伊豆の国市K様邸 注文住宅 新築工事

こんにちは。
大洋工務店 皆川です。
伊豆の国市K様邸、注文住宅新築工事の様子を紹介します。

1階床をはっていきます。まずは、断熱材を入れる事から。

床を支える大引き(おおびき)や土台に

断熱材を引っかける金具を取り付けます。

床の断熱材は、発泡スチロールのような質感の押出法ポリスチレンフォーム。湿気に強いタイプの断熱材です。厚さは6.5㎝。

断熱材を敷き、その上に28㎜の剛床を敷きます。断熱材は、工場で図面通りジャストサイズでカットされてきます。かなり力を入れて押し込まないと入らないくらいのサイズ感です。隙間があっては断熱効果が十分に発揮されません。

屋根材を葺いていきます。ガルバリウム鋼板を使います。

この日は、夏日。春はいつ来たのでしょう?!という気温感です。板金屋さんは、遮るものが何もない中で工事をします。これから厳しい季節になってきます。

ガルバリウム鋼板の縦葺きの濃茶色です。です。雨が屋根に落ちた後、スーッと屋根勾配通りに水が流れていきます。どこかに溜まる場所がないため、雨漏りのリスクをおさえられます。

窓用の水切りシート。

窓台の上にシートを貼り、その上から窓を取り付けています。室内側はゴムパッキンで水の侵入を防ぎます。外回りの水対策工事が進んでいます。

室内は、1階床板はり終了(^^)/

コンセントやスイッチ位置に大まかに配線する荒配線。電気配線は、壁や天井裏に配線するため、それらの大工工事が始まる前に進めておきます。

スイッチボックス。スイッチやコンセントの位置につけるボックス。仮の位置です。大洋工務店では、現場打合せを行い、実際に位置や高さをご覧頂き決定していきます。
スイッチやコンセントは、「こっちにもほしかった!!」がよくあります。少しでも「ああすれば…」をなくして頂くための打合せです。できないこともあるかもしれませんが、気づいたことは遠慮せずお伝えください。

という事で
どうぞご安全に。

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