みなさんこんにちは。
大洋工務店の望月です。
令和8年熊本地震の復興についてお伝えします。
経済産業省は9月18日付で、令和8年熊本地震における「セーフティネット保証4号」の指定対象地域を拡大することとなりました。
熊本県内の全市町村が対象となるほか、鹿児島県内の19市町村を新たに対象に追加。
今回の対象地域拡大は両県からの要請を受けて実施するものとなります。
これにより一般保証とは別枠の100%保証を行い、事業活動に影響が生じている中小企業・小規模事業者の資金繰りを支援する形となります。
「セーフティネット保証4号」は、信用保証協会が一般保証とは別枠の限度額で融資額の100%を保証する制度で、災害の発生により最近1カ月の売上高などが前年同月比20%以上減少し、さらにその後2カ月を含む3カ月間の売上高などが同20%以上減少することが見込まれることが要件となります。
保証限度額は一般保証限度額、別枠保証限度額ともに、普通保証が2億円以内、無担保保証が8000万円以内で、その合計額が上限となります。
同省では7月29日、災害救助法が適用された熊本県内21市町村を対象に同保証の適用などの支援措置を公表。
8月25日には新たに激甚災害指定を受けた熊本県八代市、宇城市など5市町を対象に、災害関係保証の特例措置をはじめとする追加の支援策を講じております。
※以上、新建ハウジング記事より抜粋
