住宅の水まわり、約半数が「こだわり」も1割超が後悔 NEXER調査

みなさんこんにちは!
大洋工務店の望月です!
今回は新築住宅の必需品、『水まわり』のお話です。
水まわりは快適な生活を送るためには欠かせない設備です。
打合せ時には皆様大変悩まれます。
家を建てた方の、様々な感想を今日はお伝えしたいと思います。

※新建ハウジング記事より抜粋

調査会社NEXERは、住宅設備機器などを手掛けるARC-X(愛知県常滑市)と共同で実施した「住宅の水まわり設備の選定に関する調査」の結果を公表。
住宅購入者の約45%が水まわりにこだわったと回答する一方、入居後に
「もっと良いものを選べばよかった」
と、後悔する層は一定数存在することが明らかに。

調査は住宅の購入・建築経験がある全国の男女300人を対象に実施。
水まわり選定に「とてもこだわった」「ややこだわった」と回答した人は合計45.4%にのぼった。
こだわった理由としては、
「毎日使う場所だから」
「内装と会うデザインにしたかった」
など長く心地よく使えることを重視する声が挙がった。

一方で、選定を「こだわらなかった」層も過半数に達した。
その理由は関心の低さではなく、全体予算との兼ね合いや、建売住宅のため仕様変更ができなかったといった「制約」によるものが目立つ。

また、入居後に選定を後悔している人は13.3%。具体的な後悔の内容としては、
「もっとグレードを上げればよかった」
「高くても良いものを選ぶべきだった」
といった、コストを優先してスペックを下げたことに対する不満が上位を占めた。
このほか、広さへの不足感や、デザインと実用性のアンバランス、動線の悪さを指摘する声も上がっている。

水まわりを選ぶ際の参考相手としては「家族」や「自己調査」が計43.0%となり、身近な視点での判断が主流に。
しかし、今回の調査結果は、検討段階でのコスト調整が、長期的な居住満足度を損なうリスクを浮き彫りにした形だ。

両社は今回の調査を通じ、水まわりは暮らし始めてから満足度を大きく左右する領域であると指摘。
後悔を避けるためには、早い段階から具体的な使用シーンを想定し、将来を見据えた検討が重要だとしている。

大洋工務店 望月洋和

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