みなさんこんにちは。
大洋工務店の望月洋和です。
住宅金融支援機構が7月24日、2025年度「フラット35利用者調査」の結果を公表しました。
融資区分別では中古住宅の利用割合が35.9%(前年度比1.1ポイント増)となり、注文住宅や分譲住宅を上回りました。
中古住宅が最多となるのは2004年度の調査開始以来初。
分譲住宅の利用割合も31.4%(同1.1ポイント増)で上昇した一方、注文住宅は32.7%で、前年度比では2.2ポイントの低下となりました。

また、17年度以降上昇傾向が続いていた利用者の平均年齢が9年ぶりに低下。
全体では前年度比1.2歳低下の43.3歳となりました。
一方で30歳以下は約5ポイントの増加。
30歳未満は12.1%(同1.1ポイント増)、30歳代が33.0%(同3.8ポイント増)。
利用者全体の平均世帯年収は716万円(同47万円増)。
平均所要資金も全融資区分で上昇。
金額ではマンションの5882万円(同290 万円増)や土地付き注文住宅の5313万円(同306万円増)が上位に。
平均借入額の平均値では、土地付き注文住宅が4379万円(同128万円増)で最も高くなりました。
上昇幅では中古マンションが最も大きく、前年度から365万円の上昇となる2730万円となった。
同調査は、2025年4月から26年3月の間に、フラット35(買取型および保証型)を利用した人のデータを集計したものです。
件数は3万5553件で借り換えは除かれます。
大洋工務店 望月洋和
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