2050年

みなさんこんにちは!!
大洋工務店の望月洋和です!!

朝晩めっきり寒い!!
昼間との寒暖差、激しすぎますね。
体調、気をつけましょう。

さて今回は、環境問題の事について少しお話を。
現在国会の予算委員会が開催されております。
誕生したばかりの菅内閣ですが、総理からご発言がありました。
2050年までのカーボンマイナスを、菅総理が表明しました。

つまり、これはCO2の排出量を極限まで減らしていくことを意味します。
これは地球温暖化対策で、パリ議定書からは遅れるのですが、それでも地球環境の安定化のために急いで対応していこう、と言うことだと思います。
中国も米国も、2050年前後でカーボンマイナスを発表していますので、世界の流れでは間違いない所です。

これで住宅分野では、間違いなく断熱が進んできますね。
あくまで予想ですが、4等級どころでは無くZEHが最低基準になると思います。

ということで、分譲ではZEH、注文住宅だとG2グレードが普通になってきます。
そうすると差別化を考えると、もうちょっと断熱性能が上がってくるのかなと思います。

弊社の標準仕様(断熱)
・サーモスX(トリプルガラス、アルゴンガス入り)
・高性能グラスウール(壁100mm、天井200mm)
としております。

吹付断熱の標準採用も近いのかもしれません。
気密も上がりますしね。
ただ、お値段も上がります。

今はまだ着地予想が建ちませんが、住宅の進化は止まりません。
地球環境にも、そして家計にも優しい家づくり。
ますます突き詰めていきたいところです。

望月 洋和

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