新築戸建施工日記

カテゴリー: 長泉町 Y様邸

長泉町Y様邸 基礎工事

2020.03.24

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町Y様邸、基礎工事進行中です。
ミキサー車とポンプ車の登場です。
立ち上がりにコンクリートを打設しています。ベースにコンクリートを打設する時と同じように、コンクリートを流しながら、バイブレーターで振動を与え空気抜いています。
ベースは広範囲に打つので、思い切りコンクリートを打設できます。逆に、立ち上がりは狭い範囲に打っていくのでコンクリートの勢いがやさしいです。気のせいかしら?!
立ち上がり枠をハンマーで「トントン」する担当もいました。これも余分な空気を抜く為です。
アンカーボルトを設置しながらコンクリートを打設していきます。
転がってる金具がアンカーボルトです。施工日記初登場です(^^)/
アンカーボルトは基礎と土台を繋ぐ金物です。引き抜きの力に抵抗するために下側が直角になっています。長さを比較するために、釘と並べてみたんですが、ゴミがおじゃまですね~。ずぼらな性格が出てしまいました(;^ω^)
リボンの形から6角形になりました。羽部分はコンクリートに隠れんぼです。
立ち上がり打設完了です。立ち上がりの表面の質感が違うと思いませんか?!
立ち上がり打設後時間差で、最後に”トロトロ”のモルタルを流しているんです。イメージはホットケーキの生地です。それを型枠に流すと重力の力で自然に水平になってくれるんです。
養生期間が終わり、外回りの給排水工事に突入しています。
スリーブを設置した場所です。きれいに丸い穴があきました(^^)

上棟に向けて工事は着々と進んでいます。

という事で
どうぞご安全に。

長泉町Y様邸 基礎工事

2020.03.17

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町Y様邸、基礎立ち上がりの工事です。
ベースコンクリートが養生期間を終えると、基礎立ち上がり準備となります。
立ち上がりの鉄筋にオレンジの棒、茶色い筒が装着されました。
茶色い筒は、給排水管の通る所にコンクリートが入らないように、スペースを確保しています。”スリーブ”と言います。
オレンジの棒は鉄筋に黒い留め具で固定されています。これは水平を確認するレベルポインターです。
上から見るとリボンの形をしています。ポインターを設置する際、高さを水平器であわせ、コンクリートをリボンの”輪っか”が隠れる高さまで打設します。だから、コンクリート打設後はリボンがなくなるんです。
金物の王様”ホールダウン金物”の登場です。一番長い金物なので王様と今、私が付けました(;^ω^)ホールダウン金物は、柱が土台や梁から抜けるのを防ぐ補強金物です。下部分が傘の柄のようになっているのは、引き抜きの力に抵抗するためです。
型枠の為の墨も引かれていますね。
別の日。型枠を組んでいる所です。
トラックの荷台には、たくさんの剛製型枠が積まれています。
それをパーツごと組み立てて固定していきます。
水平器です。レーザーが出ていて
受光機を高さを取りたい場所に置くと、「ピピピピ」から「ピー」に音が変わって高さをお知らせしてくれるんです。
立ち上がりの型枠設置完了。
型枠の中のスリーブです。これでコンクリートが打設されても筒状の穴が確保できます。
型枠は、金具と木材で補強されています。コンクリート打設時の圧力に負けないように、コンクリートが漏れないようにする為です。準備は整いましたよ~。

今回はここまで。

立ち上がりコンクリート打設は次回に(^^)/

という事で
どうぞご安全に。

長泉町Y様邸 基礎工事

2020.03.06

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町Y様邸、ベースコンクリートを打設する所です。
生コンクリートを現場に運んでくれるミキサー車です。荷台の大きなドラムをグルグル回しながら走っている車です。
生コンとは工場で製造された固まっていないコンクリートの事です。生コンは主にセメントと砂利、水から出来ています。これらは、重さがそれぞれ違うので工場からそのまま運んでしまうと、分離してしまいます。そこで、ミキサー車がドラムを回転させて混ぜ合わせながら現場に届けているんです。
ミキサー車が運んでくれた生コンを、ホースを通じて打設場所へと圧送するポンプ車です。
ポンプ車の後ろにある受け皿(バケット)にミキサー車から
生コンが流し込まれます。
ポンプ車から、歯磨きを絞り出すようにコンクリートに圧をかけて
ホースまで送り出します。
ホースの重みとコンクリートが流れ込む圧も加わり、踏ん張っていないと振り回せれそうな勢いです。
コンクリートが打設され始めると同時にこの”バイブレーター”で振動を与えます。
運ばれてきたコンクリ―トは余分な気泡を含んでいます。その中でも、大きな気泡はコンクリート同士の結び付きの邪魔になるので、その大きな気泡を取り除き、セメントと砂利を均等にするために振動を与えているんです。
ポンプ車のブームを腰に付けているリモコンを操作して生コンを打設しやすく調整します。
あと少し(^^)/
コンクリートの打設は完了です。
ブームが小さくなりました。打設完了後すぐにミキサー車、ポンプ車はお掃除が始まるんです。コンクリートが固まってしまうと大変です!!
こちらは、打設されたコンクリートを均しています。ババロアのような質感で”タプタプ・タプタプ”しているんです。写真では伝わらないのが歯がゆい~(>_<)
土間部分を”とんぼ”で均します。とんぼをすぅーっと引くと気持ちよくツルっとなるんです(^^♪
こちらも完成です。
ポンプ車の受け皿(バケット)もきれいになってきました。
この後、少し養生します。コンクリートは水が乾いて固まるのではなく、セメントと水の水和反応という科学反応により硬化します。なので、打設後に雨が降っても強度に影響ありません。なんとなく心配になってしまいますが、水和反応を起こすには、雨が降る事はいい環境なんです。

という事で
どうぞご安全に。

長泉町Y様邸 基礎工事

2020.02.25

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町Y様邸、基礎工事が始まりました。
最近着工する現場が増えてきました。ご契約頂いた時期が重なると同じタイミングで着工が始まります。とってもありがたい事です。ただ、この施工日記に限っては、基礎の写真が続き、内容も似たり寄ったりで(>_<)しばらく、ねずみ色が続きますが、どうかご勘弁くださいませ<(_ _)>
建物の基礎の底の高さまで重機を使って土を掘り出し、
砕石(さいせき)という細かく砕いた石を敷地全体に敷き、地面を転圧して締め固めます。
建物が建つ外周の、土を掘り出した所に捨てコンクリートを打ちます。捨てコンクリートは構造的な役目はありません。が、捨てコンも基礎の一部なんですよ。
捨てコンに基準線が引かれています。これから外周部に型枠を設置するための基準線になります。
型枠が設置されました。ビニールの様な物は防湿シートです。地面からの湿気を床下に伝わらせない為です。ベースコンクリートだけでも十分な床下防湿なんですが、湿気は住宅の大敵です。念には念を。
鉄筋を組むための準備です。
鉄筋には色々な種類があります。それを図面と照らし合わせ、配筋しやすいように仕分けしています。
こうすることで、不足している物の確認や配筋の間違いを防ぐことができ、作業効率も良くなります。
配筋終了です。

ベースコンクリート打設の準備が整いました。
あとは天気次第です。予定通り打設できるよう、願うのみです(^^)

という事で
どうぞご安全に。

長泉町Y様邸 地鎮祭

2020.01.28

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
長泉町Y様邸、地鎮祭を行いました。
前日までは冷たい雨が降っていましたが、当日の天気は少し青空を覗かせるくもり。天気予報では暖かくなると言っていたんですが、この時間は期待したほどではなかったです。期待しすぎたのかなぁ(;^ω^)
祭壇は北の方角に設置します。南側に参列者が並びますよ(^^)/

お施主さまご一家、ご両親、プーさんが出席してくれました。
初めての地鎮祭でHくん、Rちゃん、少し戸惑っているかなぁ。
祝詞奏上です。神さまにお願い事を伝えるという儀式です。工事する場所、誰が、何のために、どこの会社がという事を伝え工事の安全を祈願します。
いつもの調子が出てきたRちゃん。じぃじの所に遊びにきて、ぷーさんをじぃじに預けたのがきっかけです。
Hくんがぷーさんをじぃじから取ろうとしています。
Rちゃんは負けませんよ~。
Hくん、おもしろがって放しません。
はい。終了。
と思いきや、まだ続いていました!
大人気のプーさんをよそに、四方祓いは順調に進んでおります。
ママ、Hくん、Rちゃん一緒に四方にお清めです。
なかよくできました◎
みんなで鍬入れです。
盛砂を土地に見立てて、お施主様が地を掘り、
施工者である大洋工務店が地を均して、神さまに工事の開始を報告します。
玉串奉奠です。参列者全員で、工事の無事を祈願しました。
おっと~、まだまだ続いていました(^^)
乾杯!!
記念写真です。
Rちゃんのもとに無事戻ってきましたとさ(*^^*)めでたし、めでたし。
Hく~ん!!なぜ地鎮祭で靴がこんなに汚れるのかしら???
地鎮祭が終わる頃には、晴れ間が広がっていました。

工事着工も間もなくです。

という事で
どうぞご安全に。

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