ドリカム中村も参加「ウェアで建設業界変える」プロジェクト

日本建設業連合会(日建連)が建設業における女性の活躍を支援するために設立した「けんせつ小町委員会」は、子どもたちにプロ仕様のウェアやユニフォームを着てもらい、より建設業のことを好きになってもらうための新企画「ユニフォームから建設業界を変える!ドリームプロジェクト」を立ち上げた。

オリジナルユニフォームメーカー「原田株式会社」がプロジェクトに協力し、けんせつ小町メンバーが監修する新しいキッズユニフォームを開発。
そのプロセスは「けんせつ小町YouTubeチャンネル」で定期公開していく予定となっている。

第一弾の動画で原田株式会社の原田栄造社長は「私だけでは心許ないと思ってるでしょ?」と冗談めかし、紹介したのはDREAMS COME TRUEの中村正人さん。
コンセプトに賛同し、企画に参加することとなった。
自身のオリジナル作業着を着用し、登場した中村さんは「原田社長とは前から『オリジナルユニフォームを作ろう』と僕の方からお声がけしていたんです。
沖縄で作業していた時に、従来の作業着だと中々合うものがないので、『ああしたい、こうしたい』と言っている間にオリジナルのものが出来上がった。
その出会いがきっかけとなって、今この場にお邪魔させてもらってます」と出会いを説明した。

現場職人をリスペクトし、自らを〝建築オタク〟と自負する中村さんは「隅々にも『ここもちゃんと設計士が設計されて』『ここで施工されて』とそういうところを見るのが大好き」と興奮気味。
さらに「僕の友達が建築家で彼と出会って30年くらいなんですけど『宇宙人が宇宙から地球を見たら全面緑に見えるような大都市を作りたいね』って言っていて。
その当時は屋上緑化なんて言葉がない時代ですけど、最初から屋上を緑化すれば大自然と大都市の共存ができるのではないか」と構想も語った。

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