函南町S様邸 新築工事

こんにちは。
大洋工務店の皆川です。
函南町S様邸、新築工事の様子を紹介します。
地盤改良後、養生期間をおき
基礎工事が始まりました(^^)/
砕いた石、砕石(さいせき)を駐車スペースに敷きます。車が出入りする時、タイヤに付いた土で道路を汚してしまうのを防ぎます。あと、土のついた靴で車の中が泥だらけになるのも防いでくれます(^^)/
建物が建つ場所にも砕石を敷きます。
こちらは違う現場ですが、全体に砕石を敷き
転圧機で締め固め
建物が建つ周りに、捨てコンクリートを打ちます。
S様邸現場に戻ってきました(^^)/型枠設置まで終了しています。基礎工事序盤は、現場に行くタイミングがずれると結構進んでいたりして(;^_^A なので、今回は参考までに他の現場の写真を使わせてもらいました。
捨てコンクリートの厚みは約5cm。
捨てコンは、足場を整えることで型枠が設置しやすくなったり
基準線を印すために打ちます。構造には直線関係のない捨てコンではありますが、捨てコンの高さによって建物の高さにも影響が出てきますので、大事な工事です。
このビニールは、地盤面からの湿気を床下に伝わらせるのを防ぐ、防湿シート。水対策は基礎から始まっています!
鉄筋が組まれました。
出入口など、人が通る所は鉄筋の間隔を狭く組み、強度を上げます。
大洋工務店では、鉄筋の太さ13㎜、特に強度が必要な場所には16㎜を使っています。
鉄筋の間に挟む”スペーサーブロック”。鉄筋を覆うコンクリートの厚み”かぶり厚さ”を確保する為の物。鉄筋とコンクリートはお互いの弱点を補い合って更なる強度を出します。そのためには、鉄筋をしっかりコンクリートで覆う事が大事なんです。
配筋検査といって、図面通りに鉄筋が組まれているか確認をした後、ベースコンクリートを打設していきます(^^)

という事で
どうぞご安全に。

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