高性能な住まいづくり

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!

今日は、『高性能な住まいづくり』について投稿させていただきます。

高性能な住まいづくり

車やスマホの性能はとても気になるのに、住まいの性能を気にする人は多くはありません。
高耐震による安全性、高断熱による快適性、省エネによる経済性など、『高性能な住まい』とその『メリット』について、わかりやすく解説いたします。
ご自身や大切なご家族を守るためにも、この機秋に高性能なすまいづくりについて考えてみませんか!!

 

〇維持管理対策性能

水道や排水管などの配管の維持管理性能を『維持管理対策性能等級3』とすれば、日常の維持管理や修繕のための更新が容易にできます。
点検口をヘッダーの部分に設置するのがオススメです。

 

 

〇断熱性能

壁や天井、そして特に安どの断熱性能を『断熱等性能等級4』として高断熱住宅は、ヒートショックを防ぎ、健康で快適な居住環境となります。
※弊社では、2020年4月より、トリプルガラスを標準仕様といたします

 

 

〇一次エネルギー消費量性能

冷暖房や照明、換気設備などの省エネ性能と太陽光お発電設備などの創エネ性能の総合的性能を高めた『一次エネルギー消費量性能等級5』の住宅は、快適な居住環境と光熱費の大幅な削減が図れます。

 

 

〇劣化対策性能

住宅の主要材料の防腐、防蟻、防錆性能を高めた『劣化対策等級3』の住宅は、三世代(75~90年間)にわたる耐久性があります。

 

 

〇耐震性能

大地震にも安全で、地震後もそのまま住み続けるためには『耐震等級3』の耐震性の高い住宅が安心です。

 

 

35年間のメリット
〇補助金
〇減税
〇地震保険の割引
〇光熱費の節減
などを考慮した比較を致します。

 

↓建築基準法レベルの住宅
2,531万円
↓35年間のメリット
293万円
↓35年間のメリットを考慮した建設費
2,238万円

 

↓長期優良住宅
2,651万円
↓35年間のメリット
468万円
↓35年間のメリットを考慮した建設費
2,183万円

 

↓ZEH
2,861万円
↓35年間のメリット
629万円
↓35年間のメリットを考慮した建設費
2,232万円

 

※一般財団法人 静岡県建築住宅まちづくりセンターのデータをもとにしております。

この事例のように、性能が高くなればもちろん当初のコストはかかりますが、それ以上にメリットがあり、35年間のメリットを考慮した場合の建設費は、ZEHや長期優良住宅のほうが安くなります。
これから自宅を建てられる方は、ぜひ参考にしていただきたいと思います。
高性能な住宅は、あとかあらでは手にすることができない快適さを手に入れることができます!!

望月 洋和

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