルっとしている胴差し(どうさし)と、通し柱、管柱を組んでいる所です。
次の木材を待つ大工さん。2階高さの平均台の上に立つという感じでしょうか。高さもさる事ながら、揺れるし、風も吹きます!私は、足場の手すりを離せないというのに!!
そして、木槌を振るんです!!あっぱれ(^^)/
組みながら、
金物で留めていきます。しつこいですが、ここは、2階の高さです!高さを感じさせない体勢を取っておりますが、見た目以上に高いんです!!
2階床下地完成(^^)
床板がクレーンに吊られていますよ!次は、床板を貼っていきます。
床板には番号が振られていて
その番号と柱の番号を合わせる事で、図面通りに仕上がっていきます。見てるだけだと、適当に置いているように見えてしまうんですが(;^ω^)
2階床完成(^^)/
床板が貼られると、建物が少しだけ、たくましく見えます(^^)
2階の管柱が立ち
全体フォルムが見えてきました(^^)/
続きまして、屋根の骨組み、小屋組みに取り掛かります。
屋根を支える小屋束(こやつか)を組みます。
束は、コの字型の釘”かすがい”で留めます。鎹(かすがい)は木材同士をつなぐ大釘です。子どもが夫婦の仲をつなぎとめるということわざ、『子は鎹』はここから来ているのでしょうか?!
屋根の下地材、
野地板(のじいた)を貼り
上棟です(^^)/
夕日に照らされ、柱が際立ちます。上棟直後の2階から見る景色は、とても新鮮です(^^)お施主様は『これから始まるんだな!』と『やっと建った!』が込み上げてくる、ワクワクな瞬間ではないでしょうか。
お休みをとって、朝から工事の様子を見守っていたK様(^^)
上棟後、Rくんを連れて記念撮影(^^)v

上棟おめでとうございます!!

これから、大工工事が進んでいきます!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.03.05

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
土間コンクリートの型枠を外しています!
勝手口、掃き出し窓ステップ、エコキュート土台の型枠も順に外していきます。
その後、砂利を基礎周りに敷きます。
これは、雨が降るとその跳ね返りで、
基礎や建物が汚れるのを防いでくれるんです!!
基礎工事終了しました!
そして、大工さんが、土台を設置。土台は基礎立ち上がりの上に乗っている木材です。この土台に
ほぞ穴という穴が開いてます。上棟時、この穴に柱を組んでいきますよ(^^)/ほぞ穴は、工場で開けられてきますが、ホールダウン金物の穴は現場で大工さんが開けています。
木材に記号・番号が振られています。ここは『い』通り。
北から南に向かって、数字が大きくなっていきます。『い』通りの1番、2番という感じ。この記号・番号は柱にも記されていて、上棟時はこの番号を確認しながら組んでいきます。
『いろはにほへと』順なので、”い通りの1番”が最初の番号になります。『いの1番に〇〇する』なんて言葉は、ここからきているかも?!しれませんね(^^)
基礎と土台の間には基礎パッキンを挟みます。よーく見ると穴が開いています。基礎パッキンが通気層となり、床下が湿気を帯びるのを防ぎます。
また、湿気を帯びやすいコンクリートと土台を基礎パッキンで絶縁し湿気から土台を守っています。湿気は、土台を腐らせ、白アリの原因になってしまいます。
なので、乾燥性に優れ湿気に強く、防虫成分を含んだヒノキの土台を使用します。見た目では分かりませんが、この段階で防蟻(ぼうぎ)処理と言って、白アリ対策の薬剤も撒いていますよ(^^)/
土台が設置され

足場が組まれるといよいよ上棟です!

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.02.23

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
基礎立ち上がりの型枠が設置され
立ち上がりのコンクリートが打設されています。このタイミングで登場するのが
アンカーボルトです。コンクリートを打設しながら、アンカーボルトを埋め込むため、いきなりの登場となります。アンカーボルトは土台と基礎を繋ぎます。
これから、立ち上がりコンクリートの上に土台という木材を載せます。土台に柱を組み建築していくのですが、基礎はコンクリート、建物は木材。異種材料を繋ぐ役割がアンカーボルトです。
黒い”ポチ”
レベルポインターの羽根部分がコンクリートに隠れ黒い”ポチ”だけが見えています。黒い”ポチ”が見えるようにコンクリートを打設します。
養生期間を置き
型枠が取れ
基礎の全景が見えました(^^)/
室外に給排水管を設置し、室内と繋ぎます。
黒い管は、水道管です。水道管は水栓の数によって太さが変わってきますが、最近は20㎜を使います。
給水管も設置されました。
白い筒状の物をヘッダーと言い、このヘッダーから各水栓へと配水されます。コンセントの、たこ足配線のような感じです。青い管は水を
オレンジの管はお湯を運びます。
玄関土間まわり、
掃出し窓のステップ
勝手口のステップやエコキュートの土台のコンクリートが打設されました。
玄関土間を囲うように断熱材を入れるのは、壁に断熱材を入れるのと同じで、外気の影響を受けにくくするためです。
型枠が外れると基礎工事終了。

いよいよ大工さんの登場です(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

長泉町K様邸 新築工事

2021.02.13

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町K様邸、新築工事の様子を紹介します。
K様邸、地盤調査を行い、表層改良を行う事になりました。建物を支える事のできない軟弱地盤に、耐震性の高い家を建築しても地盤沈下などの大きなトラブルになります。地盤に合わせた最適な改良工事を行う事が大切です。
表層改良は深さ2m程度までの改良が必要な時に行う工法です。セメント系固化材を軟弱地盤と混ぜ、転圧し安定層をつくります。今回セメント系固化材を8.5トン使用します。袋の中身は固化材です。
土を掘り、余分な土は残土として処理、固化材を混ぜ合わせ
転圧機で
締め固めます。
ふかふかだった土が、ご覧の通り”カチ”っとなりました。
地盤改良終了です(^^)/
基礎工事に移る前に、工事には欠かせない電気と水を確保するために、仮設電柱と
水栓の準備をします。
地盤改良工事で基礎の深さまで掘り、地盤を固める所まで終わっているので、建物が建つ周りに
捨てコンクリートを打設します。
捨てコンクリートは構造に直接関係がありません。基準線を印すために打設します。何もない場所に建物を建築するには基準が必要です。建物の強度には関係のない捨てコンクリートですが、大事な役割を果たしています。
型枠が設置されました。
型枠は、これからベースコンクリート打設する際の圧力に負けないよう、単管パイプや支柱で支えます。
地面の湿気を床下に伝わらせるのを防ぐ、
防湿シートを敷きます。住宅にとって、結露を防ぐ事は、とても大事です。
鉄筋が組まれました。鉄筋は引張力に弱いコンクリートの弱点を、そして、コンクリートは圧縮力に弱い鉄筋の弱点を補います。
鉄筋とコンクリートはお互いの弱点を補いあって、鉄筋コンクリートとなり、より一層の強度を出します。
ベースコンクリートが打設されました。
鉄筋に、オレンジの棒が付いています。
レベルポインターと言って、立ち上がりコンクリートを打設する時の高さを印しています。羽根部分までコンクリートを打ちます。
今は、上から見ると2枚の羽根が見えますが、最終的に羽根はコンクリートの中に。期間限定の姿です。
ホールダウン金物は、このタイミングで登場します。柱が、土台から抜けるのを防ぐ補強金物です。長さが約90cmあります。引き抜きの力に抵抗するため、下側が傘の柄のように曲がっています。
立ち上がりの型枠設置のための基準線が引かれました。これから、この線に沿って基礎立ち上がり枠を組んでいきます。

という事で
どうぞご安全に。

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