みなさんこんにちは。
大洋工務店の望月です。
相変わらず物価の状況は変わりませんが、高止まりの記事を見つけましたので、こちらで共有させていただきます。
経済調査会は9月17日、中東情勢の影響が懸念される石油系建設資材の価格動向をまとめた「石油系資材ウォッチ」を「おそれ情報特設サイト」上に公表。
これによると、「塗料用シンナー」「建築用シーリング材」「断熱材」など主要6品目は横ばいで推移したが、高止まりが続いております。
シンナー出荷改善も供給に不安も
動向をみると、「塗料用シンナー」はメーカーからの出荷は改善されたが、安定供給には至らず。
原材料高から強含みが続いており、大手メーカー各社では値上げを打ち出しています。
価格は1L当たり440円。
「建築用シーリング材」は出荷が改善し、仮需による受注残もほぼ解消。
調達面での不安もほぼなくなった。
価格は1L当たり2490円。

「断熱材」は仮需に伴う受注残や調達面での不安が解消され、値動きの兆しもみられない。
価格は1枚1200円。
「硬質ポリ塩化ビニル管」は値上げ浸透後も原材料費は高値で推移するものの、供給側では現行価格を維持する構えをみせている。
供給は安定しつつあるが、メーカーの出荷制限は続いている。価格は前月比横ばいの1本2170円。

今後の価格動向の見通しは、「塗料用シンナー」「防水材」「屋根下葺材」など6品目は強含み、その他の品目は横ばいで推移すると予想しております。
※以上、新建ハウジング記事より抜粋
