三島市M様邸 注文住宅新築工事

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
三島市M様邸、注文住宅新築工事の様子を紹介します。

基礎立ち上がりの枠を設置。

枠と枠の間にコンクリートを打設していきます。通常の基礎立ち上がりコンクリート幅は15㎝。

一部ラーメン構造で建築します。ラーメン柱用の金具が入る立ち上がりコンクリート幅は30㎝。

ラーメン構造は柱と梁(はり)からできた構造体の接合部を、一体化させるように接合(剛接合)することで、強靭な「枠」を形成した構造です。語源の由来はドイツ語の「Rahmen(額縁の意味)」からきています。

オレンジの棒は立ち上がりの高さを水平にするためのレベルポインター。

高さ調節済みのレベルポインターはテッペンに色が塗られます。高さ調整忘れ防止、確認のための印です。

下側がクネっとしている金具は、ホールダウン金物。柱が土台から抜けるのを防ぐ金物です。

立ち上がりコンクリート打設。短い金物はアンカーボルト。土台と基礎をがっちりつなぐ金物です。
立ち上がりコンクリートを打設しながら、埋め込んでいきます。

赤丸部分に、ラーメン柱用のボルトが埋め込まれています。白い液体は、接着剤です。天端レベラーとの付着力を高めます。

天端レベラーはトロっとした液体で、

流し込むだけで自然に水平を作ってくれます。

レベルポインターのテッペンが見えるように天端レベラーを流し込みます。

基礎完成!

アンカーボルトなみにホールダウン金物が使われています。

こちらはラーメン柱用金物。

上棟まであと少し。

という事で
どうぞご安全に。

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