みなさんこんにちは!
大洋工務店の望月洋和です!
大工工事が始まりました。
1.内部配管工事
基礎工事が終わり、給排水設備の設置を行いました。
ヘッダーから冷水、お湯の管が伸びております。
青が冷水、オレンジがお湯です。
また、塩ビ管の排水管の施工も行われました。



設備配管は床下に隠れているため、大工工事が始まると見えなくなります。
2.基礎パッキン
この黒い部分が基礎パッキンという建材です。
基礎パッキンは、基礎の立ち上がり部分と土台の間に設置するもので、床下の換気を目的とします。
従来の基礎は基礎の立ち上がり部分に開口部を設けておりましたが、基礎強度をあげるために開口を設けず、その代わりに換気をするための基礎パッキン工法として用いられ、床下の湿気対策や耐久性向上に貢献します。
また、コンクリートは湿気を帯びやすい性質のため、木部との接触を避けるための緩衝材としても効果的になっております。

3.土台施工
大工さんが土台を施工しております。
大工工事はこの『土台施工』から始まります。
土台は柱などの荷重を支え、基礎に伝える役割を果たす構造材になります。
基礎からのアンカーボルトと緊結して、基礎・土台・構造材が一体となり、住宅の骨組みを形成します。
住宅の強度を支えるとても重要な工程を行ってます。






土台施工の次は足場を組み、いよいよ上棟です。

猛暑が続いておりますが、現場の皆さん、どうぞご安全に!
大洋工務店 望月洋和
